卒論及び趣味?
今日から新たなテーマを追加してみます。
なんでかっていうと、このお部屋始めるときの目標が
日記50%シュウカツ50%
で書ければいいなぁと思ってたのに、
日記40%音楽40%その他20%みたいな・・・
それとシュウカツも終わって次は卒論を仕上げるという目標があるので、定期的に書ければなぁー
とおもいます!
まぁそれは置いといて、基本ダメ人間なんで、卒論で「ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー・L.L.C」
という企業を調べているんで、そのことやら、あと気が向いたら別のホテルの紹介でもって感じにはじめます!!
まずは簡単な紹介でも
そもそも何故、リッツ・カールトンかなんですが、、、
このホテルのあるエピソードを聞いてホテル業界に魅力を感じるきっかけになったからです。
そのエピソードは、、、
――フロリダにあるビーチ・リゾートの「Ritz・Carlton・Naples」でのお話です。
あるスタッフが砂浜に並んだビーチ・チェアを片付けていると、1人の男性客から「恋人にプロポーズしたい
ので、ビーチ・チェアを1つだけ残しておいてほしい」と頼まれました。
普通のホテルなら『申し訳ございません。時間がないので」とことわってしまうかもしれませんが,,,
「もちろんです」と答えるところがリッツ・カールトンです。
ですが、このスタッフのその後の行動が「リッツ・カールトン」というホテルです。
その命令をいただいたスタッフはすぐに、
”ポロシャツ”に”ショーツ”というユニフォームから
”タキシード”に着がえて
テーブルに花を飾って、シャンパンを用意し
また、男性がプロポーズでひざまずいて服が汚れないように、砂の上にタオルを敷いて
そのカップルを待ち受けたという話です。
その後、、
ビーチにきたカップルは感動して思わず大きな声を出したそうです。
そして、プロポーズも成功したみたいです。――
こういったエピソードです。
お客さんから求められたことは「ビーチ・チェアを1つ残してほしい」という要望なのに、そこから何段階も上
の満足を提供したという事に俺は感動しました。
何故彼がそのような事ができたのかなどは「リッツ・カールトン」の従業員教育や権限などが関係してきます
が、このお話はまたお話いたします!
SO ALIVE
ライアン・アダムス
彼はとにかく気まぐれな人間であり、気が多い人であり、自由な人間である。
”GOLD”というアルバムのプロモーションでラジオ局に送る音源を
アナログ・レコード(現在はアナログを使うラジオ局は皆無)にしようとしたり、
インタビューでもライブでもとにかくやりたい放題!!
ちなみにライブ中に転倒して骨折したこともあります。
そもそも”GOLD”というタイトル自体冗談で決まったようなもだそうですし・・・
ただ彼の創造する音楽はとにかく美しく儚い。
自分の失恋を謡った曲、日常を唄った曲、愛する(惚れた)人の為に書いた曲などなど・・・
彼が生きながら、感じたこと、想い描くことが音となっている。そんな気がします
彼は「オルタナティブ・カントリー」とか「ロック」といったカテゴリにジャンル分けされるらしい。
しかし、俺は「オルタナティブ・カントリー」がどんなジャンルなのかよくわからないです(汗)
でも、これだけは言えます!!
彼の音楽は素晴らしい。
そして彼が生き続ける限り歌を唄っているのだと思います。
音楽って人生だな!
- ライアン・アダムス
- ロックンロール
―――――――――― キライ ―――――――――――
- ムック
- 負ヲ讃エル謳
タイトル通り人間の負が謳われた4曲(2ndプレスは3曲)が収録されたCD
ポジティブな気持ちになんか絶対なれない1枚です。
「大嫌い」
このCDを象徴するような曲であると思う!!
2分弱の間の中で歌詞は、、、
『 キライ
あなたが大嫌いです
ずっと知っていると思いました
そんなに驚くことないでしょう
』
だけ!!
ひたすらに、キライキライキライキライキライ・・・・・
心臓の弱い方、常にポジティブシンキングの方はご遠慮ください m(_ _)m
凍った瞳に・・・
サッドマシーン
『
心閉じたままで 愛したいともがいて
助けて 助けてよ
』
理樹さんの渇望ともいえる感情が込められた唄
とにかく俺には悲痛に感じてまたそれを美しく思えた。
「MISS WORLD」という曲でも、、
『
君が失くしたら 僕は死ぬのさ
君が失くしたら 生きていけるはずがない
』
という、彼の声があった。
こんなに悲痛にならなくても?とか思う人もいると思う。
しかしそんな人にほど聞いてほしいと思います。
「Boy’s don’t cry」というアルバムにサッドマシーンのライブDVDが収録されているんですが、、
理樹さんの瞳に引き込まれてしまいます。
何か冷めているんだけど、救いを求めてるような・・・
そんな気がするんだ。
- ART-SCHOOL
- BOYS DON’T CRY
働くこと
- 今日こんな本を読みました。
- 安野 モヨコ
- 働きマン 2 (2)
簡単のお話は、、、
松方弘子は週刊誌の女性編集者、男勝りな負けん気で記者として奮戦している。そして彼女の周りの同業者などの人間劇を描いたお話です。
このお話、実際に会社で働いてない私が言う台詞ではないのですが、、、
「働く事の大変さジレンマ、達成感などのやりがい」をすごく感じました。
この漫画を読んで”営業”の仕事のやりがいが少しわかった気がします。
そして、今回は今までシュウカツをしていた自分にとても印象深い、
第13話の「面接マン」での一コマを紹介したいと思います。
このセリフは、面接に来ている学生を見て感じたことをいっているシーンです。
『 大抵のやつはボールを
”入社”
に向かって投げるから最高でも
”届く”
で普通はもっと手前で落下する。
ところが目標を
”入ってから何をするのか”
”どうなりたいのか”
に設定すれば、
おのずと遠くにボールを投げるから結果として
”入社”
は飛び越えている。
』
というセリフです・・・
確かに!と思ってしまいます。
シュウカツで苦戦をすると
”自分のしたいこと” より
”就職がしたい”の気持ちが強くなってそこから
”自分”というのが見失われる気がします。
シュウカツをする上で大切なのは結局”自分”だということを改めて感じました。
なんか「働きマン」のコミックスが買いたくなってきたなぁ~
それよりも安野モヨコさんの、
- 安野 モヨコ
- シュガシュガルーン 2 (2)
が読みたい!!
前に友達が1巻しか持ってなかったから早く続きが知りたいです。。
