昨日は不覚にも、飛んでくる言葉槍を
避けきれずかすり傷を負ってしまいましたが
良い言葉をたくさん蓄積することで、
心の盾に磨きをかけ、強靭にし
自らを守れるようにしようとするのは
間違いではないと思います。
なぜならば
理不尽に怒ったり、無理を強いたり
故意に傷つける人達は必ずいて
その思惑にのって、落ち込んだり
滅入ったりする必要はないと思うからです。
ただ
そういう論外な場合は抜きにして考えると
自分にも伝え方のまずさや、言葉足らずや
つい感情を言葉にしてしまう事が
多々あることを知っています。
先日、ある人を偲ぶ会の時に
あの人から、叱られたことは一度もなくて
「〇〇くんそんな時はこんな風にした方が
いいんんじゃない?」とさらっと言ってくれてたから
そんなふうに言われると、素直に
”あ~そうだよな
言われるようにしなくちゃと思えるんだよね”
と言う話をを聞いた時に
これこそ、言葉の醍醐味!と思いました。
言葉は、相手が受け取ってくれてこそ本望!!
巡り巡ったこの思考の着地点はここぞと思い
完了いたします^^
2014年7月9日
言葉は相手が受け取ってくれてこそ本望