身の回りのあるもの、例えば今こうして入力しているパソコンも、携帯電話も、世界中の映像を同時にリアルに見せてくれるテレビも、たった一日で地球の裏側まで連れていってくれるジャンボジェット機も、
全ての現実は「夢」から生まれているのです。
夢を描き、その夢の細部にわたって想像し、
その完成をありありイメージすることから全てが始まるのです。
しかもこの夢を見る力は、どんな人にも平等に与えられています。
学歴がないから夢を描いてはだめだとか、お金がないから夢を見てはいけないとか、体が悪いから夢を描くことは禁止されているなどということは決してないです。
どんな人でも男でも女でも、年をとっていても若くても、日本人でも外国人でも、遠慮なく自由自在に夢は思い描いていいんです。
誰からも束縛されないし、管理されることはありません。
しかし自由に何の制約もなく、夢を描く力を神様から与えられているにも関わらず、多くの人はその夢を「ただの夢」「寝てみる夢」として終わらせてしまっているのです。
本当にもったいないと思いませんか?
子供の頃は全ての人が夢見る夢男さんであり、夢見る夢子さんでした。
しかし大人になるにつれてだんだんその夢をすぼませてしまうのです。
大人になっても夢を追っかけていると、大概周りの大人からこのように言われます。
「お前、そんな夢みたいなことをいつまでも追いかけるなよ」とか
「あなた、もっと現実を見なさい」あるいは
「いつまでそんな子供のような夢ばかりを追っかけているんだ」などと・・・。
このくらい大人社会は「夢泥棒」であふれかえっているのです。
しかしそれにも関わらず一部の人は、夢をどんどん実現しています。
あなたが「夢」を実現させたいのならそういった「成功者」に相談すべきですね。
そういう人に夢を語ると「それは面白い。やってみよう。」と激励してくれるはずです。
なぜならそういう人達は、夢は実現できるもの、叶えるものだと信じているからです。
間違っても「夢泥棒」に相談しないようにしましょう。
しかし多くの人が「成功者」ではなく、「夢泥棒」に相談しているのが現実です。
本当に夢を実現したいなら、相談する相手を間違えないようにしましょう!!