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ストレスケアカウンセリングルーム 「Pure-Feel」

心と身体をゆるめて
元気になっていくブログ

今日は
バランスセラピー学、専門課程の開講式がありました桜
三田分室からも専門課程にあがられた方が。


そして、
三田分室でも、新たに基礎課程の開講がありました。


嬉しいことに
なんとお腹に小さないのちがやどっていらっしゃいます天使


バランスセラピー学を学ばれている時に生まれた
あるいは、卒業生の赤ちゃんを
バランスベイビーと言っているのですが


生まれた赤ちゃんがとっても機嫌が良いのですニコニコ


安産だったりもします。


まだまだ小さな小さないのちで
お母さんもここのところ絶対安静が続いていたそう。
ケアをしたら
全身かちこちに。


んー、これは今日授業はつらいかな・・・シラー


「今日の授業、止めにしましょうか」


そんな話をしていたら
なんととっても楽になったと。

こんなに楽な気持ちになったのが久しぶりだと仰って
その後授業を受けられてお帰りになりました。


三田分室では初めてのバランスベイビー星


新たな学びをいただけたことに感謝して
お母さんと一緒に
はぐくんでいきたいと思う
感謝でいっぱいの新たな1日となりましたニコニコ




青空いっぱい広がった大安の今日午前中は
バランスセラピー学 基礎課程の修了式。

修了証の授与。



そして
恒例の脳波測定。



これは
受講生お1人お1人が
リラクセーション技法であるホメオストレッチを行っているときの
ご自身の脳波を測定します。


画像手前がベータ波ですが
背中に行う技術、わずか3回で
電圧が10Hz以下(アルファー波状態)に下がっています。


ベータ波は日常活動していれば当然出ていて良い(20~40Hz)のですが
コントロールするのは難しい。

ホメオストレッチは
受ける側も行う側も
ベータ波の電圧を下げ、リラクセーションへと
導きます。

ちなみに
かなりのストレス状態
試験前とか
締め切り前・・・
など、心理的にはイライラしている状態などは
ベータ波も高く、一緒にガンマー波も!

パニック障害のときは
100を超えているそうです。


じゃー
アルファー波が出てたらいいのかというと
実はそうとも言えないようで

実はこのアルファー波が1番多く出ているのは
認知症の方だそうです目
いわゆる、
ぼー船
っとしている状態。


では、よく言われている
集中力が増しているアルファー波の状態は
ミッドアルファー波といわれる10Hzのあたりくらいだそう。


ホメオストレッチは
この集中のミッドアルファー波の状態になっていけます音譜



午後からは
専門課程生の卒業式。


三田分室からは
初の専門卒業生です。


う、うれしい・・・ニコニコ



先日行われたセミナー。

経営者が多い中、
実は高校生もいらっしゃいました~。


参加者の方にいただいたアンケートは
どれも本当に嬉しかったのですが、
彼のアンケートをご紹介音譜


☆*.。.・*・.。.*☆*.。.・*・.。.*☆*.。.・*・.☆


セミナーを受け、ストレスの受け方は自分による
この刺激は自分の人生がこれから発展していくという前提があってこそ
自分に起こることを受け入れることが出来るのだと思いました。

これからは
今までの考えとは違った考えで
物事受け入れることができると思います。

ありがとうございました。


☆*.。.・*・.。.*☆*.。.・*・.。.*☆*.。.・*・.☆


自分の人生を

誰かに振り回されるのでなく

環境のせいにするのでもなく

どんな場所にいても

どんな過酷な状況であっても


それを

どう受け止めるか、どう考えるのか。

私たちは

自分自身に、その選択権があるのです。


私たちは

自分で自分を幸せにしてあげることが出来る。



けれど、
わかっていても出来ない。
それは何故か。

心身が
心身をコントロールする
疲弊しているからです。


脳のストレスを取り除くのは
生理学的リラクセーション状態にしてあげることしかありません。
なぜなら
ストレスの反対が
リラクセーションだからです。


因みに、「リラックス」とは違います。


脳のストレスが取り除かれれば
行動が自然としやすくなる。
なぜなら
私たちの「もとに戻る力」「自然治癒力」を
作り出すのは


思考・心」を作り出す 大脳新皮質
ではなく
身体・行動」を作り出す 脳幹にあるからです!


思考が行動を作り出すのではなく
行動が思考を作り出す。

その行動を行いやすくするためにも
生理学的リラクセーションがとってもとっても重要になってくるのです。


これから人生を歩んでいく
多くの若者たちにも
伝えていきたい、
いや、伝えていかなければ・・・。

そんな思いが
強く湧き上がったアンケートでした。