先日引っ越しを終えて、
札幌に戻ってきました。

その間、エルムちゃんが
ずっとごはん食べない日が続きました。

母からそう連絡があり、
薬も入れているので、
薬も摂れていないことになります。

ごはんを少なめにしても
食べてくれませんでした。


エルムちゃんに聞いても、
食欲がないとしか言いません。

ごはん食べないと薬摂れないんだよ、
心臓が苦しくなっちゃうよ、
お口痛くなっちゃうよ、
と話しましたが、イマイチな反応。

そうしないと死んじゃうんだよと言ったら
ぼくの人生楽しかったよ
みたいなことを言い出すじゃないですか(T_T)

もしかしてお別れの準備に
入っているのか?と私は泣きながら
アニマルコミュニケーションをするという
上手くできてるのか
わからない状況に(^_^;)

でも、
まだ死なないし、
子育てするんだ!と言います。

そこで、ステラちゃんと一緒にしたら
どうだろうと思い、
ステラちゃんのケージに
入れてもらいました。

やはり薬のことがあるので、
最初はごはんを置いた時間以外でしたが、
戻すとエルムちゃんが
え?もう戻っちゃうの?
という顔をして寝袋から出てくる
そうなのです…!

なので私は薬が摂れなくてもいいから、
エルムちゃんの望むことをしてあげようと、
ずっとステラちゃんのところに
ずっと入れておいてと言いました。


するとエルムちゃん、
ステラちゃんの薬無しのごはんを
ちょっと食べたと言うではないですか∑(゚Д゚)

薬無しでも今まで全然食べてなかったので
少しでも食べてくれるならと思い、
そのままにしました。


ステラちゃんのごはんを食べてるところは
見かけられませんが、
朝は2つともお皿が空っぽに
なっているとのことで、

どっちが食べたかわからないし、
もしかしたら大半が
ステラちゃんかもしれないけど、
私が帰るまでそれでもよしとしました。


さて、帰ってエルムちゃんに
早速会いました。
思ったより元気そう(*´ー`*)

しかし私は気付いてしまいました。
エルムちゃんのお口が腫れていることを!

写真じゃ分かりにくいですが、
右側の目の下が
ボコっと出てるのです。

無理やり口を開けて見てみましたが、
赤くなったりしている様子はありません。

一体どうして…!?

レイキでヒーリングをすると
虫歯のような痛みを感じましたが、
私も引越しの疲労で全然できず…

とにかく明日病院行くから
ちゃんと診てもらおうと思いました。


このあとエルムちゃんは
ステラちゃんの薬の入ってない
ごはんを食べ始めました。
薬入りをそっと横に置くも
スルーされ(つД`)ノ

薬入りは嫌なのかなぁ…


ずっと引きこもりのステラちゃんを
無理やり木の小屋から出しました。
ヨソヨソしい態度の2匹(´・∀・`)

なんだ、緊張してるの??

ステラちゃんなんか
あんなに追いかけ回してたのに、
今は何もしません(笑)


そんな感じで、
翌日病院に連れて行きました。


続く…





PinkYAは2020年1月いっぱいで

閉店いたします。

 

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第5回目は
狂犬病抗体価検査の準備についてです。



これは日本に帰ってくるときに
必ず必要になるものです。

行ったきり帰ってくる予定のない方は
必要ないのでスルーしてください。



まず動物病院で
狂犬病抗体検査をしたいと伝えました。

ペットの海外への輸出入を
やったことのある、もしくは
知っている獣医さんでしたので、
特に説明しなくともすんなりと
話しが進みました。


その前に、
マイクロチップをしてから
2回目の狂犬病の注射が必要だったので、
先に注射をしてもらいました。

2回注射してから7~14日後頃に
採血することを推奨しているので、
ちょうど年末年始を挟んで
2週間後に病院へ行きました。


そのとき獣医さんに言われて
はじめて気付いたのですが、
先に検査料金を支払わなくては
ならないのです!

1検体当たり、13,000円(消費税等含む)

振り込みをした後に、
振込証明のものと、申請書、血清を
一緒に送るのです。

ちなみに日本には
検査をしてくれる施設は神奈川に
1カ所しかありません。


私はてっきり動物病院で
全部やってくれると思っていて、
そこで検査料金を一緒に払うのだと
思っていました。

もちろんお願いすればやってくれますが、
手数料が掛かるし、
自分でやっても難しくなさそうなので
勉強のためと思い、
自分で送ることにしました。


申請書は一部
獣医さんに書いていただく欄があるので
その分の料金はかかりました。
自分で書くのは上の
名前、住所、日付のみ…!


採血した血を血清にしていただき、
ちゃんと容器に入れて
マイクロチップの番号も
容器に書いていただけました。
こんな状態で
ちゃんと保冷剤も付けてくれました(T ^ T)

ありがたい…!


送るときは冷蔵です!

クール便なので必要ないかもしれませんが
保冷剤と一緒にプチプチで包み、
ジップロックに入れて、
小さめの箱に梱包しました。
申請書と振込したとき出てきた
ご利用明細を封筒に入れましたが、
箱が小さすぎて
折り曲げて入れる羽目に(^_^;)

隙間には一応新聞紙を詰めました。

私はヤマトにしましたが、
クール便はコンビニなどでは
扱っていないので、
営業所に持って行き発送しました。

ちなみに獣医さんに
商品名に血液などと書くと
送ってくれないところもあるそうなので、
サンプルと書くと良いと聞きました。

私は血清サンプルと記入しましたが、
特に何も言われずでした。



詳しくは検査施設のHPに書かれているので
そちらをご覧になった方が
理解ができると思いますm(_ _)m




あとは検査をされて
証明書が送られてくるのを待つのみ!

だいたい2週間くらいだそうです。


この証明書の有効期間は
採血した日から2年間です。

これで狂犬病の抗体価が分かっても
狂犬病の注射は
1年に1回はどの国にいても
やらねばならないものです。

もし2年の有効期限が切れた場合は
海外にいる場合は
血清を近くの国の施設に送るか、
日本でも受け付けてくれるみたいです。

でも日本に血清を送る場合は
検疫が必要とかでめんどうそう…

海外でやっても180日の待機期間がとか
すぐには出発できなさそう…

2年以内に帰ってきて、
日本にいる間にやる方が楽そうです(*´-`)



検査の結果と証明書が届きましたら
またこちらに載せます。

なので次回は
届いた抗体検査結果について
書きたいと思います。









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海外準備のための記録です。



今回第4回目は、
前回の日本を出るのに必要な書類
の続き、
カナダに入るのに必要な書類編です。


あくまでもカナダに入国の際なので
連れて行く国によって
必要なものが変わってくるので
ご注意ください。

狂犬病がない国かある国かによって
だいぶ変わるのだと思います。

日本は狂犬病がない国なので、
輸出入が結構厳しいようです。

カナダは残念なことに狂犬病発生国です。

ワンコたちも人間も
気を付けなくてはなりません。
前回は(1)の申請書について書きましたが、
今回は(2)の相手国に入国条件で
必要な書類について書いていきます。


カナダ入国の際必要な書類は、
英文(かフランス語)で書かれた
狂犬病予防注射証明書か衛生証明書
のどちらかが必要となります。

(英語です)

簡単なのは
狂犬病注射証明書です。

わざわざ日本の動物病院でもらった
狂犬病注射証明書を
英訳してもらう必要はないです。

この証明書は、
日本の検疫所の検査が終わった後
申請書を元に英文で発行されるので、
それに狂犬病注射の情報が
記載されていることになります。

色々調べてるときに見たのですが、
その書類もチラッとしか確認しないで
終わったと書かれていて…
意外と入国は手間がかからなそうな…


英語が分かる方はもっと詳しい
こちらをご確認ください。
犬の種類や色や体重なども必要なので、
(1)の申請書を全部埋めていれば
それを英文にしてくれるので、
全部まかなえるのでしょう。


ちなみにこちらは衛生証明書の場合
必要な事項です。
カナダに来る前に
6ヶ月間その国にいたことを記載したり、
政府からどうのこうのと書いてあるので
ちょっと面倒かもしれません(^_^;)

はやく行こうよ〜


検疫所に問い合わせするたび
相手国に必要な書類は何か
調べましたか?と聞かれるので
その度にドキドキするのですが、
日本ほど難しくはないので安心しました。

逆に怖いのが
カナダから日本に行くのに、
カナダ側で用意する書類は
どんなものなのかということですよね(^_^;)

これも色々調べてますが、
いざそのときになったら
詳しく残したいと思います…!


(6)健康診断書は
また手に入れた後に書きます。


次は、前回話しに出てきた
書きたいと思います。







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1月10日はおトム様の誕生日でした。

8歳になりました。
今日は王様!


犬は7歳になれば高齢期に入るのですが、
そんな様子も見せないくらい
元気で若々しいおトムさん。

雪が大好きで、
散歩で雪の積もった
まだ足跡のないところを
思い切り走り回るのが大好きです(*^o^*)
ということは
私も走らなきゃならないんですが(笑)


心配なのはフィラリアです。

心臓に悪い影響を与えてしまうと
別の病気にも繋がります。

先日血液を取りに動物病院に行った際、
春の健康診断という
少しお安く検査をしてもらえる
キャンペーンがあったので、
血液検査をしてもらいました。

その結果ももう来まして、
血液検査上ではフィラリアは
陰性になっていました!

ようやくいなくなった…!?

いや、でもやつらはしぶとい!

今度エコーでもう少し詳しく
見てもらおうと思います!


他は中性脂肪と尿素窒素が少し高く、

尿素窒素は腎臓に問題があると
数値が高くなるそうなので、
ちょっと心配です。



もんたろうのことでストレスを
抱えていましたが、
今はもうひとりにして…と玄関で
ションボリはしてないので、
もう吹っ切れたのかと思います(^_^;)

この通りのびのびと
うちの中で過ごしています(*^_^*)

最初誕生日が不明でしたが、
狂犬病の登録をしに行ったときに、
前の飼い主から登録の変更
という形にしてもらいました。

なのでそのときの登録上で
前の飼い主が登録した
誕生日が判明したのです。

同じ冬生まれで
なんだか嬉しくなりました(*^_^*)

おピンクおパンクたちも
正確な誕生日が不明で、
何月上旬って書いてあったので
だいたいで10日ということにしていました。

なので10日誕生日の子ばかりなのです(笑)

そういう繋がりも含め、
うちに来る子だったのかなぁと
思ったりしました。



そんなおトムさんの誕生日は
お肉でお祝いです・:*+.\(( °ω° ))/.:+
生のお肉とお肉のぬいぐるみと
大きさ比べしたかったけど、
おトムが狙ってできませんでしたσ(^_^;)

生のお肉大好きなので、
そのまま飛びついていました…!
でもこれは冷凍していて
解凍したものなので、
あまり生で食べるのはよろしくなく…

こんがり美味しそうに焼いて出すと、
なんか不満そうな顔(笑)

生だとあんなに飛びついてきたのに、
焼いたお肉には何もしません!

そのあと食べやすいように切って、
1個ずつ口に運ぶと
手を噛まないように
優しく食べてくれました。


おトムは絶対私を噛むことはしません。

直接食べ物を手で渡しても
手を噛まないようにそっと食べるし、

物を取られそうになったときに
怒ってワウ!って言うけども、
威嚇だけで噛まないし、

物を奪うときも
思い切り歯を食いしばったり
その物にかじりついたりしますが、
私の手があるところは
避けて噛みます。

もんたろうと喧嘩をしたときに
私が2匹を止めるのに手を出したら
おトムが間違って私の腕を
少し噛んだことがありました。

すると焦って、噛んじゃった!って

ションボリしていました(笑)


元々の性格なのか、

前の飼い主のしつけなのか…


本当に優しい子です。



この子の残りの犬生を

濃く楽しく過ごして行きます(*^o^*)


生まれてきてくれてありがとう。

私に出会ってくれてありがとう。


お誕生日おめでとう╰(*´︶`*)╯





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さて、
 
ペットの機内持ち込みの申し込みと
支払いを終えて、
 
今回は第3回目、
日本を出るための必要な書類
について書こうと思います。
 
 
検疫所のHPに書かれているものです。
 
ちなみにNACCSという電子申請できるシステムを
使ってみようと登録してみましたが、
訳が分からなくてやめました/(^o^)\
慣れてからにしよう…
 
 
上記の表は
日本から出てまた短期間(2年以内)で
戻ってくる場合に必要なものです。
(なので多分ただの海外旅行に連れて行くのも
これをしなくてはならないってことですね)
 
私はいつか帰るか分からないので、
念のため準備をしておきました。
 
もう海外に行ったきり
日本に帰ってくる予定がない場合は
(5)の狂犬病の抗体価検査は
今は必要ありません。
 
ただ日本に入るときに
必ず必要なものですので、
もし日本出発時にやっていなかったり、
もしくは2年過ぎた場合は
海外から抗体価検査をする必要があります。
(これが大変そう…)
 
 
 
では必要書類の
(1)から見て行きましょう。
 
こちらの申請書は動物検疫所の
HPからpdfで入手できます。
これをプリントして
自分で書き込んでいきます。
 
ちゃんと見本もありますので
ご安心ください(^o^)
これを埋めていくために
必要な書類などがあります。
 
それが(3)マイクロチップ装着証明書と
(4)狂犬病注射済証です。
 
 
マイクロチップは必ずと言っていいほど
装着していなくてはなりません。
 
マイクロチップで大事なのが
1回目の狂犬病の注射をする前か
する日に装着してなくてはなりません。
 
狂犬病の注射はマイクロチップを
装着してから2回
打っていなくてはなりません。
 
うちのおトムさんは
マイクロチップを装着したのが
2019年3月でした。
 
その後2019年5月に
狂犬病の注射をしました。
 
本来であれば、
狂犬病は1年に一回でいいので
まだ有効ですし、
次回は2020年5月になります。
 
ですがその前に出発になります。
 
マイクロチップを装着してから
2回にならないため、
2019年12月にもう一度打ちました。
 
 
確実に体内に
ワクチンの抗体があるように
しなくてはならないため、
その後に(5)のその抗体価検査のため
採血を行いました。
 
 
何度も言いますが、
日本に帰ってくる予定がない場合は
この検査も必要ないですし、
マイクロチップ装着後
2回狂犬病の注射も抗体価検査で
確実に抗体価を出すためなので
必要ありません。
 
これは狂犬病のない
日本に戻ってきたときのためのものです。
ぼくの首の後ろにチップが入ってるよ。
 
 
ちなみになぜ
マイクロチップを装着してから
狂犬病注射しなくてはならないのか、
番号と注射したことが
どこかで紐付けされてるのか、
どこにもそれについて書かれていないので
検疫所に問い合わせたときに
聞いてみました。
 
すると特に紐付けはされていないし、
先に狂犬病注射しても
獣医師が日付を変えてしまえば、
そういうことになるそうです(^_^;)
 
将来的には紐付けされるように
したいらしいですが、
今現在は、番号は番号のみらしいです。
 
絶対先にマイクロチップ!というような
書き方がされてるので、
よっぽど重要なのかと思いきや、
多少のゆるさはあるようです…
(本来はそうしなきゃダメだと思いますが)
 
 
狂犬病注射済証にもマイクロチップ番号が
必ず記載されてなくてはならないような
感じで書かれていましたが、
そんなのは記載されていません。
 
記載できるような欄もありません。
 
また新たに発行しなおして
もらわないといけないのかと
聞いてみましたら、
その辺りは検疫所に
メールでその済証の写真を撮って送って
大丈夫か確認してもらったり、
他の書類と照らし合わせて
その日に確実に入ってると分かれば
大丈夫とのことでした。
 
 
こういうちゃんとしなくては
ならないものだから
ヒヤヒヤしましたが、
ある程度のゆとりはあるようですσ(^_^;)
 
 
ただ狂犬病注射済証には
ワクチンの製造会社やロット番号などが
きちんと書かれていないと、
後々めんどうになります。
 
私の最初にもらった済証は
打った日付すら入っていなくて、
役所に登録しに行ったときに
職員さんに言われて気付き、
病院に電話して確認してもらいました。
 
今回必要な製造会社やロット番号も
当然書かれていないので、
病院に電話して聞いて、
とりあえず手書きで書きました。
 
すると検疫所に
手書きは不正したと思われるので、
病院できちんと書き足してもらうか、
新たに発行し直してもらってください
と言われました(ノД`)
 
病院によって型も違うし、
一般的にはこの済証に
どこまで書かれているものなのか
わからないですが、
普段必要なくても記載欄があるのだから
全部埋めておいてほしいなと
思いました(^_^;)
 
病院に電話して、
再発行してもらいます(´-ω-`)
色々めんどうなんだねぇ〜
 
 
長くなってきたので、
次は(2)の
書いていきます。