「ぬ」について考えてみた。
本日私は「ぬ」に惚れた。
命を賭しても守ろうと思った。
それは無くとも、改名程度はしようと思った。
ぬ。
単純な響きではない。
地底をはって世に出る音、ぬ。
その魅力について考えてみよう。
まず、見た目の考察から入ろう。
次に、私が「ぬ」から感じるものについて語ろう。
間に、新解さんの手を拝借、
最後に、「ぬ」の未来について想像してみよう。
ちょっと文量が多いですし、
じっくり考えたいので、4回に分けますね。
「ぬ」
曲線美ですね。
直線が一本も無い。
柔らかいです。
見てるこちらの体の骨がとろけてしまうような存在感ですね。
人々が紙に「ぬ」を書き付ける時は、さながらアドベンチャーです。
「す」とかって最初の一点やバランスを見極めやすいと思うんです。
でもね、「ぬ」は違う。
最初の着地点に気合いがいるんです。
ペンと自分と紙の間に信頼関係が無ければ、
曇り無き一画目は出ないんですよ。
そして一画目をクリアしたとしましょう、
次に立ちはだかる二画目。
一画目との位置関係に気を使いながら、
またもや霧の中を模索するように
えいっとペンを置かねばならぬのです。
すこうし右上、つかず離れずの場所に置く。
そしてここからが本番。
この二画目ってやつぁ、本来3度くらいに分けてかくような
一筆なんですよね。
気を使わねばならぬポイントがぎゅっと凝縮されていてこりゃ大変。
ヘアピンカーブを曲がるF1選手のように、
一歩間違ったら死ぬ、くらいの気概でお願いしますよ。
ただし、大変なだけでは無いんです。
ここが「ぬ」の優しいところでね。
最後の丸部分を書ききったときの快感ったらありゃしませんよね。
オーガズムですね。
緊張から解き放されてのオーガズム。
気が利く奴でしょう?
そして、最後の〆がトメなんですよ。ハネじゃないの。
オーガズム感じさせといて、
最後はきゅっと締める。
何て良くできた女房なんでしょう。
どうです?
まるで一時もスピードの落ちないジェットコースターのようでしょう?
しかも「ぬ」はカタカナでも割とアヴァンギャルドな形をしています。
「ヌ」ですからね、ギャルソンとか似合いそうです。
気だるい感じも伝わってきますね。でも多分実は寂しがり屋です。
それからローマ字で表現しても「nu」ですよ。
美しいとは思いませんか!?!?
まるで正反対の性格を持つ双子のようです。
いやあ、カタカナで書いてもローマ字で書いても味のある。
何て素晴らしい。
ちょっと言葉を尽くし過ぎた感がありますが、しょうがない。
はい。
さて、次回のヌヌヌさんはー?
ぬから伝わってくるものについて、
あけすけに語りたいと思います。
命を賭しても守ろうと思った。
それは無くとも、改名程度はしようと思った。
ぬ。
単純な響きではない。
地底をはって世に出る音、ぬ。
その魅力について考えてみよう。
まず、見た目の考察から入ろう。
次に、私が「ぬ」から感じるものについて語ろう。
間に、新解さんの手を拝借、
最後に、「ぬ」の未来について想像してみよう。
ちょっと文量が多いですし、
じっくり考えたいので、4回に分けますね。
「ぬ」
曲線美ですね。
直線が一本も無い。
柔らかいです。
見てるこちらの体の骨がとろけてしまうような存在感ですね。
人々が紙に「ぬ」を書き付ける時は、さながらアドベンチャーです。
「す」とかって最初の一点やバランスを見極めやすいと思うんです。
でもね、「ぬ」は違う。
最初の着地点に気合いがいるんです。
ペンと自分と紙の間に信頼関係が無ければ、
曇り無き一画目は出ないんですよ。
そして一画目をクリアしたとしましょう、
次に立ちはだかる二画目。
一画目との位置関係に気を使いながら、
またもや霧の中を模索するように
えいっとペンを置かねばならぬのです。
すこうし右上、つかず離れずの場所に置く。
そしてここからが本番。
この二画目ってやつぁ、本来3度くらいに分けてかくような
一筆なんですよね。
気を使わねばならぬポイントがぎゅっと凝縮されていてこりゃ大変。
ヘアピンカーブを曲がるF1選手のように、
一歩間違ったら死ぬ、くらいの気概でお願いしますよ。
ただし、大変なだけでは無いんです。
ここが「ぬ」の優しいところでね。
最後の丸部分を書ききったときの快感ったらありゃしませんよね。
オーガズムですね。
緊張から解き放されてのオーガズム。
気が利く奴でしょう?
そして、最後の〆がトメなんですよ。ハネじゃないの。
オーガズム感じさせといて、
最後はきゅっと締める。
何て良くできた女房なんでしょう。
どうです?
まるで一時もスピードの落ちないジェットコースターのようでしょう?
しかも「ぬ」はカタカナでも割とアヴァンギャルドな形をしています。
「ヌ」ですからね、ギャルソンとか似合いそうです。
気だるい感じも伝わってきますね。でも多分実は寂しがり屋です。
それからローマ字で表現しても「nu」ですよ。
美しいとは思いませんか!?!?
まるで正反対の性格を持つ双子のようです。
いやあ、カタカナで書いてもローマ字で書いても味のある。
何て素晴らしい。
ちょっと言葉を尽くし過ぎた感がありますが、しょうがない。
はい。
さて、次回のヌヌヌさんはー?
ぬから伝わってくるものについて、
あけすけに語りたいと思います。
怠惰撃退レシピ for mottykey
私がいつか路頭に迷うとしたなら、
それは間違いなくこの怠惰のせいだろう。
私がいつか精神に異常をきたすとしたなら、
それは間違いなくこの怠惰を気に病んだせいだ。
と、私の中のポエマーが脳内で
散文詩を奏でております。
いやあ、ほんとにやる気がない。
何もしてない。
嫌んなる。
しかし社会人2年目の私は、
中二病のように「ああ私もうだめ、、、こんなあたしを歌にしました、、、聞いてください、、、」
という手法は使えませんし、
仕事してる身ゆえに、だらけてばかりいると、
「関わってる仕事全部中途半端だよ音頭」をまた踊らなければいけなくなります。
まあ、人間飽きっぽいので、いつかは怠惰にも飽きるとは信じているのですが、
時間の大切さはよくよく分かっている、回復は早くしたい。
ですので、きちんとソリューションを提示しなきゃね☆と思ったわけです。
前向きな考えは時間の節約になりますから。
というわけで、だらだら→アクティブまで持っていくための過程を
稚拙な頭で組み立ててみることにしました。
とても稚拙ですから、ね。
テーマは「怠惰を理性的に愉しむ」です。
①現状分析
まず今の自分の状況を冷静に分析してみましょう。
(例) 仕事に関して
・自分主体で進めているプロジェクトを放置して、仕事中にtwitterとらばQのコンボ
・新聞での情報収集を絶っている。日経BP/はてぶのホットエントリーばっかじゃだめよ。
・市場調査に出なさいな。
(例)プライベートに関して
・資格の参考書が埃積もっている
・オンライン英会話のポイントの失効が近づいているのに、ちっともアクセスしない
・最近美術館とか演劇鑑賞とか行ってない
・書道の勉強始めなさい
・最近人との出会いを怠っている
・イラストレーター・フォトショップ勉強するんじゃなかったの?
・口内炎出来過ぎ。
・寝過ぎ。
(例)とか言いつつ、もちろん自分のことですね、胸にぐさぐさ刺さります。
②スケジュール調整
ⅰ.大枠調整
重要度/緊急度のマトリックス使うのがいいのでしょうね。きっと。
社会人なら押さえておきたいフレームワーク思考-livedoor ディレクターブログ
これで①で出てきたマイ怠惰事項を振り分ける。
ⅱ.規制事項
まず、仕事中のネット利用を多少規制した方が良さそうですね。
Instapaperとか使ってみましょうか。 これで、気になるエントリーをはてぶホットエントリで見つけても、日経BPで見ても
放りこんで(保存したったという達成感に任せて)仕事に戻れるようにしましょう。
また、twitterに関しては、どうしてもPOSTしたいことを思いつく瞬間はありますよって。
むしろそれは、記録しておくべきなので、メールで送るようにしましょう。
このサービスを使おうっと。
だって一度twitter開いてしまうと、TLの恐ろしいところで素敵POSTが
続々流れてきて危険すぎるのだもの。
ⅲ.〆切を手帳に書き込む
これはよく言われることですね。
ワタミの渡邊社長の本とか読んだらいいの?「夢に日付を!」とか言ってますよね。
締め切りを意識するとやはり、背筋がしゃきっとしますね。
そしてここで同時にどこまで怠惰できるか、モラトリアムを確認します。
よし、あと2日なら定時退社して高島屋行ってベーグル買って、家帰って ムートンシーツに寝転んで
動画サイトで荒川アンダーブリッジ見たりできるー♪
と全力でぎりぎりまで怠惰できるように、日程を確認します。
③いくばくかの現実逃避とリラクゼーション
②で設定したモラトリアム期間は全力で好きなことしちゃいましょう。
普段我慢してることも全部開放。ぷっくりお腹も貧相な財布も気にしない!
怠惰な自分への嫌悪感で自責しながらの怠惰って、怠惰タイムを長引かせてるだけだと思う。
悪循環を断ち切るため、ひたすらに優雅にポジティブに全力で怠惰する。
お香をたいて、映画を見るもよし、ケーキを食べながら落書きするもよし。
お風呂には、ロフトとかで買ってきた入浴剤を入れる。
・・・嫌消費時代の若者っぽい、小さな贅沢さ具合が悲しいけど、
お金使いすぎて後から皺寄せくるのは、
元奨学生現薄給会社員には冗談抜きで死活問題だからね。
でも1つだけ、寝るときは万全の態勢で!
寝るのはとっても大事な怠惰からの復活儀式。
女の子だもの、メイクも落とさず寝たいときもある(割としょっちゅう)
ですが、やっぱりお風呂入った後の方が体の回復具合は違います。
もったいないので、これだけは譲らないようにしたい。
あと、ヤケ酒した時、歯磨きちゃんとした方がいいよね。
二日酔いの確率下がる気がする。。。
④欲望の醸造
ここから皆様お得意の妄想へ。
自分の明るい未来を想像する。ラフな年表を書いて1・3・5・10年後。
気恥ずかしくても怠惰から脱出するために。
想像が創造と同じ響きなのは偶然でないと信じたいっすね。
⑤指の運動から体の運動へ
未来を妄想してモチベーションあげたら、指の運動からはじめましょう。
怠惰な時にパソコンや手帳に思いを書きなぐると、
脳みそがちょっとだけ目覚めて、やる気のリハビリになります。
そして次に体へ。
ストレッチしたりヨガしたり、散歩だとなおいいかしら。
怠けた体をほぐすと、思考も行動もしやすくなる。
⑥タスクから作業への分解
指→体→まで来たら、最後に脳を目覚めさせる。
TODOリストを箇条書きした後、それを具体的項目①②③。。。まで洗い出す。
これに従って動く!動く!動く!
新社会人に贈る、仕事の基本 - 仕事の進め方
というエントリーが参考になりました。
ここまで来たら、もはやギラッギラのアクティブメーンですよ。
全体をまとめると、
分析→愉快に怠惰→目覚め→エンジン全開!
昨今私を取り巻く長期に渡った怠惰に対するレシピを書いてみたけど、
順番とかおかしいところもあるだろうなー。。。
ってか、絶賛怠惰なう!の自分を実験台にして、
このレシピを確かめねばねば。
ふー。
それは間違いなくこの怠惰のせいだろう。
私がいつか精神に異常をきたすとしたなら、
それは間違いなくこの怠惰を気に病んだせいだ。
と、私の中のポエマーが脳内で
散文詩を奏でております。
いやあ、ほんとにやる気がない。
何もしてない。
嫌んなる。
しかし社会人2年目の私は、
中二病のように「ああ私もうだめ、、、こんなあたしを歌にしました、、、聞いてください、、、」
という手法は使えませんし、
仕事してる身ゆえに、だらけてばかりいると、
「関わってる仕事全部中途半端だよ音頭」をまた踊らなければいけなくなります。
まあ、人間飽きっぽいので、いつかは怠惰にも飽きるとは信じているのですが、
時間の大切さはよくよく分かっている、回復は早くしたい。
ですので、きちんとソリューションを提示しなきゃね☆と思ったわけです。
前向きな考えは時間の節約になりますから。
というわけで、だらだら→アクティブまで持っていくための過程を
稚拙な頭で組み立ててみることにしました。
とても稚拙ですから、ね。
テーマは「怠惰を理性的に愉しむ」です。
①現状分析
まず今の自分の状況を冷静に分析してみましょう。
(例) 仕事に関して
・自分主体で進めているプロジェクトを放置して、仕事中にtwitterとらばQのコンボ
・新聞での情報収集を絶っている。日経BP/はてぶのホットエントリーばっかじゃだめよ。
・市場調査に出なさいな。
(例)プライベートに関して
・資格の参考書が埃積もっている
・オンライン英会話のポイントの失効が近づいているのに、ちっともアクセスしない
・最近美術館とか演劇鑑賞とか行ってない
・書道の勉強始めなさい
・最近人との出会いを怠っている
・イラストレーター・フォトショップ勉強するんじゃなかったの?
・口内炎出来過ぎ。
・寝過ぎ。
(例)とか言いつつ、もちろん自分のことですね、胸にぐさぐさ刺さります。
②スケジュール調整
ⅰ.大枠調整
重要度/緊急度のマトリックス使うのがいいのでしょうね。きっと。
社会人なら押さえておきたいフレームワーク思考-livedoor ディレクターブログ
これで①で出てきたマイ怠惰事項を振り分ける。
ⅱ.規制事項
まず、仕事中のネット利用を多少規制した方が良さそうですね。
Instapaperとか使ってみましょうか。 これで、気になるエントリーをはてぶホットエントリで見つけても、日経BPで見ても
放りこんで(保存したったという達成感に任せて)仕事に戻れるようにしましょう。
また、twitterに関しては、どうしてもPOSTしたいことを思いつく瞬間はありますよって。
むしろそれは、記録しておくべきなので、メールで送るようにしましょう。
このサービスを使おうっと。
だって一度twitter開いてしまうと、TLの恐ろしいところで素敵POSTが
続々流れてきて危険すぎるのだもの。
ⅲ.〆切を手帳に書き込む
これはよく言われることですね。
ワタミの渡邊社長の本とか読んだらいいの?「夢に日付を!」とか言ってますよね。
締め切りを意識するとやはり、背筋がしゃきっとしますね。
そしてここで同時にどこまで怠惰できるか、モラトリアムを確認します。
よし、あと2日なら定時退社して高島屋行ってベーグル買って、家帰って ムートンシーツに寝転んで
動画サイトで荒川アンダーブリッジ見たりできるー♪
と全力でぎりぎりまで怠惰できるように、日程を確認します。
③いくばくかの現実逃避とリラクゼーション
②で設定したモラトリアム期間は全力で好きなことしちゃいましょう。
普段我慢してることも全部開放。ぷっくりお腹も貧相な財布も気にしない!
怠惰な自分への嫌悪感で自責しながらの怠惰って、怠惰タイムを長引かせてるだけだと思う。
悪循環を断ち切るため、ひたすらに優雅にポジティブに全力で怠惰する。
お香をたいて、映画を見るもよし、ケーキを食べながら落書きするもよし。
お風呂には、ロフトとかで買ってきた入浴剤を入れる。
・・・嫌消費時代の若者っぽい、小さな贅沢さ具合が悲しいけど、
お金使いすぎて後から皺寄せくるのは、
元奨学生現薄給会社員には冗談抜きで死活問題だからね。
でも1つだけ、寝るときは万全の態勢で!
寝るのはとっても大事な怠惰からの復活儀式。
女の子だもの、メイクも落とさず寝たいときもある(割としょっちゅう)
ですが、やっぱりお風呂入った後の方が体の回復具合は違います。
もったいないので、これだけは譲らないようにしたい。
あと、ヤケ酒した時、歯磨きちゃんとした方がいいよね。
二日酔いの確率下がる気がする。。。
④欲望の醸造
ここから皆様お得意の妄想へ。
自分の明るい未来を想像する。ラフな年表を書いて1・3・5・10年後。
気恥ずかしくても怠惰から脱出するために。
想像が創造と同じ響きなのは偶然でないと信じたいっすね。
⑤指の運動から体の運動へ
未来を妄想してモチベーションあげたら、指の運動からはじめましょう。
怠惰な時にパソコンや手帳に思いを書きなぐると、
脳みそがちょっとだけ目覚めて、やる気のリハビリになります。
そして次に体へ。
ストレッチしたりヨガしたり、散歩だとなおいいかしら。
怠けた体をほぐすと、思考も行動もしやすくなる。
⑥タスクから作業への分解
指→体→まで来たら、最後に脳を目覚めさせる。
TODOリストを箇条書きした後、それを具体的項目①②③。。。まで洗い出す。
これに従って動く!動く!動く!
新社会人に贈る、仕事の基本 - 仕事の進め方
というエントリーが参考になりました。
ここまで来たら、もはやギラッギラのアクティブメーンですよ。
全体をまとめると、
分析→愉快に怠惰→目覚め→エンジン全開!
昨今私を取り巻く長期に渡った怠惰に対するレシピを書いてみたけど、
順番とかおかしいところもあるだろうなー。。。
ってか、絶賛怠惰なう!の自分を実験台にして、
このレシピを確かめねばねば。
ふー。
クラゲは一時的に島へと向かった
天神にて姉を待つ。
帰島の中間地点にて
珈琲でも飲みながら、
久方ぶりの日記と洒落込む。
一年の〆は基本的には大晦日であり
毎年その季節が近付くと
一年の思い出や嬉しみや悔しみに
おもいをはせるわけであります。
しかし、実はその一年の〆がより重みを増して感じるのは
私にとっては 島に帰る道中である。
学生時代一度も正月に帰っていないのと
古里までの距離と時間が多いがため
一年の〆がちょっとズレこんでくる。
今回は久々 実家のこたつで新年を迎えることができるので
〆の時期がちょうど重なったのではあるが。
夜行バスは12時も過ぎれば
本読み虫には無情にも、電気はぱちりと消されてしまう。
暗くなった車内で目をつぶり
コートをかぶり眠りにつく。
慣れない姿勢での就寝に耐えれずまぶたをはらりと開ければ
バスのマテリアルに目を奪われる
すぅっと通る背筋のような天井
カーテンのなみとなみとなみ
見知らぬ人々を収める座席のならび
また たまらないのは
薄い金属質な灰色である
光を奪われ車内は妙な色をつく
旅の始まりなのか終わりなのか
わからなくなってしまう
古里に降り立つ期待感で前のめりの感情は持ちつつも
灰色のせいで、前後不覚におちいるのである
ぽわあとした私を運び
バスは西へ西へ
妙な灰色のなかで
この一年を考える
良い一年であった。うむ。
悪いことも悪くしたこともあった。うむうむ。
大事な思い出を得た大事な感情や感覚を失った
環境の変化。人間環境の変化。
ああ、反省しきりなこと。
とめどないとめどない。
やっぱり私は具体的な記述が苦手のようで。
流れゆくたゆたう文章。
ジェリーフィッシュというイスラエル映画がある
女たちの一コマをクラゲの名の通り、ゆらゆらと描いた良作である
青みを帯びた画面上たゆたう女の物語が3つ
突拍子もないが、赤ちゃんは全身の力が抜けているので
飛行機墜落事故でも
助かることが多いという
「力を抜いて、たゆたう」
頑張るのも踏ん張るのも
23才の古里離れて1人で暮らす女子には当然のこと
だからこそ、ふわりゆらり たゆたう境地にいたいと思うのです
じゃなきゃ多分、そのうち負けて島に引き篭もってまう
クラゲのように透明感をもち ふわりゆらりと力を脱いて泳ぐので
す
ちゃんと泳ぎ切るけどね。
かわいがってあげましょうぞよ。
しばらくデカダンスのお国に引っ込んでおりましたが、
ひさびさにとんかち持ち出しましたので、
ご報告まで。

こちら、同期のお部屋に過去数世代に渡って
ぞんざいな扱いを受けていた、お椅子です。
クッションもへたり、ファブリックもひどい有様。
でもよぅく見たら、あなたもしかして灰かぶりもしくはシンデレーラ?
というわけで、早速かぼちゃの馬車に乗せました。

まぁ、ちょっと運転手は悪かったものの、
なんとか変身できたのではなかでしょうか?
解体して、
クッション代わりに押し入れにあった接着芯のようなものを重ね、
昔大塚屋でメートル¥280くらいで買った生地をぱーんと貼ってあげれば、
復活ですよ、かわいこちゃん。
トリミングは少しずれちゃいましたけど。
タッカーなんて無いからミニ木ネジで処理しちゃったけど。
接着芯の使い方間違ってる気がするけど。
こういったタイプの椅子は後でネジで留まってるだけなので、
とても張り替えが簡単なのであります。
1時間もなくてできちゃいますよ。
お部屋の模様替えに合わせてファブリックだけ替えるのもアリですな。
家にあるものだけでできちゃうので、お母さんの料理のようなもの。
引っ越しに向けてちゃくちゃくとインテリア妄想が進んでおります。。。
ちっちゃいダイニングテーブル作りたいのよ。
うしし。
おとり。

なーんか、ずっと書いていくと昇華しそうな文字だなぁ。
ツイッターでさえずり、
鳥って書をしたためる夜は
まさに いいとこ鳥 なんではないかと
とかいうことも気軽につぶやけるからtwitter好きなんだけど、
最近はtwitterとブログの役割が完全に分離してて快感である。
今日はためしにそのボーダーを超えてみた感じ。
てへ。
やっぱ何か違う。