あんのんと生きてみたい -8ページ目

あんのんと生きてみたい

膠原病の『結節性多発動脈炎』から心臓に後遺症が残りましたが、とりあえず頑張って強く生きていきます(*゜▽゜)ノ

2020年10月 右肺下葉に影発見(肺腺癌)
2021年治療予定だけど、外科治療は持病との兼ね合いで難しそう(汗)
でもまぁぼちぼち頑張ります(*´ `)

三ヶ月後


2月1日 胸部CT撮影


2月24日 呼吸器科受診



この日もドキドキして病院に行きましたが、特に大きくもならず、次回6月にCTを撮りましょうとの事でした。


一応、手術の場合どうなるのかを聞いて書いてもらいました。



影のある場所から言って、部分切除は無理で区域切除になるそうです。

その場合、右下葉の2/5を取るとの事でした。

また小さな癌の場合、放射線治療もできるとの事だったので、次はそちらのお話を聞く事にしました。

続きです


11月2日

初の呼吸器科受診


担当の先生は声が大きな先生(笑)

ドアがあっても無くっても、診察室の中の声が待合室まで丸聞こえ。


多分、て言うか絶対に私の診察内容も外まで聞こえるんだろうなぁと思いましたショボーンガーン



その日はまず、胸部CTを撮ることに。


なんでも、私の影が見つかった冠動脈CTだと肺の画像ははっきり見えないからとの事でした。


で、新しく撮った画像を見ても


・以前の影は消えていない。


・サイズも5ミリ位で、手術は大体1センチ位からだから今すぐどうこうしなくて良い。


・生検するにも小さいからうまく取れないだろう。


・小さいから、腫瘍マーカーなどの血液検査でも分からないだろう。


よって、ガンなのかどうか分からないから経過観察をしましょうとの事でした。



経過観察して、サイズが変わらなければ炎症痕の可能性が高く、大きくなり始めたらガンだろうから治療するとの事です。

肺癌は、日本人の癌の中で一番死亡している人も多いらしく、私の様にタバコを吸わない人でもなる事があるらしいとの事でした。

こう言う、ぼんやりとした影はスリガラス陰影と呼ばれるらしいです。





てっきり、この日に診断が出ると思ってた私は拍子抜けしてしまいましたショボーン


中途半端にグズグズするのは、嫌というか、この経過観察中に他に転移とかしたらやだなとか、そんな事を思いましたが、もし手術をするなら、胸腔鏡手術で肺の部分切除になるし、どちらか分からなくて肺を取るのはリスクが高いし…と、結局何も決められず、三ヶ月後にまた診察と言う事になりました。



持病もあるのに、次は癌かよ!ムキー

とガッカリしたり、腹が立ったり。



そんな感じでした。



おはようございますニコニコ


今日の福岡は雨☔

明日は入学式で小学校が休みなので、晴れるといいな。



さて、以前書いていた『書きたいこと』です。


もう、去年の事になります。


10月26日

循環器内科受診

その前の週に、冠動脈CTを撮影してそれの結果を聞きに行きました。


特に体調の変化もなく、いつも通りの診察の予定だったんですが


「最近咳とかでる?」


「いえ別に?」


「そう…


この間撮ったCTに影があるって報告があってね。


今度呼吸器科を受診してみようか」



『影』


何かすっごく嫌な響きがする。


それってもしかして


「ガンですか?」


「いや、分かんない。


炎症の跡かも知れないし、ガンかも知れないし。」




そうは言われても、肺に影なら肺がんかも。


そう思ってドキドキしました。





この画像の左下のぼんやりしたやつです。


次の週に呼吸器科の予約を入れてこの日は帰りました。


帰って、夜、オットにも話しましたが

『まだわからんやろ』

と言う感じで、まぁ確かに決まってもないのに悩んでもなぁという感じでした。


とりあえず、それからは何となくやな気持ちで、テレビで流れるガンの話題が気になるようになりました。