子供達の忙しい中高生ライフ(2023年&2025年中学受験終了)

子供達の忙しい中高生ライフ(2023年&2025年中学受験終了)

2010年生まれの娘、2012年生まれの息子の、主に学習の記録です。

中1の1年間が終わりました。

あっという間な気もしますが、1年前が小学校の卒業式だったことを思うと、ものすごく昔のことのように感じるので、やっぱり1年間は長くて、わりと濃かったのかな。


1年前の、小学校卒業式の写真を見ると、けっこう幼く見えます。中身はともかく、1年で見かけは少し成長したのかもしれません。

身長の伸びはギリギリ10cmいかないくらいでした。


中学受験終了後、息子の英語力の無さを知ってビックリしましたが、それでも英検3級には合格できました。ゆるく続けているオンライン英会話と小テストをやってくれる学校のおかげだと思います。部活顧問の先生が英語の担任というのが1番大きいかもウインク


学校から年1回の英検受検を推奨されているのですが、とにかく週末は部活の試合と被るので、1回でスピーキングまでやってくれる、S-CBTしか申し込めません。4級、5級は受けずに、S-CBT受検ができるようになる3級から受けることにしました。それでも、申し込みの時点で試合の予定は出ていないので、申し込む時はドキドキしました。


英語以外では、元々、国語が苦手なものの、わりとバランス型の息子。中学でも、突き抜けた教科が無いかわりに壊滅的な教科もない、バランス型は継続中です。なんなら好きな教科も好きな分野も何もないので、この子は将来どういう道に進むのか、全く見えません。


部活は、提出物が出てない、再試、忘れ物があると、試合に出られないので、みんな、なんとかギリギリのところで助け合って頑張っていますニコニコ


3学期の期末テストでは、テスト1週間前の週末に場所移動を伴うダブルヘッダーの試合が入っており、終日外出していました。試験中の週末も大事な試合が入っていたため、終日外出。試験中に試合が入っているということは、活動できないはずの試験前1週間も練習が入ってしまうということ💦

こんなことばかりです💦


時間を有効に使って欲しいところです。


部活の雰囲気は、試合中の選手同士の声かけや先生の声出しを見ている限り、悪くなさそうに思います。


たまに、怖い顧問を擁する対戦相手に遭遇することがあるんですよねびっくり今の怒鳴り声は、本当に、学校の先生、ですよね??っていうようなびっくり


さて、もうすぐ2年生。息子が1年生から「◯◯先輩」と呼ばれる日も間近です。変な感じ。


4月の入学式では、中2代表の1人として、そこそこ大きな役を仰せつかっており、新入生に良いところが見せられるよう、張り切って練習しています。


そういうところは、何故か真面目です。





娘が通っている中学校の卒業式が行われました。

卒業おめでとう㊗️🎓


とうとう義務教育が終わってしまったんだ…。


中学受験して入学した中高一貫校での生活も、折り返し地点に入ります。


中学受験時、思えば、娘には絶対的な第一志望校がなく、何となくここかな、という感じで入学したのが今の学校です。


他の学校の方が良かったかな、とかこの学校のここが不満、みたいなことを言うこともありますが、同級生や先輩方が素晴らしく、そのおかげで学校が居心地良く感じられて、日々楽しめているようです。


さらに、ありがたいことに、学校の日々の授業が楽しいそうです。座学が楽しいなんて、羨ましい。


少しずつ大学受験についても気にするようになりました。


本人は理系一択(文系でも医系でもない)のようで、こういうことがやりたい、というのが出てきたらしく、研究室とか研究内容を調べたりしています。


娘が興味のあるテーマは、大きく見れば、文系でも理系でも携われそうなので、文理選択含め、まだまだ進む方向性は変わるかもしれませんが(飽きっぽいですしね)、とりあえず考え始めたこと自体、一歩進み始めたと言えるのかな。


実はちょっと重めの病気にかかってしまいました。


色々やりたいことはあるようですが、現在体力も集中力も全然無くなり、体が思うように動かないので、無理はしないでほしいです。本人は現状を受け入れきれておらず、そこの葛藤で苦しんでいます。


快方に向かいますように。








現在中1の息子。
今年2月に中学受験が終わって、テキストはすぐに捨ててしまい、それまでのことを振り返ることもなく、残りの小学校生活を謳歌し、中学校に入学すると、中学校生活に慣れることだけを考えてきました。

入学して運動系部活に入ると意外とバタバタですしね…。


私も、当初は振り返り記事でも書こうかと思っていたものの、息子の下に子供はいないし、参考になることもないし、と思ってそのまま時が過ぎてしまいました。

だけど、この寒い時期になると、ふと思い出します…あの特別な日々。

⚫︎秋が終わる頃から週末ごとに学問の神様のところへ通ったこと。
⚫︎過去問をコピーしまくったこと(このコピー変じゃない?とダメ出しされたことも💦)
⚫︎息子の心の支えが、何故か、可愛いタワシだったことウインクお店で一目惚れして、入試のお供にずっと持って行きました。
⚫︎ 1月初戦終了後に教室から出てきた息子が最初に発した言葉が、「算数がバカ簡単で20分で終わったから残りは寝てた」だったので、「これは終わったな…この子は本番でこんなことをしちゃうんだ」と、思ったこと(案の定、算数の点が悪かった)。
⚫︎別の入試で、盛大に鼻血を出したこと。血まみれのティッシュを持ち帰りました。
⚫︎入試前日に、自習室に忘れ物をしてしまい、夜遅くに取りに行ったこと。入試では代替物を使っても良かったのですが、本人が「出来ればアレを使いたいな…」と言うので、後悔しないためにも取りに行きますよね…。
⚫︎最後の最後で突然口を出し始めた父親の反対を振り切って、自分の第一志望を貫いたこと。2月・3月は父親にグダグダ言われていましたが、今では「良い学校に入ったな」と言ってもらえてます。
⚫︎ 2月1日の入試が終わり、教室から出てくるなり、かなり速足で歩き出して大好物が食べられるお店に向かい、ものすごい食欲を見せたこと。図太いのか幼いのか…幼いんでしょうね。

勉強そのものより、周辺のことの方があとあと思い出すようです。

息子は6年秋に左指を骨折してしまいましたが、受験前の秋〜冬に骨を折る男子はそんなに珍しくなさそうですガーン
小学校の同級生にもいましたし、入学した中学校の息子の周りにも複数いました。

普通に生活していて、骨折することって、人生の中でそんなにあることではないのに、このタイミングで起きちゃう?と思いました。


きっとこの冬も、入試のための移動中であろう親子を見ると、ここまで辿り着いたことに勝手に感動しつつ、後ろから「どうか持っているものを全て出しきれますように」って念を送らずにいられないと思います。

怪しまれないように気をつけなければ。



中1の2学期がほぼ終わりました。

2学期の息子、お友達と何回サイゼリヤに行ったのだろう。


他の選択肢はほぼなく、サイゼリヤ。


試合帰りに食べて帰ることが多いので、それだけどこにでもサイゼリヤがあるということですね。最寄り駅に無い場合、途中下車してでもサイゼリヤに行ったりします。余計に交通費がかかるんだけどな…。


2学期の部活は、学校として参加しているリーグ戦数種類、新人戦、地域の大会、単発のカップ戦、選抜活動とあり、練習日も1日増えて、部活三昧でした。平日の練習日も良く変わるし、試験1週間前だろうと試験中だろうと何かの試合前なので普通に部活があり、なんなら試験の間の週末も試合だったりして、なんだかもう予定も成績もグチャグチャ。


成績がグチャグチャなのは、部活のせいでもないか…


相変わらず学校は好きなようで、登校に1時間かかりますが、それよりも不必要に早く家を出ています。登校して(切羽詰まって)勉強する日もあるようですが、友達と遊ぶのが主な目的のようです。


息子が遊ぶために予定より早起きしてお弁当を作っているのか…ガーン


でも、学校に前向きな気持ちで行けるのは良いことなので、学校とお友達に感謝しながら、3学期も頑張って早起きして適当なお弁当を作っていきますニヤリ




期末テストが終わり、中3の2学期がほぼ終わりました。


健康上の問題で、色々大変な2学期でした。部活は休んでおとなしく過ごしました。


そんな中でも、一度、お友達と大学の学園祭に行きました。

お友達のお姉さんや習い事でお世話になっていた先生の模擬店に行って、楽しいひとときを過ごしたようです。


それから先日はクリスマスマーケットにも行って、久しぶりに外で友達とわちゃわちゃ過ごせて楽しかったようです。


中3もあと少しで終わってしまいます。もし3学期まるまる休んだとしても、無事に高校には上がれるそうです。


高校入学までに、なんとか快方に向かう兆しを見せてほしい…。