10月12日 CS1第2回戦(オリックス戦)

大阪京セラドーム 14:30開始 17:45頃終了


オリックス先発 小松

北海道日本ハム先発 藤井


CS2に向けての大一番!

ある意味壮絶なゲームとなりました。

小松可哀相(涙)


先に2勝すれば良いとCS1とは何かCSの存在意義をも考えてしまう。

でもオリックスとのゲーム差を考えればこんものかと思う。

ダルで先勝し早くもCS2へ王手のファイターズ。


ここで藤井。

3勝しかしていない投手をこの場面で・・・

梨田監督は2戦目は捨ててしまったのかと思われかねない起用。

んが、今期は味方援護の無さではグリンと並ぶ悲劇の投手。

本当はダルビッシュに続く投手として期待された藤井。


ローテーション的には至極真っ当な登板なのである!


そういう事で今期最初を思い起こされる坪井のスタメン。

稲葉は足の具合が悪くベンチにも入っていない状態。

期待と不安でゲーム開始!


初回は両投手無難な立ち上がり。


2回も小松好投。

流石、オリックス勝ち星の稼ぎ頭と思っていたら


小谷野・坪井の連続ヒット。

続いて本日スタメンのDHボッツがフォアボールを選んで満塁。

今までのファイターズなら満塁は・・・


正直に言いましょう、会長でチェンジと思っていました!

しかし奇跡を起こします。


打ち取られたと思ったら

セカンド一輝が落球・・・

もちろん2アウトなのでみんな走っていて小谷野・坪井生還。


内野安打で2点なんて・・・

今日もいつものイカサマ野球・インチキ臭い得点(他チーム評)で先制点です。


その後は両投手好投。


4回裏にはそれまでパーフェクトピッチングをしていた藤井が先頭の一輝にフォアボール。

さらにローズに今日の初ヒットを浴びせられ1失点。


う~む、今日はこういう展開になるのかと思っていたら5回表。

ひちょりがフォアボールで出塁、賢介ヒットのスレッジフォアボールで1アウト満塁。

またまたファイターズ苦手の満塁になってしまいました。

続く信二の打球は打ち損ないのショートフライかと思ったら


後藤落球・・・


ひちょり生還で2点差に戻す。

しかし続かずこの回お終い。


またまた、いつものいやらしい・他力本願の得点(他チーム評)でリード。


その後は両投手好投。


6回表にはファーストカブレラのエラーも出たが小松くじけずに無失点に抑える。

さらに6回裏には一輝が名誉挽回のヒットで出塁したが次の下山のライトヒットで

糸井のサード小谷野へのレーザービーム送球でアウトにされる。


一輝はCSがトラウマになってしまわないだろうかと心配してしまう・・・


7回表に悲劇の投手小松が降板。

しかし小谷野・坪井の連続ヒットで2点追加。

さらにボッツの駄目押しの2ランホームランで1-7にする。


7回裏から藤井に代り建山。

7回裏は抑えるものの8回裏に坂口・一輝の連続ヒットでピンチ!

カブレラにライトへの犠牲フライを打たれ1失点。

しかし2塁の一輝は糸井を過度に警戒して3塁に進まず。

次のローズを抑えてこの回終了。


9回表にはリーグのタイトルホルダー大加藤様登板。

9回裏はマイケル登板。


しかしマイケル、ストライクが入りません・・・


小瀬・日高に連続フォアボール。

登板の日にち空いたけどここで中嶋さんどいういうドラマを考えているの?

と思ったけどいつもの調子を取り戻してゲームセット。


第一関門突破です!


本日はNHKBSで観戦してましたが解説は伊東さん。

昨年まで西武を率いて対戦していたが解説は気楽にと言う感じで


「ファイターズらしい抜け目無い攻撃ですね」とか

「経験の差が出ましたね」と発言。


最後の方はオリックスは最下位に沈んだのによくここまで来たと

オリックス慰安ムードになっておりました・・・


何か、大石監督はCS敗退のピンチ打開で守備変更を行ったがそれが裏目に

出たのではないかと・・・

今まで通りにやれば展開は変わっていたのではないかと。


西武の渡辺監督は今日のゲームを観て

「強いファイターズを観ることができました」と余裕の表情でしたが


ちょっと期待しちゃいますよ。