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高齢化社会のコンシェルジュを目指して

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こんばんはジジ



最近、健康への影響が警鐘されている「PM2・5」…


平成25年2月23日、福岡市での1日平均濃度が国の環境基準を超える可能性があるとして、ホームページ上で警戒を呼びかけた。


そもそも、「PM2・5」とは、どのような物質で、どのように発生しているのだろうか。


「PM2・5」とは、直径が2.5μm以下の超微粒子の事であり、微小粒子状物質と呼ばれる。

「PM2・5」は喘息や気管支炎を引き起こすと言われている。通常、大気汚染の環境基準とされる粒径が 10μm以下の粒子状物質より、はるかに小さい粒子であるため、人体への影響が大きいと考えられている。

健康へのその他の影響としては、発がん性や気管支喘息、花粉症等が警鐘されている。



これらの物質は、国立環境研究所の発表によると、中国から越境汚染している可能性が高いとの事である。


では、どのように防げばいいのか…

粒子が小さいため、通常のマスクでは完全に防ぐ事は出来ないらしく、対応しているマスクは品薄状態で手に入らない…仮に店頭に並んだとしても、結構な価格である。


国や自治体は、観測地点を増やし、警戒情報を提供するようであるが…だからと言って、外出をせずに生きていく訳にはいかない。洗濯した衣類等を外に干す事すら出来ない…


有効な解決策は現在無いが、正確な情報を得て、自分が出来る予防策を徹底し、自分と家族の健康を守っていくしかないようである。