nicora ray ark presents "SAGA"『Demeter』
2025年4月27日(日)
@ 下北沢ERA
Open:11:30 Start:12:00
ADV / ¥0 (ドリンク代別)

井出ちよの別プロジェクトであるnicora ray ark、フリーライブを開催すると言うことで下北沢へ。
直前で知ったんだけど、この日は下北沢でサーキットイベントをやってた。
なので、今日下北沢でフリーライブというのはある意味ちょうど良かった模様。
(偶然っぽいけど)

 

ロック色が強めの音楽なのでパフォーマンスはかっこよい。
マイクスタンドも独自の装飾。
しかし喋るとやはり井出ちよの。
そこは変わらない。

 

この日からデモCD-Rが発売ということでそちらを入手。

 

 

 

4/23(水)19:30~ 3776「三人未満廃部」発売記念インストアイベント【RECORD STORE DAY 2025開催記念 】

◎イベント概要
2025年4月23日(水)19:30スタート
HMV record shop 渋谷
ミニ・ライブ&特典会
観覧フリー

◎出演
3776

https://www.hmv.co.jp/news/article/250409129

 

7インチアナログ盤のリリースイベント
アルバム収録曲の短冊CDも対象になっているので、その中から3曲
シングルのイベントなので、曲振りMCが宇宙の話ではなく完全に高校生の話になっていた。

 

特典のステッカーはちよのちゃんが描いたもの。
名前は「蛇将」(だしょう)
発表したとき、「え?」と言う声が上がって、「皆さんのえ?と言う声、セカンドワンマンぶりに聞きました」

 

 

 

 

 

 

文坂なの 『恋のスリズィエ』発売記念イベント in VV渋谷本店
https://www.village-v.co.jp/news/event/20358

2025年4月19日(土)13:00~
ヴィレッジヴァンガード渋谷本店 B2Fイベントスペース

12:30~ 集合/整列
13:00~ ミニライブ
※終演後特典会

まさかの整理番号1番で、緊張の最前(マイクスタンドを考慮してど真ん中は避けた)
AYASAKAでポーズを間違えたり(Sと言いつつAのポーズをしてた)、特典会で登場するときに照明に頭をぶつけたり、ちょっと珍しいなのたん

 

 

 

彼女のサーブ&レシーブ「気楽にいこうぜ!」発売記念インストアイベント @タワーレコード池袋店

開催日時
2025年04月16日(水) 19:00
場所
タワーレコード池袋店   店内イベントスペース
出演
彼女のサーブ&レシーブ

3rdアルバムのリリイベ、なかなかタイミングが悪く(家から遠い横浜とか町田が多かったのもある)、やっと行けそうなのは発売日。
手に入るのでちょうど良い、と言うのもある。

到着したときにはもう始まってた。
新衣装はタワレコカラー
「さよならサンセット」がついに正式な音源として入手できる、というのが一番ありがたい。

 

 

 

今週末の告知が万博記念公園、「古い方です」は面白いw
最後には花束、プライベートで来てた辻優衣が渡す役になっていた。

 

 

 

 

 

3776 x OTOTOY presents Vol.9 ~第8回3776ワンマンライヴ
〈The Birth and Death of the Universe through Mount Fuji -Band Set Live Version-〉
2025年4月10日(木)渋谷WWW
OPEN/START : 18:45 / 19:30

井出ちよの(Vo)
石田彰(Gt)
キャプテンミライ(Gt、Synth)
鈴木邦明(Dr)
岡田ぴサス(Key / 花園distance)
岡田典之(Bass / ex.空想委員会)
DJ:Riow Arai(リョウアライ)

 

 

 

なにせ3776(みななろ)のワンマンライブ
「ただアルバムの曲を生演奏で披露する」、だけのはずがない。
だけど、何が起きるのか想像もつかない。
(かつ、見終わった後でも何を見せられたのか分からない)
それが3776のワンマンライブ。
と言う気持ちを持って渋谷WWWへ。
amiinAなどが流れる開演前DJ
開演直前には満員になっていた。
平日、かついろんなイベントがかぶっていたのに凄い。

 

開演

アルバム1曲目の演奏が始まり、サイドに置かれたスタンドマイクを使ってナレーションを生で入れてスタート。
そして会場の後ろのスクリーンにて、1アト秒からのカウントアップを表示。
桁が増えていくのも視覚的にわかりやすい。
ただ、これにタイミングを合わせる形で演奏を進めなきゃいけないので、曲と曲の合間の時間まで厳密に決まっているということに。
バンド演奏の難易度が高い。
曲によってギターが2人だったり、シンセに変わったりもするし。

 

石田彰さんはもちろんギターなんだけど、「転入生インパクト」のピッピッをちよのちゃんといっしょにやってたりかわいい。
「貧乏ゆすりに誘われて」はギターを電動ドライバーで弾いてた。何という。

 

最初のやつ以外のナレーションは音源だったんだけど(ステージ上のちよのちゃんは歌に集中)、最後のナレーションは再び生でのナレーション。

終わった後は、それはもう凄い拍手が続いてた。

 

アンコール

どの曲をやるか、ステージ上でメンバーがじゃんけんをして決める。
しかしあいこでなかなか決まらない。笑
アンコールではナレーションなどに合わせる必要が無いので、バンドメンバーが緊張から解き放たれた感じで、また違う感じになっていたのが良かった。

 

全般をとおして

3776の楽曲たちをBand Setで生演奏、しかも、後ろのスクリーンに経過時間を表示することでアルバムの世界を疑似再現するという狂気の沙汰。
1アト秒から1000壌無量大数年まで、ナレーションの時間カウントに合わせるように表示。
この感想を伝えられる語彙力が無いのが惜しい。

 

 

 

セットリスト

1.Introduction
2.The Birth of the Universe (主役は私だもん!)
3.The Birth of the Atom (君をキャッチ)
4.The Birth of Oxygen (気・が・す・る)
5.The Birth of Earth (転入生インパクト)
6.The Birth of Life on Earth (貧乏ゆすりに誘われて)
7.The Birth of the Japanese Islands (二人乗りよりやばいこと)
8.The Birth of Mount Fuji (17歳はパーフェクトエイジ)
9.The Death of Mount Fuji (もう走れなくなっても)
10.The Death of the Japanese Islands (ようこそホームルームへ)
11.The Death of Life on Earth (三人未満廃部)
12.The Death of Earth (それでも恋したいよ)
13.The Death of Oxygen (ギャグマシーン)
14.The Death of the Atom (さよなら渦巻きの中の私)
15.The Death of the Universe (卒業したはずの君に)
16.Introduction (Reprise)
アンコール1.貧乏ゆすりに誘われて
アンコール2.転入生インパクト