パンツを穿(は)いていない女の子を、
家に連れて行ったんですけど、
お母さんには、
彼女が、
パンツを穿(は)いていないことは、
言いません。
「中学校の先輩で、
勉強を教えてくれるって言うから、
連れて来た」
お母さんが、興奮します。
「あら?
カワイイ子ね。
誰ちゃんって言うの?」
「私、財布です」
びっくりします。
「じゃ、勉強って、お金の?」
「はい」
「むずかしいわよ?
みんな、苦労しているんだから」
彼女が、
自信たっぷりに笑います。
「でも、私、財布ですから」
そう言うと、
いきなり、スカートを持ち上げるんです。
僕は、パニックです。
ところが、
お母さんは、しゃがんで、
彼女のあそこを覗き込みます。
「キレイな財布ね。
若いって、いいわね」
「お母さんの財布も、
見せてもらってもいいですか?」
お母さんが照れます。
「ダメよ。
苦労しているって言ったでしょ?
ヨレヨレよ」
これ、
夢なんですけど、
夢だって気づけません。
お母さんが、僕に言います。
「お財布に、
教えてもらえるなんて、
めったに、ないんだから、
ちゃんと、教わるのよ?」
彼女が、
スカートを持ち上げたまま、
ひらひら揺らします。
「私に、
まかせといてください」
「本当に、お願いするわ。
大事なことだもの。
私が教えてあげたらいいんでしょうけど、
親子だから、ね」
「教えづらいですよね?」
「大事なことだけど、
恥ずかしいのよ」
「でも、
誰だって好きなのに」
「嫌いな人は、いないわよ。
でも、
この子に、できるかしら?」
彼女に、
僕のことを聞いています。
「だいじょうぶですよ。
私が、
ちゃんと教えますから」
「泊まって行っても、いいわよ?」
「いいんですか?」
お母さんは、上機嫌です。
「いいわよ、いいわよ。
じっくり、教えてあげてよ」
お母さんから、
僕らを、僕の部屋まで案内します。
僕に、念を押します。
「しっかり、教えてもらうのよ?」
僕は、部屋に入ると、
彼女に聞きます。
「泊まって行くの?」
「行くわよ。
今夜は、
寝させないから、覚悟してね」
そう言うと、
スカートを持ち上げて、
あそこを見せるんです。
ー つづく ー
どんな教え方をするんでしょ?![]()
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