あんのんと生きてみたい -22ページ目

あんのんと生きてみたい

膠原病の『結節性多発動脈炎』から心臓に後遺症が残りましたが、とりあえず頑張って強く生きていきます(*゜▽゜)ノ

2020年10月 右肺下葉に影発見(肺腺癌)
2021年治療予定だけど、外科治療は持病との兼ね合いで難しそう(汗)
でもまぁぼちぼち頑張ります(*´ `)

今日は小学校の発表会📹
体育館は寒いぞ〜

拗らせないように気をつけなければ!


さて、必要書類も分かってきたし、やれる事をドンドンこなそうと、相続する際に必ず必要な父の生まれてから亡くなるまでの戸籍謄本、住民票の除票を取ることにしました。


父が住んでいたのは、福岡ではなかったので郵送で処理する事になります📮

郵送での取得方法は、取得する市役所や区役所のホームページに記載されています。

そちらに書いてある必要書類(本人確認資料等)や、出力して貰う書類の郵便用請求書(自分の電話番号を書く事!)、手数料(定額小為替)、返信用封筒(切手付)が必要です。


…これ、課によって必要書類が別だったりするのです。

税関係の書類と、戸籍・住民票は課が別だから別々に書類が必要なんです。
(場所によって違うかもですが)
でも、送り返す封筒は同封でお願いします!と記載しておけば、一緒に返してもらえました。


戸籍は、複数枚になる可能性があるので電話で為替の金額や返信用切手は電話で確認をして同封した方が良いです。
(それでも、返信用切手では足りなかったようで料金不足で届きましたがガーン💦)


運転免許証のコピーは、今は進化してますね!
ダイソーで用紙一枚に表裏コピーしてくれて、しかもコピー代は一枚分5円でした♪
少しオトクな気分でした照れルンルン


これで、父の書類は戻るのを待つだけ…と思ってたら数日後役所の担当の方から電話があって、父の本籍が違う場所にあるので戸籍が取れないとの事…びっくり

最終の戸籍は、住民票に記載されるのでそちらの役所に同じ様に請求して下さい、と言われてしまいました。


…そうか、失踪してたって事は、住所や本籍まであちこち行ってるって事なのね…ガーン

更に数日後に戻って来た住民票には、また全然違う県が本籍として記載してありました。

…先は長いなぁ…ショボーンガーン


ここ数日風邪でお休みしてたドラミも、今日から幼稚園に復帰🎶
やっと一人で休める…と思っても、今日は小学校の参観日。

朝からビデオカメラ片手に学校に行ってきました📹
何とか寝込まずに過ごしてます。

週末はドラミの、七五三!
頑張らねば〜👘


さて、プラスの財産と言うのは、負債に比べると簡単に探しやすいものです💰✨

大体は貯金だったり、不動産だったり、有価証券だったり。
本人も大切に扱っている可能性が高いからです。

ただ、今時ネット銀行やネット証券があるから、その点は注意かもですね。


問題は負債です。
本人も他の人にペラペラ話さないだろうし、こっそり借りてるなんてコトも十分にありえる訳です。


故人の負債を調べるには、先ずは
・家にある督促状や利用明細票
を調べます。
また、通帳があれば引き落とし履歴から負債状況が分かるようです。
今回の場合両方共、遺品が手元に無い、通帳も無いと言う事でこちらは使えません。


と言う事で、以下の所に調査予定です。
 銀行系のローン(住宅ローン等)やキャッシングを調査できます。
 クレジット系の契約内容を調査できます。
 消費者金融系の契約内容を調査できます。
それぞれ、郵送だと10日程掛かるようです。


調査に必要な情報は、銀行の様に各々ありますが、大体こんな感じ
①戸籍謄本
 被相続人が死亡してると記載分
 自分が相続人だと血縁関係が分かる戸籍
②開示請求する相続人の本人確認資料
(身分証など2種類)
 運転免許証と住民票とか
③1000円の定額小為替
④信用情報開示申込書
(ホームページからダウンロード)

こちらでも法務局で出してもらう法定相続情報が①の代わりとして利用できるようです。

書類基本返ってこないようですのでコピーで済むものはコピーを。
戸籍謄本も何通も出すと良い値段になりますから、お安く済む法定相続情報は助かりますね。照れ

それに、原本だけだと並列処理も出来ませんから、タイムリミットのある熟慮期間があっという間に過ぎてしまいます。


あと分からないのは、個人間の負債…ショボーンガーン

こちらに関しては、借用書があれば良いのですが、ない場合、相続人としてもどうしょうもない事になってしまいます。
司法書士さんにも聞いてみたけど、何もない場合、払わない事が多い様です。

確かに悪く考えると、多く金額を言ってきたり、借りても無いのに借りたと言われたりって言うトラブルに巻き込まれたりする可能性もあるし、生活ぶりや交友関係が分からないこちらとしてもどうしょうもない事ですからね。

借用書書いてって言うと、関係が悪くなるって思われるかもしれないけど、先のトラブルの事を考えると大事ですね📝

急に寒くなったせいか、我が家では風邪が流行っています。

私もゴボゴボゲホゲホ
ドラミもゴボゴボゲホゲホ
ドラもクシュンクシュンゲホゲホ

オットだけは元気ですウシシ

痩せるから!とエルゴメーター買わされました…🚲
痩せるって、結婚前に70kgになるって言ってたけど、今80kg超えてますよねー
ブルブルマシーンも痩せる為に続けるって買いましたよねー
お腹に貼る、シックスパッドの廉価版みたいのも買いましたよねー

超場所取って邪魔なので、今度こそ本当に痩せて下さいムキー



さて、遺産相続問題。ショボーンガーン


これからは、手紙に書いてあった司法書士さんを頼るしかありません。

司法書士さんに連絡をして、相続するかどうかは負債と財産を調べてからというお話をして、いったい何があるのかを教えて下さい、とお願いをしました。


普通は遺産相続と言うと、ラッキー♪と単純承認される方が多い中、やたら
ガーン『借金は?負債は??』
と私が言うので、司法書士さんも不思議がっていましたが、父がギャンブルで借金を作ってた事や、蒸発をしてた事を聞いて納得された様でした。


そこで、貯金が少し残されている事を聞き、
『借金漬けでは無かったのかな?督促があってたら、貯金無いよね?』
と、期待度がアップしました。


でも、司法書士さんも通帳を見てない事が不安材料でした。
そこで叔父に、父の負債状況を確認してもらう様にお願いをしました。


相続人が、非相続人の通帳を調べる為には色々な書類が必要です。
・非相続人(父)の生まれてから死亡するまでの戸籍謄本
・非相続人の住民票の除票
・相続人が相続人である事を証明する戸籍謄本
・本人確認資料(免許証のコピー等)
・印鑑登録証明書
・実印
(銀行によって異なるので確認要)

これを、銀行毎に…ガーン


ここで、前回ちょっと書いた「法定相続情報証明制度」がお役立ちとなるのです。
法務局に、
・非相続人(父)の生まれてから死亡するまでの戸籍謄本
・非相続人の住民票の除票
・相続人が相続人である事を証明する戸籍抄本
・本人確認資料(免許証のコピー等)
を持って行くと作ってくれます。
しかも、何部取得しても無料!

同時に調べたい時、とても助かる制度です。
相続財産等を調べる方はぜひ取られると良いと思います。


必要書類が見えてきたので、次にやるべき事(書類集め)が見えてきました。