ペットソウルコミュニケーション by Tom and Pink Nest -33ページ目
おトムさんと一緒に
沖縄の旅に出ました。
沖縄は沖縄でも宮古島です!
そう、おトムの育った島です!
日本を離れてしまうと
なかなか行ける場所じゃないと思い、
ギリギリになってしまいましたが
出発前に行ってきました。
鼻ぺちゃの犬は
飛行機に乗れる期間が決まっているので
ちょうどこの時期で良かったかもです。
おトムは7歳まで宮古島で暮らし、
今は真逆の北国にいるわけですが…
宮古島って思ったほど暑くないんです。
もちろんこの時期でも気温は
20度前後ありますよ…!
でも夏は東京より気温が低くて、
あんなに嫌な湿度もないので
過ごしやすい気候なのです。
(人から聞いた話しと何かで得た情報(^^;;)
私は初めての宮古島。
沖縄には行ったことあるけど
どう違うのか、
今すごく人気の島と聞くけど
どれほどのところなのか…
それよりなにより
おトムが過ごした島はどんなところなのか。
それを知りたかったのと、
おトムのここでの嫌な思い出を
消してあげたいと思ったので、
一緒に行きました。
実は行くと決めた後に
おトムに一緒に行くよと話すと、
えー、ぼく行きたくない…
と言ってたんです。
どうしてか聞くと、
嫌なこと思い出すからと…
やはりおトムにはトラウマが
残ってしまってるんですね( ; ; )
車に乗せて、
駐車場に停めるのにバックをすると、
ものすごく吠えるのです。
パニックになったように…
どうして吠えるのか聞いたことありますが、
あまり多くを語ってくれず、
ぼく怖い、やだ、置いてかないで…!
ということと
恐怖心を伝えてきました。
そのことを聞いているのに、
違う嫌なことを伝えてきたりして
聞いた私まで辛くなって
泣いていたこともあります。
なのでよっぽど心に深い傷を
負ってしまってるんでしょう。
今回のもう1つの目的は
おトムを引き出して一時的に
預かっていたボランティアさんに
おトムと共に会うことでした。
出発の数日前に連絡をしたのですが、
快く会ってくれました(*^^*)
おトムを保健所から連れてきたときの
様子などを教えてくださいました。
前置きが長くなってしまったので、
何回かに分けて
旅の様子を書いていこうと思います。
ハリネズミの話しじゃなくて
申し訳ありませんm(_ _)m
2月5日はエルムちゃんがうちに来た日。
祝4年です(*^o^*)
6月には5歳になります。
エルムちゃんもハリネズミにしては
とても長生きしてるのではないでしょうか。
そんなエルムちゃんですが、
先日病院に行き、
1週間新たな抗生剤を摂った後の検査。
ごはんも前のようには戻ってませんが、
ちょこっと食べているところは見ました。
病院で測った体重は前回と変わらないので
それなりに食べていたのだと思います。
口の中の赤い腫れはなくなってましたが、
歯を中心にクレーター状に
腫れている部分は、
口の中から見ると広がっているよう。
さて、これからどうするか…
そういう話しを獣医さんとしました。
心臓が悪いので麻酔をすると
目覚めない可能性があるので、
何もできない状態ですが、
一瞬鎮静剤をかけて
その隙に口の中の組織を取り、
その部分を検査に出して
原因を調べることはできるかもしれない
とのことでした。
でもこれも必ず上手くいくとは限りません。
鎮静剤で亡くなってしまうかもという
デメリットがあります。
だからといってこのまま何もせず
ただ抗生剤を飲ませるだけで
後は死を待つだけというのも
エルムちゃんにとっても
私たちにとっても
良いことでもありません。
上手く行けば
鎮静剤がかかった状態で
心臓の様子を見ることもできるし、
他のこともできるかもしれない。
そうすることで病名がわかったり、
今後の治療法も見つかったり
するかもしれません。
あとはエルムちゃんと獣医さんを
信じるしかありません。
私はエルムちゃんは生命力が強いと思うので
こんなことで死ぬわけないと思っています。
いまだに子育てするんだ!と言ってますし、
弱々しいところを見せません。
獣医さんも以前心臓の悪い子だと知らずに
麻酔をしてしまったことがあった
という話しをしてくれました。
その子はすぐ起きたと言ってたかな?
だから必ずしも
危険な状態になるとは言い切れません。
エルムちゃんの心臓の悪さも
どのくらい悪いのか、
ちょっと程度なのか
ものすごくなのか分からないので、
それでも変わってくるかもしれません。
動物にそんな危ない治療するのは
どうなんだと思う人もいるかもしれません。
でも私は飼い主として
治せるかもしれない治療をしてあげるのは
当然だと思っています。
もしダメだったときは
エルムちゃんが選んだ運命
なんだと思います。
動物はちゃんと自分の最期を決めて
生まれて来て死んで行きます。
エルムちゃんが
子育てするまで死ねない!と
強く思っているのなら、
こんなことじゃ死なないと思っています。
旦那も一緒に獣医さんの話を聞き、
2人の意思は同じでした。
なるべく早めに
治療ができるように
1番早い日に鎮静剤をして
組織を取る手術をお願いしました。
とても親切で親身になって
考えてくださる獣医さんで良かったです。
エルムちゃんの病院帰り、
本当はステラちゃんのいる実家に帰って
置いていくつもりでしたが、
かなり遅くなったので
翌日連れて行くことにしました。
広いサークル内にエルムちゃんひとり。
ステラちゃんいないからか
ごはん全く食べない(つД`)ノ
ヨソヨソしいけども
こんな風に一緒の空間にいれるだけで
嬉しいんでしょうね(*´꒳`*)
うちに来て4年、
うちに来て良かったと思ってもらえたら
何より嬉しいです(*^^*)
エルムちゃんに直接シリンジで
抗生剤を飲ませてから
5日くらい経った頃…
ごはんに薬を入れなくていいので、
ステラちゃん用と
少し少なめのエルムちゃん用を用意して、
それぞれの場所の近くに置いていました。
もしかしたらステラちゃんが
全部食べてしまってるかもしれません。
でもエルムちゃんもちょっとでも
食べてくれてることを望んで
置いていたのです。
するとシリンジで薬をあげた後の朝、
ステラちゃん側のごはんに向かい、
エルムちゃんが食べはじめました!
ひと粒ふた粒くらいですが、
それを見た人間は感動。゚(゚´ω`゚)゚。
そしてそれをもうひとり見ていたのは
ステラちゃん(笑)
木の小屋から
じっと覗いているではないですか!
その前にも夜にレバーを置いていましたが、
エルムちゃんこれが大好きなのか
ずっと舐めては泡付けての
繰り返しをしていたのです!
舌べろーん!
それを見て食欲戻ってきた!?と
期待をしていましたが、
夜中も昼間も人間の見てないところで
きっとごはん食べてくれてたのかな(*´ω`*)
シリンジで飲ませるとき結構嫌がって
手で嫌だーと押し除けたりしますが(^_^;)
少しでも効果のある抗生剤だったのか、
もしくはレイキのおかげなのか、
乳酸菌のおかげなのか…
このまま調子が戻ってくれることを
祈りつつ…
私が次日本に帰ってくるまで
元気でいてほしいです…!
食べてくれてるだけ嬉しいです( ;∀;)
2匹をケージに戻しました。
狭いけどステラちゃんは
どこか嬉しそう?
夜中の様子が見れるカメラとか
本当は設置したいのですが…
前に買ってセットできずに
放置したものがあります(-_-;)
それを出発前にどうにかできれば…!
海外準備のための記録です。
第6回目は抗体検査結果と狂犬病注射済票
についてです。
前回は抗体価を調べるために
血清を自分で宅配便で送りました。
その検査結果通知が戻ってきました。
わざわざ速達で送ってくださるという
ありがたさ。゚(゚´ω`゚)゚。
こちらで記入した申請書に
検査結果が書かれており、
証明書となって返ってきました( ゚∀゚)ノ
問題なく基準値を満たしておりました。
前の病院の狂犬病注射済票を
再発行するよう言われたので
新たにもらったものと、
この証明書を含む他の書類を
写真に撮ったりPDFデータにして、
成田の検疫所へメールで送りました。
前回と違う方がチェックされたんでしょう。
また新たな指摘が(ToT)
今度はなんと先月手に入れたばかりの
狂犬病の注射済票が
どこにも狂犬病と記載がなく
なんのワクチンなのかわからない
とのことです(ノД`)
言われてみれば確かに
ワクチンの証明書に無理やり
狂犬病の注射の製造会社名を
入れているので、
それだけ見たら確かにわからない…
ということで、動物病院に電話をして
事情を話して再発行してもらいました。
なかなかスムーズに行かないものです(ー ー;)
新たに手に入れたものを
メールで添付して確認していただき
やっとOKが出ました。
しかし意外なものにまた指摘が…(つД`)ノ
通常のワクチンの証明書です。
トムトムさんが保護団体に引き取られて
そこで5種のワクチンを受けたんですが、
そこの動物病院で
保護犬なので情報がなかったからか
適当に年齢が10歳と書かれていたのです。
飼い主はいないので
飼い主の住所氏名は空欄でしたが
それは問題ないけども、
10歳というのが
今の年齢と一致しないので、
その犬のものということに
ならないというのです。
ワクチンを打ち直さなくてはならないのか…
そう思いましたが、
カナダに入るのに
ワクチンの証明書が必要でなければ
提出する必要はないとのこと。
カナダは狂犬病の証明書だけ必要なので、
これは大丈夫でしたε-(´∀`; )
ひとまずこれで必要書類は揃い、
あとは検疫所に出す申請書を
綺麗に書き直して
メールで送るだけです。
やっと見えてきました…!
次はメールした後のお話し、
について書きたいと思います。
前回の続き…
口が大きく腫れたエルムちゃんを
病院に連れて行き、
獣医さんに診てもらいました。
なにやらあまり良くないらしく…
抗生剤を飲んでいるのに
余計に腫れてしまうということは、
腫瘍が骨の外側に達してしまってる
可能性があるかもしれない。
その腫瘍もどういったものなのか、
癌なのか、
ただの膿なのか、
調べるにはその部分をえぐって
病理に出すことになるが、
エルムちゃんは心臓が弱っているから
麻酔が出来なくて、
それをするのは難しいとのこと。
口の中を見ると
歯の周りの歯茎が腫れているけど
赤くはなっていませんでした。
今の動物への医療方法を
いくつか教えていただきましたが、
今のエルムちゃんの状況に
ピッタリというものはなく…
一体どうするべきなのか…
ひとまず抗生剤が別の種類のがあるそうで、
それを少し飲んで様子を見ることに。
ずっと母にエルムちゃんたちの
お世話をお願いをしていたから、
ごはんに薬を混ぜることしか
できませんでした。
ごはんを食べない=薬を摂れない
心臓が悪くなってくるし
歯茎の腫れも大きくなってしまう
可能性があります。
でも私がいるので、
直接薬をシリンジで飲ませて
確実に身体に薬の成分を
取り入らせてあげられます。
ステラちゃんと一緒のサークルに
暮らすことになるし、
ごはんに薬を入れないで
置いておけるのが一番なので
この方法が最適かなと思いました。
それともうひとつ、
私はレイキの師匠にも
エルムちゃんのヒーリングを
お願いしていました。
どこが悪いというのがわかるので、
何か治療のヒントになればと思いました。
早速その晩にやってくれ、
気になることを教えてくれました。
食べ物に問題があるように
感じるとのこと。
食べ物は…
エルムちゃんはうちに来てからずっと
ハーリーの主食しか食べていません。
最近変わったことといえば、
薬を追加したことくらいです。
もしかしてその薬が原因かと思い、
その可能性はあるか尋ねると、
考えられるとの返答…!
もしかしてエルムちゃん、
口が腫れて食べる気なくして
薬を摂れていなかったのではなく、
抗生剤を摂らないから
余計に歯茎が腫れたり
腫瘍ができてしまったのでもなく、
この薬は身体に必要がない、
自分に合わないと思って
薬が入ったごはんを拒否してた…!?
だから薬無しの
ステラちゃんのごはんを食べた…!?
色々一致してきました。
動物は自分の体に合わないと思ったものは
本能的に拒否をするのです。
ひとまず前の抗生剤は終わったし、
今回新たにもらった抗生剤は
まだ身体にはマシらしいので、
これで様子を見て、
動物が好む自然のものを
何か選んで食べさせてあげよう思いました。
背中が結構ガリガリです(T_T)
それと
私のアニマルコミュニケーションと
レイキの先生でもある方が
とあるすごい乳酸菌を与えることを
おすすめしてくれました。
その先生の家の猫ちゃんが
超高齢で病気になって
病院でももうもたないと言われたのに、
その乳酸菌で今はピンピンしてると…!
エルムちゃんを含め、
うちにいる動物たちにためしてみました。
まだ効果はわかりませんが、
食欲と体重が戻ってほしいなぁ…
PinkYAは2020年1月いっぱいで
閉店いたします。

