鼻毛を読む
はなげをよむ
ハナゲヲヨム
女が、自分におぼれている男の弱みにつけこんで、
思うように、もてあそぶ例え。
「ばあちゃん!!!」
「なんだい、おばあちゃまと、日頃から言ってあるだろー。」
「・・・そんなこと言われたことな・・・」
「ウラ~泣くな~。男前が台無しだよー。」
鼻毛を読む
はなげをよむ
ハナゲヲヨム
女が、自分におぼれている男の弱みにつけこんで、
思うように、もてあそぶ例え。
「ばあちゃん!!!」
「なんだい、おばあちゃまと、日頃から言ってあるだろー。」
「・・・そんなこと言われたことな・・・」
「ウラ~泣くな~。男前が台無しだよー。」
華胥の夢
かしょのゆめ
カショノユメ
よい夢。華胥は、昼寝。
「鼻ちょうちんで、フゴーフゴーだったよー。」
「・・・・・おにぎり食べよっか。」
「可愛かった。」
「味噌ニンニク~。うま辛~」
酒池肉林
しゅちにくりん
シュチニクリン
豪遊を極めるようす。
王は、あるとき戯れに、
酒をたたえて池をつくり、肉を木に懸けて林とし、
その間を裸の男女に追いかけっこをさせ、
幾日もぶっ通しで宴遊したそう。
「お姫様。明日、遠くの公園にドライブなんてどうだい?」
「おにぎりとー、BLTサンドイッチとー、おいなりさんとー、酒池肉林だねー!」
「ん?んーんん。ま、いっか(笑)。夏、何処も連れて行けなかったね。ごめんね。」
「パパー!中身はねー、おかかとこんぶとじゃこー!!!」
色即是空 空即是色
しきそくぜくう くうそくぜしき
シキソクゼクウ クウソクゼシキ
この世にあるものはすべて形を有しているが、
形あるものが、永久に実在することはできないから、
その本質は空(むな)しいものであり、空しいものが
そのままこの世の一切のものであるということ。
仏教上の思想で、
色は、我々が感覚でとらえるとこのできる、
物質的存在のすべてをいう。
「ふ~ん。色か。」
「パパ。キラキラ星を弾いたよ。」
「うん。柔らかい音、とらえたよ。」
「パパと見上げてるの。そう弾いた。」
明鏡止水
めいきょうしすい
メイキョウシスイ
曇りのない鏡と、静かに澄んでいる水。
心に一点の曇りもなく、
落ち着いた静かな心境の例え。
「今日。」
「だな。」
「だ。」