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あんのんと生きてみたい

膠原病の『結節性多発動脈炎』から心臓に後遺症が残りましたが、とりあえず頑張って強く生きていきます(*゜▽゜)ノ

2020年10月 右肺下葉に影発見(肺腺癌)
2021年治療予定だけど、外科治療は持病との兼ね合いで難しそう(汗)
でもまぁぼちぼち頑張ります(*´ `)

日中は夏だっけ?と思う様な季節になりました。


それなのに朝晩は冷えて、しっかり風邪引きました。

最近は風邪で病院に行くのは、少し気が引けてしまいますねアセアセ



さて、実は心配事の肺ガン以外にも、体調の変化がありました。



3月1日に循環器内科の診察を受けた時は、特段変わりなく普通でした。


でも、その数日後位から安静時に狭心発作が出るするようになって、例えば掃除をしてる時(一部屋掃除機かけると苦しくて横になる)、テレビを見てる時、寝ようとお布団に入った時、そんな時に不意に胸が苦しくなる事が何日か続きましたショボーンガーン


その時はニトロを服薬?(スプレー)すれば、落ち着いたので病院に連絡をして、放射線科の受診日に合わせて循環器内科の予約を取りました。



3月15日

放射線科の受診後、循環器内科受診。


先生はつい半月ほど前は調子も良かったから、心臓じゃなくて別の原因じゃ無いかなぁと仰ってましたが、ニトロをスプレーすると落ち着くと聞いて、念の為心電図を取ることに。


結果、バッチリST値が下がって狭心症状出てました。


だって院内移動するだけでしんどいし、明らかに体調おかしかったもの。



結果お薬が追加になりました。

・シグマート

 一日二錠→三錠

・アイトロール

 一日二錠←New!


くれぐれも発作が起きたらすぐ、ニトロをスプレーする様にとの事でした。


飲み始めて数日は、寝起きに頭痛がしたりだるかったりしましたが、現在は特に問題なく普通にだるい位です(笑)



急に発作が増えた事から、どこか詰まったか狭くなったんじゃないかなぁと思うので、先生に相談して今月冠動脈CTを撮る予定です。


悪くなる時は、あれこれ来るものだなぁと思ったりしてます💦



私にはこちらの持病もあるので、呼吸器の先生も小さいサイズの癌だと手術したくないのかなぁと思ったりもします。


心臓悪くなると、色々肺の方の治療も難しそうなので、出来れば現状維持で!とお祈りします!


福岡では梅雨の中休みで、ここ数日天気の良い日が続いています晴れ


義実家の方では田植えの準備などでバタバタしたり、子供の習い事の送迎や何やかんやと日々は瞬く間に過ぎ去って行っています。



さて、以前の心臓の手術の時は、選ぶ余地もなくトントン拍子にバイパス手術となった訳ですが今回の肺ガンは違います。



外科手術の規定サイズより小さい為、

・経過観察

・外科手術

・放射線治療

と、選択肢が3つもあるのですからショボーンガーン


選んで良いと言われると、人は迷ってしまう物でして。



それぞれどんな感じかというと


①経過観察

☆呼吸器科先生・内分泌代謝内科先生オススメ


1cm弱なら転移も『まず』無い『だろう』し、もう少し大きくなるまで経過観察でも良いのではないか?


手術嫌いだから、しなくて済むならしない(内科先生談)



②外科治療

☆循環器内科先生オススメ


どうせ治療するなら、切り取ってそれが何だったかちゃんと確認した方がスッキリする。


しっかり切り取るから治ったと分かって安心。

胸腔鏡手術なので、普通の開胸手術よりは早く退院できる。



③放射線治療

☆放射線科先生オススメ

☆オットオススメ


このサイズなら、放射線治療でも治せる『だろう』


切らないから、退院も早い。

痛みも無い。怠さ等はあるらしい。

半年後?位に肺炎になる確率が高い。



と、これらから選ぶのですが、個人的見解として



①は無し。

ゆっくりかもしれないけど、影が成長していて『いずれ』取る必要があるものなら、さっさと取り去って安心したいから。


後回しにして、万一転移なんて事になったら悔やんでも悔みきれない。


確実に切り取ると言うのはある意味安心。


子供が夏休み中に、手術・退院してその後すぐ普通に生活できるか不安。


まず治せると言ってもらえたのと、術後がすぐ普通の生活が出来ると言うのが魅力。


これなら、夏休み中に治療してその後すぐ普通に生活できそう。



転移については、何れにしても100%大丈夫と言う事は無いらしい。


と言うのも、癌細胞は微細に血液に混ざって体を巡ってるからと言う事でした。



もう、迷いに迷ったけれど、③で行こうかなと思ってます。



外科手術して、退院後普通に生活出来るか自信が無いし、下葉2/5とは言え、切り取れば後遺症も心配だから。



来月再度胸部CTを撮って、再診察の時にでも放射線治療をお願いする予定です。

子供と実母には、無駄に心配かけたくないので秘密にします。



入院日が決まったら、綺麗なパジャマを買ってテンション上げて(笑)、保険の手続きして、子供を義実家に預ける手配をして…


あとは何が必要かなニコ?

久し振りの入院なので、色々確認しなきゃだな。


前は足りない物は、入院中に届けてもらえば良かったけど、今はコロナで御見舞も来てもらえないからちゃんと準備しないとです。



今年はコロナでどうせどこにも行けないから、今年の夏休みに治療を済ませて、来年はスッキリしてパアッと旅行にでも行きたいな。


こんな感じのご報告でした!


放射線治療だと切らなくて良いと聞いて、この日放射線科にお話を聞きに行きました。


3月15日

放射線科受診


この日、放射線治療のメリット、デメリットについて説明を受けました。


一通り聞いたあと、


こんな感じに理解しました。


メリット

・切らなくて良いので、痛みが無い。

・手術と違って、肺を切り取らないので呼吸器の後遺症が少ない。


デメリット

・病変を切り取らないので、実際なんだったのか分からない。

・放射線治療の跡が、白い影となって残るので、次再発した時にその白い影より大きくならないと発見出来ない。


後遺症
・半年以降位に肺炎を発症する事がある。


この日、私は診察までに思いついた事を聞いてみました。

2007年に手術して以来、ずっとCTを撮ってるのだから、今回写った影ももしかしたら写ってるんじゃないかと思ったんです。

この10年以上の期間で昔からあるのか、大きくなってるのか、そのままなのか分かれば、ガンなのかそれ以外なのか経過観察しなくても分かるんじゃないかと思いました。

その疑問を先生にぶつけると、先生が昔のCTを見てくれました。

2019年、2018年…遡っても影はあります。

2015年まで遡ると、今の影より小さな、それと知ってなければ分からないような影がありました。


結論、影はゆっくりですが育ってました。


「ゆっくりだけど大きくなってますね。

 恐らく、これはガンでしょう。

 進行は遅いし、小さいので今すぐ手術しなくても良いのですがいつかは手術が必要でしょうね」

「そうですか……

 私、子供がいるから死にたくないんです。

 大きくなるのを待ってる間に転移して、せっかく早く見つかったのに手遅れになるって言うのが最悪なパターンだと思うんです。

 このサイズでも、治療できますか?」

「お望みなら可能です」

「子供の学校が休みになる、夏休みに治療出来ますか?」

「可能ですよ」

「次の呼吸器科予約の6月でも結論はいいですか?

 家族にも相談したいので」

「はい大丈夫です」


と、こんな感じでした。


外科手術にするか、放射線治療にするか迷ってますが、恐らく夏にいずれかの治療を受ける事になるかと思います。



家に帰って、オットに言うと流石に驚いてましたけど、あとに回すより早めに治療しようと言うことになりました。

色々憂鬱ですが、頑張りますショボーンガーン



あ、そうそう

「ハイ、ガーン!」

って渾身のギャグを言ってみたら

「笑えん」

と言われちゃいました💦


場を和ませようと思ったんだけどなぁもぐもぐザンネン