私たちは毎日多くの言葉で会話し、呟き
合わせて多様な内的言語も使っています。
良い言葉の力をフルに生かして
元気に過ごそう!前向きでいよう!!と思う気持ちは
誰もが感じていることでしょう。
でも、と或る日、突然槍が飛んできて
”グサリ”となるなんてこともあります。
そんな時に、盾になる言葉をいくつ持てるのか
これは身を守り、深い傷を負わない為には
かなり重要な気がします。
ドラクエの勇者が、最初には拙い盾しか
持たないけれど、経験値を高めていく中で
より強力な盾を持つようになるがごとくに。
と言いながら、これに思いを巡らせていくと
守ることにばかり意識を向けてて良いのだろうか?
と 一人問答になります。
じゃあ自分は槍(もしくは弓矢や吹き矢)を
誰かに投げていないだろうか?という事です。
今日は、ここで立ち止まり 明日に続けます。
2014年7月8日
飛んできた槍を避けきれず絆創膏を使う日。