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柚子、子袋、そんなんちがう。 俺は本物のフォークのことを聞いとんねん。


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早朝からゴミ拾い、

昼にはスタジオで3時間、
中津川の練習。

ひとりでな。 もちろん、そうよ。

『 買い物もせんのにバイクとめるな貧乏人の子 』

駐車場のオッサンに怒られ、

ハラが減ったら近所を東京マラソン。

ウチに帰ると、

毎日ニューポートFFのヴィデオを見るんだ。

人生に迷ったらスタンダードを聴かなきゃ。

ジャズでもロックでもそうだろう?

聴いて聴いて聴きまくって、

弾いて弾いて弾きつぶれて、


見えてきたものがあるんやわ。



●追伸

オイ、音楽の媒介者よ。

歌詞の字幕つけんかい、貧乏人の子!

アコースティックを背負い、君と荒野のガンマン。


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僕達は去年の5月に初めてスタジオに入り、
レコーディングをした。

とにかく感覚を研ぎ澄まし、アイデアを持ち込み、
悩んで悩んで、

一つの音楽を作り上げた。


その作業は金銭的にも荒行であったが、

僕には死んだように生きる意味も見出せなかったので、
カネなんか別にいいやと。


去年は録音の年、

今年はライブの年にしようと決めた。

今、僕達にはアルバムの音を再現するための、
バンドメンバーがいない。


こういう時は、ごまかしちゃイカン。

録音という作品上での戦いには自信がある。

最近までライブには興味が無かった。

今は怒ってる。

ライブに対して? 自分に対して? 適当な耳の奴等に?

いや、そんなんどうでもええ。

全部ひっくるめて自分をドーンとステージに押し出してしまいたい。


お前音源は聴いたぞ~、えへへ

で、ここで何が出来るねん? え? お前ひとりでよ。


そんな音楽の試練に、
ぶつかり稽古を一年中挑んでゆく。


僕等の音に共鳴してくれるメンバーが集まった時、


今の二人が、

知恵しぼりながらやっている事こそが、


本当のロック音楽になるんだ。

めっちゃ、しょうもないブログの例。


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帰ってくるなり、ガスの供給停止。


来年まで払わんとこうと思ったんやけど、


ライブに汚らしい格好で行く訳にもいかず、


ブツブツ小言をいいながら、


さいばしでツナマヨをあてに、


リッショク冷ゴハン。


せめて、あたたたかいゴハンを食べたいものです。


母さん、


明日は電話がとまります…