本当のロックとは音楽ではない、君であり僕なんや。
ゴミを集める仕事中、バレンタインのクッキーを貰った。
ニコニコするおばちゃんに手作りのあったかいやつ。
朝から何も食ってない僕に、
優しい味が、シミルシミル。
何が悪とか、何が善とかじゃなく、
最近、
言葉の通じる人が少ない。
社会的な常識とか、
普通はこうするなんていう、
地球レベルから見たら
まったく意味も持たない事に囚われて、
結局のところ、
食って 飲んで ヤッテ終わり。
臆病な売り子たちに、簡単な買い子たち。
これ以上、
一生懸命生きてきた先人たちを孤独にしたり、
若者にしょうもないもんばっか売りつける世の中やったら、
すべて燃やしたる!!!
アコースティックギターのワンストロークさえあれば、
僕は自分の声をあげて、
死んでゆける。
派手さやキャッチーなんてのはクソじゃ。
バーガーみたいなもん。
むかし見た
ポールニューマンの映画に出てきた主人公が、
じぶんそのものだった。
彼は物語の最後に撃ち殺された。
権力者が、
倒れた彼を見おろして言った。
『この男は、言葉のわからん男だ。』
売上金4万>タクシーの人のライフ>犯人のライフ>俺の商売っけ。
やはり正式なブツ (アルバム) がナイト話が始まらん。
作品としての、皆が好きな時に好きなように聴ける
お皿サンを早く流通させな。
みんなとコミュニケートしたい。
いや、準備は進んでんねんで、たぶん。
最高のギター音楽や踊る太鼓集は既にこの手の中。
ただ、
アートワーク組の奮闘が待たれる。
その間は、
断食とアコースティックmonaレコードの練習。
結構 練習って大事よね。
僕自身、ジャケ買いしてまうタイプなので
アート遅延にも文句は言えん。
こういう時こそ、
とにかくタイトに音楽にのみ向き合わな。
カネいっぱい稼いで、人からアタマたっぷり下げられて、
自分のカッコE価値基準にしか興味がなくて、
シャに構えたモダンおかま野郎の人が99パー。

