「自分らしさ」という言葉を考えています。
”あなたらしい”という言葉は日頃から
よく使い、使われる場面があります。
特に、学生時代の友人達と話す時に思うのですが
数十年前と変わっているようで、でも本質は変わっていないなぁ
と感じる事がよくあります。
例えば、
のんびりやさんの友人は今も温和で
人に対して厳しくなく常に受け入れ体制でいてくれ
負けず嫌いの友人は変わらず自分のありかたに
意識を向けて上昇志向であるし
感情を心の内に秘める友人は、言葉には出さないけれど
いつも皆のことを心配してくれている
と考えると、持っている性格はいくつになっても
そうそう変わらないように思います。
そして「らしさ」とは、ずっと変わらずにあっても
良いのではないかと思うのです。
生まれながらに持った性格は
生涯一緒に過ごしても良いのではないかと。
うまく伝えられないジレンマを感じながら
繰り返しになりますが
変わることが成長の証しであり、
変わらぬことが停滞ではないと最近つくづく
思うのであります。
2014年7月20日
自分らしさに素直になれると楽になれるように思う日