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パソコンの代表、どつきたい。


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(昼)

僕は阿呆やから、インスタント焼き蕎麦のキャベツが嫌いなんです。


僕は小心者やから、今の日本のロックは興味ないんです。


僕は卑怯者やから、ライブもだんだん良くしたい。


ニューオーダーよろしく、抱きかかえたリズムBOX相手に、へらへらする毎日。


ビッグブラック、エコバニ、太鼓マシンも初期メンバー。


今年のライブは、二人で出来ることも追及してみたい。


しばらくしたら録るであろう、新楽曲も ( もちろん借金じゃ、だから何やねん ) 僕が
四人分音楽芸術して、女史が何人分か暴力的にダンスダンスギャング。


太鼓の達人、プリンス・ラキーム、チャックDにサイプレス昼。


(夕)

最近バイトが不景気、たぶんそのうち失業するやろう。


そんなもん、どうでもええ。


メシ1食にして、ギター売って、アカペラになればいいだけやん。


神さんよ、俺を殺してみろ。

UK人のやうに紅茶をガブ飲み、ロシアパンをガブ食い。

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モノを食いたくない、


カネを使いたくない、


テレビを見たくない、


行列に並びたくない、


寒いのは嫌だ、


ホームレスには なりたくない、


仕事が無くなるのも、


時代に置いていかれるのもイヤだ。


曲に思いを叩きつけると、幾らか気持ちがさっぱりする。




たったイチ小節でも、




書ければ、




それでイイんや。

弾き語りの表現力を磨くため、とにかく人前に出て歌えるだけ歌え!!! by リック・ルービン

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仕事の相手先に、名も知らぬ男がひとり。

愛想が良くて、年下の僕にも敬語を使ってくれるんだ。

物腰が柔らかく、いつもニコニコ、
蚊も殺せそうにないヒョロヒョロの彼が、


バリバリのメタル好きであると知ったのはつい先日。


イングウェイ、ヌーノベッテンコート、インペリテリなど、

ギターヒーローたちの事を喋らせると、

終わらない旅が始まる。


我々の業務内容上、古本がよく手に入るのだけれど、

早弾き系のギタリストのスコアなどが出ると、

真っ先に僕に届けてくれるのです。

スゲーうれしいのだけれど、

「 このテの音楽をあまり聴かないウジウジした日雇い労働者の私よりも、貴殿のような少年の心を持ったメタルキッズが手にしたほうがいいのだよ。イングウェイ氏も喜ぶのだよ。うん、そうだよ。」

と聞いてみるのですが、

「 いや~、遠慮なさらずにー♪ 」 とこれまた爽やかに

僕にゆずって下さるのです。



ああ、愛すべきオトコ…



などと日々バイトに従事していると本日、

そのヌーノベッテンコートが ( 以下ミスターN )

またぞろ僕に近づいてきました。


ちょうど二人とも日々の生活、今日の労働にクタビレハテ、

( 男ならおわかりでしょうが、そんな時は何故かエッチな欲求が破滅的に襲ってくるのです。)

という前提のもと、

たまたま目の前に落ちていた
古本のエロ本くんに
両名がヒトミを奪われました。

そっか、彼もそうなのだな、

僕はちょっとそうだよ。

と生きている今を実感しながら流れ作業をしていると、

彼が話しかけてきました。


「 たまには目のホヨウに~…♪ 」


やっぱ、彼もそうなのだな、

僕はちょっとそうだよ。

と思った次の瞬間!!!



「 目のホヨウに~…♪ 綺麗なギターでも眺めたいですよね~★ 」



宣誓、


ワタクシ塔山忠臣は、


もっともっとギターを愛し、表現を磨き続けることを、


ミスターNに誓います!