10月21日 CS2第4回戦(埼玉西武)

埼玉西武ドーム 18:15開始 21:20頃終了


埼玉西武先発 石井

北海道日本ハム先発 スウィーニー


仕事から帰ってTVをつけると大宮の第1戦の再放送をしていた・・・

おまけにアナログ視聴環境だから最後まで観る事ができなかった・・・


今日も先発の代え時を誤ったらしい・・・

中継ぎは良かったが代え所を誤ったらしい・・・


鶴岡が今日も2番だったらしい・・・

中軸が全く機能していなかったらしい…

DHボッツが凄かったらしい・・・


何とか追いつけない程度の反撃はやったらしい・・・

明日のファイターズの先発はグリンらしい・・・

明日のライオンズの先発は涌井らしい・・・


スウィーニーはホッケが好きらしい・・・

CSなのに18,000しか入らなかったらしい・・・

今日でライオンズはCS優勝に王手らしい・・・


明日が今期の最終ゲームとならないように祈りましょう・・・



10月19日 CS2第3回戦(埼玉西武)

埼玉西武ドーム 13:00開始 16:20頃終了


埼玉西武先発 帆足

北海道日本ハム先発 武田勝


短期決戦はいつも大切なゲーム!

今日も勝って次に繋げて欲しいと思っていたら鶴岡にサプライズありとの情報。

何であろうと考えていたらスタメン発表で


2番キャッチャー鶴岡


う~む、大胆な起用ですね。

帆足だから鶴岡ですか。


1回は両投手とも無難な立ち上がり。

ドラマは早くも2回から始まる。


先頭の小谷野、ライト前ヒット。

打球はライト線上を強く飛んだが審判は両手を挙げてファールのゼスチャー。

TVアナウンサーもそれを見て「ファールですね」 と言ったが


「フェアです!」と驚いて叫ぶ。


どうやらあまりの強い打球でそれを避けようとして飛び上がった時に両手を挙げて

しまったらしく直ぐにフェアのジャッジ。


観てるこっちもよく分からないまま小谷野は既に2塁。

当然、渡辺監督も抗議に出るが経緯が分かっているためか顔がにやけている。

結構長く食い下がっていたがジャッジ変わらずプレイ続行。


スレッジ・信二が倒れてボッツ。

ボッツの打球は3塁ゴロかと思ったらおかわり君が悪送球。

小谷野帰って先制点。


ファイターズらしい得点です(苦笑)

渡辺監督も当然あの状態では抗議に行くだろうが長すぎました。

ゲーム序盤で長々した抗議は投手の気持ちが切れてしまうのは渡辺監督なら分かると

思うのだが・・・


ライオンズにとっては嫌な感じで2回終了。


3回、帆足はまだ引きずっているのか先頭の会長にもヒットを打たれひちょりにも

送りバントを初球で決められる。


そして、鶴岡。

進塁打でOKと思っていたらきれいなレフト前ヒット。

賢介が渋くファーストに転がしている間に会長生還。

小谷野がヒットを打った後にスレッジが「これでもか!」と3ランホームラン。


序盤で5点リードとはかなりいい感じ。

今日も勝さんは援護点をもらってサクサクとアウトを取っていきます。


しかし、やはり勝さんには鬼門の5回に捕まります。


先頭のおかわり君、平尾に連続ヒットを打たれる。

ノーアウト1・2塁のピンチ!

続く佐藤にも打たれるもののサード小谷野が好判断でファーストアウトを取る。

TVでレフト側から見るとバックホームしても微妙な状態。

確実に1アウト取る判断。

結局、赤田にもヒットを打たれさらに1点追加されたが依然3点のリード。


6回に多田野に交代。

しかし、フォアボール・デッドボールでノーアウト1・2塁のピンチ。

今日は早めの判断で交代。


交代したのは久!


何かギャンブルだなーと思っていたが次の後藤を抑える。

しかし次々怖いのが出てくるんですわ。


おかわり君には「やっちまった」と思ってしまうようなレフトフライを打たれる。

結果、犠牲フライで1点返されたが今日のゲームの最大のピンチを切り抜ける。


7回裏は三者凡退で抑えて8回表に1点加え次は建山。

理想的な継投ですね!


建山もカチっと抑え9回表。

ライオンズはグラマンを出す。

やる気満々だが逆転できなければ万事休すでしょと本日の渡辺監督の継投を考えて

いたが


信二フォアボール。

次は代打の高口。

札幌ドームで高口が送りバント失敗を観てきたのでハラハラしつつも

3バント成功!

更に糸井にCS初ヒット。

そして代打飯山!


マジっすか!


ま、打てれば儲けもの、スクイズの可能性もあるかなと思っていたら

本当にスクイズ決めてしまいました!


いや~、こんなにきれいなスクイズもシーズンそんなに見られないもんですよ!


ファイターズは今日はあらゆるところで期待を裏切っていきます。

もちろん良い意味で。


4点差でも9回はマイケル。

先頭のおかわり君などを三振にしたものの連続ヒットで2アウト1・2塁。

登板機会が空いたから調子が出ないのかなと思っていたら


赤田のヒットで1失点。

しかしその後抑えてゲームセット。

ライオンズと五分にしました!


ヒロインはスレッジ。

「北海道のファンは世界一」とか泣かせる事を言ってくれる。


今日は意外な人が活躍。

期待していたけど力がなかなか発揮できない人が活躍の日。


稲葉の怪我とかあって心配していたけど

意外と言っても現実は他に手段が無いというのがほとんどだけど

ひょっとしていけますか?ファイターズ


期待しちゃいますよ!


しかし今日はファイターズベンチの様子が何度も映されたが三木発見。

やはり噂の三木のミラクルは発揮されているのだろうか?



10月18日 CS2第2回戦(埼玉西武戦)

埼玉西武ドーム 14:00開始 16:45頃終了


埼玉西武先発 岸

北海道日本ハム先発 ダルビッシュ


本日負ければライオンズがCS優勝に王手。

対してファイターズはエースダルビッシュで逆転優勝を狙いたいところ。

息詰まる投手戦かと思っていたら意外な展開。


ダルビッシュという奴は本当に凄い男だ!


本日の対戦相手は岸。

昨日の大敗のイメージが残っているのか序盤から攻略できる雰囲気が無い。

しかし3回表、鶴岡・会長の連続ヒットの後にひちょりがCS初安打で先制点。


CSアドバンテージがあり昨日勝っているライオンズにとっては負けなければ良い

ゲーム、引き分けだって良いゲーム。


先制点でファイターズが勝つチャンスを得ました!


さらに4回表、先頭のスレッジがフォアボールで出塁。

小谷野のヒットの後に坪井。

坪井の打球はセカンドがとり損ねてセンター前ヒット!

スレッジ帰って1点追加。


次の鶴岡はライトフライ。

ボカチカの返球も早かったが小谷野が上手くホーム前で回りこんで追加点。


そして、会長が駄目押しの2ランホームラン!

昨日は腰痛でスタメンから外れていたが狙い球が来たとジャストミート!


5点リードでダルビッシュであればともうライオンズ戦意喪失状態。

単発はあるが以降9回まで無失点で抑えゲームセット。


監督オーダー通り完投完封勝利!


ヒロインはダルビッシュ。

「勝って当然」とか「プレッシャーは楽しい」とかいつもの通りの頼もしい応え。


ダルビッシュ一人に頼っていてはとか他の投手を使って休ませたらとか本日の

BS解説の山本さんも言っておりましたが


ライオンズに明日に繋げるような気持ちを出させないぐらい叩く!


という策をとったみたいですね。


デーブ大久保コーチは昨日のゲームは「楽しくてたまらないゲーム」と言っていたが

今日の負けは織り込み済みでも明日の展開次第では・・・という気分にはさせたかも。


明日もがんばりましょっと!