子供達の忙しい中学生ライフ(2023年&2025年中学受験終了)

子供達の忙しい中学生ライフ(2023年&2025年中学受験終了)

2010年生まれの娘、2012年生まれの息子の、主に学習の記録です。

現在中1の息子。
今年2月に中学受験が終わって、テキストはすぐに捨ててしまい、それまでのことを振り返ることもなく、残りの小学校生活を謳歌し、中学校に入学すると、中学校生活に慣れることだけを考えてきました。

入学して運動系部活に入ると意外とバタバタですしね…。


私も、当初は振り返り記事でも書こうかと思っていたものの、息子の下に子供はいないし、参考になることもないし、と思ってそのまま時が過ぎてしまいました。

だけど、この寒い時期になると、ふと思い出します…あの特別な日々。

⚫︎秋が終わる頃から週末ごとに学問の神様のところへ通ったこと。
⚫︎過去問をコピーしまくったこと(このコピー変じゃない?とダメ出しされたことも💦)
⚫︎息子の心の支えが、何故か、可愛いタワシだったことウインクお店で一目惚れして、入試のお供にずっと持って行きました。
⚫︎ 1月初戦終了後に教室から出てきた息子が最初に発した言葉が、「算数がバカ簡単で20分で終わったから残りは寝てた」だったので、「これは終わったな…この子は本番でこんなことをしちゃうんだ」と、思ったこと(案の定、算数の点が悪かった)。
⚫︎別の入試で、盛大に鼻血を出したこと。血まみれのティッシュを持ち帰りました。
⚫︎入試前日に、自習室に忘れ物をしてしまい、夜遅くに取りに行ったこと。入試では代替物を使っても良かったのですが、本人が「出来ればアレを使いたいな…」と言うので、後悔しないためにも取りに行きますよね…。
⚫︎最後の最後で突然口を出し始めた父親の反対を振り切って、自分の第一志望を貫いたこと。2月・3月は父親にグダグダ言われていましたが、今では「良い学校に入ったな」と言ってもらえてます。
⚫︎ 2月1日の入試が終わり、教室から出てくるなり、かなり速足で歩き出して大好物が食べられるお店に向かい、ものすごい食欲を見せたこと。図太いのか幼いのか…幼いんでしょうね。

勉強そのものより、周辺のことの方があとあと思い出すようです。

息子は6年秋に左指を骨折してしまいましたが、受験前の秋〜冬に骨を折る男子はそんなに珍しくなさそうですガーン
小学校の同級生にもいましたし、入学した中学校の息子の周りにも複数いました。

普通に生活していて、骨折することって、人生の中でそんなにあることではないのに、このタイミングで起きちゃう?と思いました。


きっとこの冬も、入試のための移動中であろう親子を見ると、ここまで辿り着いたことに勝手に感動しつつ、後ろから「どうか持っているものを全て出しきれますように」って念を送らずにいられないと思います。

怪しまれないように気をつけなければ。



中1の2学期がほぼ終わりました。

2学期の息子、お友達と何回サイゼリヤに行ったのだろう。


他の選択肢はほぼなく、サイゼリヤ。


試合帰りに食べて帰ることが多いので、それだけどこにでもサイゼリヤがあるということですね。最寄り駅に無い場合、途中下車してでもサイゼリヤに行ったりします。余計に交通費がかかるんだけどな…。


2学期の部活は、学校として参加しているリーグ戦数種類、新人戦、地域の大会、単発のカップ戦、選抜活動とあり、練習日も1日増えて、部活三昧でした。平日の練習日も良く変わるし、試験1週間前だろうと試験中だろうと何かの試合前なので普通に部活があり、なんなら試験の間の週末も試合だったりして、なんだかもう予定も成績もグチャグチャ。


成績がグチャグチャなのは、部活のせいでもないか…


相変わらず学校は好きなようで、登校に1時間かかりますが、それよりも不必要に早く家を出ています。登校して(切羽詰まって)勉強する日もあるようですが、友達と遊ぶのが主な目的のようです。


息子が遊ぶために予定より早起きしてお弁当を作っているのか…ガーン


でも、学校に前向きな気持ちで行けるのは良いことなので、学校とお友達に感謝しながら、3学期も頑張って早起きして適当なお弁当を作っていきますニヤリ




期末テストが終わり、中3の2学期がほぼ終わりました。


健康上の問題で、色々大変な2学期でした。部活は休んでおとなしく過ごしました。


そんな中でも、一度、お友達と大学の学園祭に行きました。

お友達のお姉さんや習い事でお世話になっていた先生の模擬店に行って、楽しいひとときを過ごしたようです。


それから先日はクリスマスマーケットにも行って、久しぶりに外で友達とわちゃわちゃ過ごせて楽しかったようです。


中3もあと少しで終わってしまいます。もし3学期まるまる休んだとしても、無事に高校には上がれるそうです。


高校入学までに、なんとか快方に向かう兆しを見せてほしい…。



先日、入学式が行われ、息子の中学校生活がスタートしました。


家から少々距離のある学校です。

乗り物酔いをしやすい息子なので、ちょっと心配ですが、乗り慣れていて、本人が大丈夫だと言った路線だけあり、”涼しい日は”大丈夫なようです。


息子はかなりの暑がりでもあります。

(要するに面倒臭い💦)


これまで、ほぼ半袖半ズボンで過ごしてきたので、長袖長ズボン&首周りの締め付けがある制服で登校となると、少し暖かい日は気持ち悪くなると言っています。学校に着いてしまえば上着を脱ぐので大丈夫ですが、通学がちょっと不安だな。


もう少ししたら夏服移行期間になるので、そこまでの我慢!











息子の小学校卒業式が行われ、6年間の小学校生活が終わりました。


息子は学校が好きで、給食も大好きで、楽しい6年間だったようです。


給食のおかわりジャンケン常連でした。


ほんの一時期、3年か4年の終わり頃に、学校に行きたくないな、と朝言うことがありましたが、なんだかんだで休むことなく行きました。


小さい頃は、いつもお姉ちゃんの後ろをくっついていく、主体性のない、甘ちゃんな息子でしたが(今も主体性は無いかも)、6年間の学校の評価はいつも、

「しっかりしている。クラスをまとめられる。でも、照れ屋。」

でした。


卒業式の日、クラス担任に加えて、6年の他のクラス担任の先生にも息子とのツーショットをお願いしたのですが、その時にかけられた言葉も、


「抜群の安定感と、君に任せたら大丈夫という安心感はすごかったよ。」


とお世辞だとしても言ってもらいました。


普段の息子とは違いすぎるので、学校では本当に目一杯頑張っていたんだな、と思いました。


今の小学校は、とにかく自分たちで考えて人前で話す、という機会がたくさんあり、みんなけっこうスラスラ自然に喋れて感心していました。


慣れって大事だなと思います。


たとえ間違えたり思った通りにいかなくても、それは失敗ではなくて、チャレンジした証だと先生が常々言ってくださり、クラスにもそんな雰囲気が流れていたのも大きかったかなと思います。


息子の学年は、私立や公立の中高一貫校に行くお子さんがそこそこいるようです。娘の時より明らかに多い印象です。公立中に行く場合でも、学校選択制なので、大きく3つに分かれ、それ以外の中学校にも進学します。公立中でも、制服がお洒落になった、学校が綺麗になった、部活や何かで成果を上げた、などにより、その年によって人気となる中学は変わるようで、娘の時と息子の時では、人気の学校が変わっていました。


本当に進学先はバラバラになるようです。


受験が終わってようやくLINEを入れたので、小学校のお友達とは今後も繋がれそうです。


早速、Jリーグの試合を観に行ったり、スポッチャに行ったり、アスレチックに行ったり、銭湯に行ったりと、お友達と連絡を取り合って出掛けています。


小学校が好きすぎて、気持ちがなかなか中学校での新生活に向かっていかないですが、卒業式を機に、次のステージに向けて進んで欲しいです。


卒業おめでとう!