優しく深い夜
木村大という方を知っていますか??
この方はアコースティックギタリストで、
簡単な紹介をすると、、、
1982年2月15日生まれ(23歳)
5歳からギターを始め少年時代より様々なギターコンクールの賞を欲しいままにし、
1997年(15歳)でスペイン、バルセロナ音楽祭に招待されヨーロッパデビュー。
1999年(17歳)に「カデンツァ17」でCDデビュー。
クラシックとしては異例の5万枚を売り上げる。
2002年の4月から2004年3月まで英国王立音楽院に留学する
そして「駿馬」「アランフェス」「木村大ベストセレクション」「カリフォルニアの風」などがリリースされている。
彼に関してはこんな感じなのですが、正直俺は1曲しか聞いたことがありません(汗)
こんな人間が紹介していいものなのかわからないのですが、久しぶりに聞いたらまた感動したので、紹介させてください!!
俺が聞いた1曲というのは「ムーンタン」という曲で
この曲は”アンドリュー・ヨーク”という有名なクラシックギタリストの作曲で
「サンバースト」という曲の続編の曲になっているようです。
デビューアルバム「カデンツァ17」、先日リリースされた「風のカリフォルニア」の中に収録されているので聞いてみたいと思っています。
さて「ムーンタン」の紹介ですが、
アンドリューの造語で「月焼け」と意味だそうです。
俺は「サンバースト」を聞いていないのでなんとも言えないのですが、
たぶん「サンバースト」が朝、そして日中の情景を表しているのでは?と思います。
「ムーンタン」の始まりは優しい、とても穏やかなメロディーから始まります。
なんとなくお昼から夕方にかけての穏やかな時間といった印象です。
それからだんだん穏やかに夜を迎えるように、音は静かにそして深くなっていきます。
そして辺りは夜になり、月明かりで戯れる情景そこから楽しい時間も過ぎ、
さらに夜は深まっていく・・・
そして静かで深い夜へと迎えていく。
これが俺が「ムーンタン」を聞いて感じた気持ちです。
また聞くだけでは分からないかもしれないんですが、ギターのテクニックがすごいです。
超絶技巧であり、また変則的。
「ムーンタン」は俺に音楽の深みを教えてくれた曲の1つです。
木村大のインタビューが見れるサイトです
総括
7月も最後の日ということでブログの整理をしてみました。
まずは、記事の”テーマ”の編集・・
こうして振り返るとまとまりが全然無かったです。読んでくださる方には失礼しました。
とりあえず”音楽”ジャンルを少しわかりやすく、、、
「プラ」
「ART」
「Korn、ムック」
というカテゴリを作ってみました。
まだわかりにくいですが、その内「シロップ16g」とか「SOPHIA」とか「AIR及スパイラル」あと洋楽のくくりも作ってみたいと思います。
日記のほうは、まだカテゴリわけは先になりそうです・・・
日記の整理の次は、”自分の7月の反省&振り返り”をしてみたいと思います。
何があったかなぁー
・とりあえず就職先から内定が貰えた。
・誕生日をむかえた(22歳)
・いろんな場所に趣いて金欠になった。
あった話だけすればこんな感じです。
ただ、俺のココロは7月は死んでました。気持ちは前に進んでるのに、ココロはネガティブもいいところでした。お酒を飲まない日はなかったですね・・・
そのせいで友達に愚痴言ったり、ひどい罵声を浴びせたり。
反省ばかりです・・・
だから来月はココロが充実できるように生きたいなぁ~
まだわからないけど生きてみます。
メランコリック
- ブエナビスタ・ホームエンターテイメント
- ハイ・フィディリティ 特別版
この映画は今まで3回見たことんですが、観るたびに味が出てきてます。
ストーリーは中古レコード店を営業するロブは、恋人のローズが出て行ったことで自分の失恋トップ5を振り返り、自分の何がいけなかったのかを問いただしていく。
といった話なんですが、劇中では舞台がレコード店な事があり様々なアーティストが紹介されています。はじめて見た時はわからなかったアーティストばかりだったのですが、時がたって見ると新たな発見ができて楽しめました。
またこの映画で欠かせないのが、中古レコード店の従業員役の”ジャック・ブラック”です。「スクール・オブ・ロック」の主演の人といえばわかるかもしれませんね!!
彼の存在感はすごいものがあります。ウザイと感じるほどに(笑)
ただ、映画の最後にはいい味を出していてまさに彼がいなくては映画が設立しているといえます。
洋楽が好きな方や自分に迷っている方は見てみてください!!
- パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
- スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション
疎外感に押しつぶされる夜
- KORN
- Korn
KORNの1STアルバム。
恐ろしいほどに負の感情が込められたアルバム
特に最後の「DADDY」
曲といっていいのかわからなくなるほどの歪み、そして溢れてくる感情を爆発させたジョナサン・ディヴィスのヴォーカル。初めて聞いたときのあの気持ち悪さはなかなか拭いとれない・・・
文章が簡潔すぎて情けないな(汗)
夏の日の僕らは
「
本当の気持ちじゃないなら どんなことももうしないでよ
なんで泣いているんだろう 僕らはもっとおりこうだったのにね
Plastic Tree:ぬけがら 」
- Plastic Tree, 竜太郎, 成田忍
- Cut~Early Songs Best Selection~
まさに今こんな心境です・・・
偽善者的なことをいい行動で人を裏切る人間にうんざりしてきました・・・
ただ、最近は物事もうまく進んできていて何かを始めるにはもってこいの時な気がします
俺の一番したいこと、
狂ってしまいたい。
俺のちっぽけな理性も優しさも全部置いて
この世界に決別したいなぁー
とはいえ、生きたい思う気持ちは持っている
だから
今日も片足で這い蹲りながら、叫びたい衝動にかられながら生きていくんだ
