クレオケEXTREME
アイオケ、水槽とクレマチス、XOXO EXTREMEの3組で始まる新公演!

初回は、ライブはもちろん、企画コーナーもあり!3組で2回目以降の公演タイトルを決定!
はじめて集まる3組で一体どんな公演が始まっていくのか...!

6月19日(木)
開場    18:30~
開演    19:00~
会場    AKIBAカルチャーズ劇場

【出演】
アイオケ
水槽とクレマチス
XOXO EXTREME

 

キスエクと水クレはたまに共演(水クレ主催にキスエクが呼ばれたこともある)。
アイオケは、サワソニに出てくると一緒になることがある、くらいかも。
この3組の組み合わせは、ありそうでなかったというより、なさそうでなかった(?)
しかもこれがカルチャーズ劇場というのもなかなか意外。

 

アイオケ

今日は7人で、楽器はバイオリンとフルートだけ。
定期公演の初回なので、わかりやすい代表的な曲を持ってきたのかな、という感じ。

 

アイオケはサワソニにも出ることがあるので、今までだと1年に1回くらいは見るグループ。

LinQに行ってたときにも遭遇は多かったし(アイドルオーケストラ時代)。
話したことあるメンバー(RiO、SUAI)はもう卒業してるけど。

 

楽器が入ってるから普通だと異端のはずなのに、この3組だと一番正統派アイドルに見える不思議。

 

 

 

水槽とクレマチス

1曲目「弘大で逢いましょう」は、後ろにMVを流しながら。

 

秋葉原ということもあってなのか、見たことないキャッチフレーズつきの自己紹介をしてた。
本人たちも言い慣れてない。笑

 

現体制の水クレでは曲によってメンバー構成が変わるけど、今回はあまり変わらず。
基本は6人、2曲目は3人、5曲目は5人。
「テレプシコーラ」、こないだのフロアライブでもおしきがメガネをかけてたので、この曲の演出ってことなのか。

 

 

 

XOXO EXTREME

着席なのを逆手に取って魅せるステージ。
イロノナイセカイはイントロ約1分、ちょっと歌った後に間奏が約3分で、りんりんのバイオリンをたっぷり。
そこから、メジャーデビューEP1曲目のカラトピア、迫力はあるけど沸くのは難しいので、着席だと逆にちょうど良い。
そこからキグルミ惑星、レッドシックレコードと、割と容赦ないセトリ。
レッドシックでは後ろにMVを流してた。

 

 

 

トークコーナー

定期公演の初回なので、お互いの印象などを探り探り。

 

後半では、次回以降の定期公演タイトルを決めていく。
メンバーが提案した公演タイトル案から、会場スタッフと各グループの運営が選んだタイトル案4つを発表してそこから最終決戦。
4つの案は以下。

 

 
キスハグ!!アクアリウムシンフォニー [伊々胡いこ]
クレオケエクストリーム [波浮すわ]
tritone [咲雲和奏]
旅するプログレオーケストラ [月日萌花]

まさかの4つとも水クレメンバーの案(笑)
どれもうまいこと3組の特徴を捉えてる。
tritone(キスエク大嶋さん選出)は、3組なので「tri」と言う意味と、音楽用語での不協和音のダブルミーニングで、たしかに大嶋さんが好きそうな案。
メンバーによる投票の結果、「クレオケエクストリーム」7票、「旅するプログレオーケストラ」8票と僅差ながら「旅するプログレオーケストラ」に決定。
(アイオケ7人、水クレ6人、キスエク5人)

 

 

最後には全員の案も画面に出されたんだけど、キスエクメンバーの案は大喜利に走ってるのが多かった。
バラエティー適性がありすぎて、こういうときに逆効果w

 

定期公演なので、しばらくは月1で行われる、とのこと。
この界隈は平日にライブがあっても下北沢とか高円寺とか大塚とか山手線の西側が多いのでなかなか難しいけど、秋葉原であればまだ行きやすいので、山手線の東側担当としては極力行こうと言う気持ち。

 

 

 

 

6/14(土)西永福JAM
水花サツキ卒業&リオン加入イベント

夜公演『わたしの愛する音楽祭2』
開場17:45 開演18:15
終演未定 閉場22:00

・出演
水花
MIC RAW RUGA
MASK OF GODDESS
れんてつ

2部は対バンライブ
スタンディングでもあるので、こちらは盛り上がりの回。

 

水花(1回目)

前半は完全に3人体制にて。
この対バン、最初の水花以外は30分枠。
最初は25分枠で予定してたけど、「たくさん見たいから」という理由で30分に伸ばしたらしい。

 

MASK OF GODDESS

前に1~2回見たことあるけど、そのときからパフォーマーが増えてた。
そう言えばツインボーカルとパフォーマーという構成なんだった。
ここもなかなか面白いことやってる。

 

 

 

 

 

 

 

れんてつ

秋葉原から浅草橋方面に歩くときにれんてつカフェの前は良く通りかかることでおなじみ。
衣装にはヘッドマークをつけてた。
「はやぶさ」「こまち」「あさま」「はんな」
1人だけ新幹線じゃないな!?

 

 

 

 

 

 

 

MIC RAW RUGA

ちょっと久しぶりになったけど、前の方で自由に動けたので汗だくになった。
基本的にEチケさんの曲は好きだし、ライブ中に1曲はライムベリー曲を投入してくるので上がる。
今回は「アンサーアンサー」

 

 

 

 

 

水花(2回目)

基本は3人、最後に数曲4人で。
「4人体制」ってこの日しかないから、よく考えれば4人でできる曲は限られてる。
最後になってちっひーの涙腺が崩壊。

 

 

この1週間は見事に体調を崩してたんだけど、なんとかこの日までに体調を戻せて良かった。
サツキさんはアニソン系も含めて微妙に趣味が被ってるので、これからもなんやかんや遭遇とかしそう。

 

 

 

 

6/14(土)西永福JAM
水花サツキ卒業&リオン加入イベント

昼公演『水花の地下室Vol.2 -Reunion-』
開場11:00 開演11:30
終演14:30 閉場15:30

水花with芭須萌

Vo.水花
・芭須萌(敬称略)
Ba.むらさきひろふみ
Gt.鈴木カズヨシ
Key.ジョン中山
Dr.渋谷賢一
Sax.堀江有希子

水花のサツキ卒業、リオン加入イベントで西永福JAMに終日。
昼公演はバンド形式でのライブ。
Vol.2は昨年末に予定されてたけど、メンバーの体調不良でサツキさん1人だけで開催されてた。
(キスエクの周年に被ってたので行けず)
今回はリベンジ公演。
MCでは「Vol.2.5」と言ってたし。

 

 

入場すると会場内にフラスタ
よく見ると「サツキより」
卒業するサツキさんから水花メンバーとファンに向けてのフラスタ!
この発想はなかった。

 

生演奏で3時間ちょっと。
1曲歌って話して、という流れで進んでいったし、途中で休憩と称した長めのMC時間もあったりで気がつくと3時間経っていた印象。

 

アコースティックではあるけど1曲目からアップテンポだったし、「アコースティックの楽器を使ってる」と言うだけで感覚的には普通のバンドライブ。
水花の曲は難しいので、よく生演奏できるなあ、と言うくらいバンドのレベルが高い。
そこについて行ける水花メンバーの実力もなかなか。

 

 

昼は水花の単独公演になるのでメンバーは私服。
サツキ……黒いシックなドレス(借り物)

 

ちっひー…パンツルックで大人っぽく、上半身ジャケットの中はなかなかセクシー

 

るり………12月に着る予定だったという衣装は、るりちゃんの透明感が際立つ

 

リオン……本日加入の新メンバー、流れ上、初めてステージで歌うのが生演奏での「DESIRE-情熱-」(中森明菜)になるというのはなかなかの無茶振りだけど堂々とこなしてた。
(すっとこどっこいのかけ声あり)

 

私服だからなのか、リオンちゃんは萌氏の妹のような雰囲気がある。
声は低めなので、歌声としても面白いバランスになりそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6/8(日・昼)
NISHIEIFUKU JAM 7th Anniversary Tribu presents Floor’s 1
 @西永福JAM
開場10:20 / 開演10:50
■フロア中央スペースでの特殊ライブ!
 ファンの方はステージを含み
 好きな場所から観賞可!

■ 出演
ハチキュウ
水槽とクレマチス
ネムレス
始発待ちアンダーグラウンド

Tribu.のフロアライブシリーズは新パターンに突入。
水クレも出ると言うことで行ってきた。

 

 

 

まずはステージから見る。

 

ハチキュウ

2人組なので、出てきて「どっちが前!?」と言いながら臨機応変にどっちが前かを決めてやっていく感じ。
王道ながら2人なので自由に動けるところ強い。
「サビのこの瞬間だけ枠の中に入り込んでもいいから」と先に言うのもわかりやすくていい。

 

ハチキュウは初見ではないはずだけど、こんなに見やすい場所で見たのは初めてかもしれない。

 

 

 

水槽とクレマチス

どうやっていくのかと思ったら、曲によって「前方」を変えていく作戦
そして、円になるフォーメーションも多いので横や後ろになってもメンバーの表情などは見える。
曲によって編成を変えるのでメンバーの出入りもあるんだけど、どこで入ってきた?

 

アコギが用意されてたんだけど、1曲いいこのギターで歌う曲もあったり。

 

途中で突如じゃんけん大会を始めたと思ったら、勝ち抜けたヲタクをセンターの椅子に座らせて「恋は走り出した」を歌うと言う凄い演出w

 

最後の曲(テレプシコーラ)では、安逸春がその場でイラストを描いてた(ちょうどその後ろで見てたので、どんどん描いていくのが見えた)

 

 

 

見せ方がいろいろあるの面白い

 

 

 

ネムレス

水クレ終わりでトイレ&水分補給のためいったん抜けて戻ってきたら、ステージ上で見てる人たち(客)がみんな寝っ転がってライブを見る、と言うことをやり始めてカオス空間のできあがりw
新しいヲタ芸の誕生。
フロアで客が聞いてる音の中でライブができるという部分と、客の自由さでここでしか起きえないライブになっていた。

 

 

 

 

始発待ちアンダーグラウンド

フロアライブの始発待ちアンダーグラウンドは強すぎた。
もはやムラタせんせーの言うことがルール。ファンも節度を持って着いていく信頼関係があってこその自由さ。
圧倒的。

 

基本的にはフロアに演者スペース部分がテープで区切ってあって、その外側から見ることになるんだけど、「みんなステージに上がれ!」と言ってみたり(本当にみんな上がった)
そのまま次へ・・・と思ったけどさすがに狭かったので、フロアの真ん中(0バミリの位置)を最前としてそこまでは出てきて、「スターライトシンドローム」をみんなで踊る。


フロアライブでのフロアと演者スペースの定義まで変えてしまった。

始発待ちだからこそ、そして互いに信頼感があるからこそ成り立つお遊び。

 

 

 

アスミは声が出ないので代わりにムラタが歌って、コールはアスミ
ブン・ブン休みで、ブンブンの似顔絵を持ってムラタが歌って、コールはブンブン
始発待ちのいいところが詰まってていい

 

 

そんな満身創痍の状態なのにこの圧倒的なライブ
完全体だったらどうなってたんだ。西永福JAMが壊れてたんじゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

一色萌生誕ライブ~萌フェス2025~@高円寺HIGH
2025/6/1
開場17:30 開演18:00

NaNoMoRaL
寺嶋由芙
大槻ケンヂ(弾き語り)
XOXO EXTREME

昨年の萌フェス夜の部は急遽トークイベント会場でのイベントになってしまったので、リベンジのようになった夜公演。
結果として「オーケンを2年連続で生誕に呼ぶアイドル」になって、それはそれで凄い。

 

一色萌

まずはソロから。
15分枠だけど、ソロのオリジナル曲6曲を全部歌っても18分という短さなので、まずは3曲。
そして満を持してロマモー

 

ライブハウスで人がいっぱいいるときにやるとかなりの壮観
完全に奇祭です、ありがとうございました。

 

 

 

NaNoMoRaL

ちょっと久しぶり。
フロアが完全に仕上がりすぎてたので、ちょっと落ち着かせるMCを入れるパセリちゃん。

 

中盤で入ってくる「人間やるのやめた」
みくちゃんの心の叫びが入り、ここからラストに向けて這い上がっていく感じ。
これが良い。

 

 

 

寺嶋由芙

2年連続のご出演。
生誕イベントへの参加は多いけど、人間の生誕は今年初、と言う独特のMC
イベント告知もゆるキャライベントばっかりw

 

面白いコールも久しぶりにたっぷり聞けた。
「ゆっふぃーの、俺!」

 

 

 

大槻ケンヂ(弾き語り)

去年はトークイベント会場だったので今年もそのつもりで来たら、めちゃくちゃアイドルで盛り上がってたので慄いてた。
オーケン「こっちから見ると君らは怖いんだよ!」
ファン「こんなにかわいいのに!」
オーケン「かわいいのは認めるけど!」

 

「香奈、頭をよくしてあげよう」は最近はルカタマさんカバーを聞く機会が多かったけど、今回は本家。
そして、高円寺で「日本印度化計画」を聞く実績を解除。
「人として軸がぶれている」絶望少女達パートは萌氏。

 

もはやこの界隈で感覚が麻痺しかけてるけど、アイドルの生誕ライブでオーケン見れるんだね。

 

 

 

XOXO EXTREME

夜の部はオーケンがいるので、オーケンに見てほしい曲という感じのプログレ色が強めセトリ。
NARASAKI曲、オペラ曲、バイオリン曲、MAGMAカバー
最後はファンファーレで大団円

 

 

 

 

 

 

 

最後に重大発表、川崎クラブチッタでプログレフェスを開催!
メンバーにもサプライズ。
メンバーは「小岩と吉祥寺のサーキットフェス」と聞いてたらしい(なぜそれを信じたw)
メジャーでのリリースをしたからなのか、ここ最近は今まで以上に広くプログレファンに届いている感じはあるので、なかなか面白くはなりそう。