10月17日 CS2第1回戦(埼玉西武戦)

県立大宮球場 18:00開始 21:15頃終了


埼玉西武先発 涌井

北海道日本ハム先発 グリン


いや~派手に負けたね(苦笑)

中島凄ウイッシュね!

ま、ライオンズみんな凄いんだけどね。


グリンを引っ張るとか色々あるんだけど終わった事にグダグダ言っても仕方がないんだけどね。

二桁安打でもスレッジだけだったとグダグダ言っても仕方がないんだけどね。

一戦だけであーこー言うのはどうかと虎ファンに言われたしね。


明日がんばってね!


しかし何だね、クドカンはダルが好きだね。

語感で使っている気がしないでもないんだけどね(笑)

10月12日 CS1第2回戦(オリックス戦)

大阪京セラドーム 14:30開始 17:45頃終了


オリックス先発 小松

北海道日本ハム先発 藤井


CS2に向けての大一番!

ある意味壮絶なゲームとなりました。

小松可哀相(涙)


先に2勝すれば良いとCS1とは何かCSの存在意義をも考えてしまう。

でもオリックスとのゲーム差を考えればこんものかと思う。

ダルで先勝し早くもCS2へ王手のファイターズ。


ここで藤井。

3勝しかしていない投手をこの場面で・・・

梨田監督は2戦目は捨ててしまったのかと思われかねない起用。

んが、今期は味方援護の無さではグリンと並ぶ悲劇の投手。

本当はダルビッシュに続く投手として期待された藤井。


ローテーション的には至極真っ当な登板なのである!


そういう事で今期最初を思い起こされる坪井のスタメン。

稲葉は足の具合が悪くベンチにも入っていない状態。

期待と不安でゲーム開始!


初回は両投手無難な立ち上がり。


2回も小松好投。

流石、オリックス勝ち星の稼ぎ頭と思っていたら


小谷野・坪井の連続ヒット。

続いて本日スタメンのDHボッツがフォアボールを選んで満塁。

今までのファイターズなら満塁は・・・


正直に言いましょう、会長でチェンジと思っていました!

しかし奇跡を起こします。


打ち取られたと思ったら

セカンド一輝が落球・・・

もちろん2アウトなのでみんな走っていて小谷野・坪井生還。


内野安打で2点なんて・・・

今日もいつものイカサマ野球・インチキ臭い得点(他チーム評)で先制点です。


その後は両投手好投。


4回裏にはそれまでパーフェクトピッチングをしていた藤井が先頭の一輝にフォアボール。

さらにローズに今日の初ヒットを浴びせられ1失点。


う~む、今日はこういう展開になるのかと思っていたら5回表。

ひちょりがフォアボールで出塁、賢介ヒットのスレッジフォアボールで1アウト満塁。

またまたファイターズ苦手の満塁になってしまいました。

続く信二の打球は打ち損ないのショートフライかと思ったら


後藤落球・・・


ひちょり生還で2点差に戻す。

しかし続かずこの回お終い。


またまた、いつものいやらしい・他力本願の得点(他チーム評)でリード。


その後は両投手好投。


6回表にはファーストカブレラのエラーも出たが小松くじけずに無失点に抑える。

さらに6回裏には一輝が名誉挽回のヒットで出塁したが次の下山のライトヒットで

糸井のサード小谷野へのレーザービーム送球でアウトにされる。


一輝はCSがトラウマになってしまわないだろうかと心配してしまう・・・


7回表に悲劇の投手小松が降板。

しかし小谷野・坪井の連続ヒットで2点追加。

さらにボッツの駄目押しの2ランホームランで1-7にする。


7回裏から藤井に代り建山。

7回裏は抑えるものの8回裏に坂口・一輝の連続ヒットでピンチ!

カブレラにライトへの犠牲フライを打たれ1失点。

しかし2塁の一輝は糸井を過度に警戒して3塁に進まず。

次のローズを抑えてこの回終了。


9回表にはリーグのタイトルホルダー大加藤様登板。

9回裏はマイケル登板。


しかしマイケル、ストライクが入りません・・・


小瀬・日高に連続フォアボール。

登板の日にち空いたけどここで中嶋さんどいういうドラマを考えているの?

と思ったけどいつもの調子を取り戻してゲームセット。


第一関門突破です!


本日はNHKBSで観戦してましたが解説は伊東さん。

昨年まで西武を率いて対戦していたが解説は気楽にと言う感じで


「ファイターズらしい抜け目無い攻撃ですね」とか

「経験の差が出ましたね」と発言。


最後の方はオリックスは最下位に沈んだのによくここまで来たと

オリックス慰安ムードになっておりました・・・


何か、大石監督はCS敗退のピンチ打開で守備変更を行ったがそれが裏目に

出たのではないかと・・・

今まで通りにやれば展開は変わっていたのではないかと。


西武の渡辺監督は今日のゲームを観て

「強いファイターズを観ることができました」と余裕の表情でしたが


ちょっと期待しちゃいますよ。






10月11日 CS1第1回戦(オリックス戦)

大阪京セラドーム 14:30開始 17:50頃終了


オリックス先発 近藤

北海道日本ハム先発 ダルビッシュ


ゲーム開始直前に京セラドームの客席が映されたが


ガラガラじゃん・・・


ホームの1塁側は確かにかなり埋まっていたが3塁側は閑散としている。

この光景にちょっと驚きました。

大阪だとファイターズの応援遠征はきついか。

昨日の阪神の優勝を逃した影響か?

でもパ・リーグだからねぇ・・・

PO・CSは満席の球場でという光景に見慣れている分ちょっとショック。


ダルビッシュの立ち上がりは先頭の坂口が意表を突いたセーフティバント。

しかし2番手の下山の送りバントを迷わずセカンドに送球でアウト。

落ち着いてます。

3番手のカブレラのピッチャー返しが足に当たってちょっと焦りましたがこの回抑える。


2回表に先頭のスレッジのソロホームランで先制。

近藤は動揺したのか信二にデッドボール。

鶴岡のヒット、会長のフォアボールなどで満塁になったが


やはり満塁はファイターズにとってピンチ


賢介のレフトフライでスレッジの1点で終わり。


3回以降は特に両チームチャンス無く進む。

近藤も意外というか好投。

後ろにも助けられている感じ。


後半に入った6回、スレッジ・信二・小谷野の連続ヒットで2点追加。

ここで近藤降板。

しかし鶴岡の犠牲フライでさらに1点追加で4点リード。


4点リードあればダルビッシュだからと思ったら8回裏にまた坂口のセーフティバント。

ダルビッシュの送球がずれて坂口は2塁へ。

さらにワイルドピッチでノーアウト3塁。

下山へはフォアボールで次がカブレラ。


ピンチじゃん!


そういや札幌ドームでも8回に逆転された事もあったよなと思い出したら

犠牲フライで1点返される。

しかし次はローズ。

1発出れば1点差にまで詰められる!

だがゲッツーでこの回1点で抑える。


9回にオリックスは金子登板!

金子は第1ステージ先発無しという事なんだろうが何でこの回?

謎のまま終わって9回裏。


ダルビッシュ完投でゲームセット!


ヒロインはダルビッシュでチームのために投げた事を強調。

意外と長いゲームになったが初戦勝利で終了できました。


ダルビッシュの調子は完璧ではないがゲームを壊す事無く務めを果たしたという感じ。

三振も14獲ったがフィールディングでエラーもあり。

でもやはりオリックス中軸に仕事をさせなかったのは流石ですね。


ダルビッシュだからという感じで初戦勝利を信じていたが

思い返せば昨年の日本シリーズ初戦勝利で2戦のグリンで負けて・・・


明日は藤井。

気合の投球に期待しましょう!


6回に得点入れている時に野球の統計を研究している人の話を思い出す。

ラッキーセブンとか言われているが実際に統計を取ってみると6回が一番多いそうだ。


ファイターズはどうなんだろう・・・