相続について、負債の調べ方等アドバイス貰えたらなー、限定承認は大変だと書いてあるけど本当に大変なのかな?と聞いてみようと思いました。
利用方法は区役所で一週間前に予約します。
簡単♪
定数も決まってる様でしたが、すんなりと予約できました。
予約当日、予約時間より10分程早めに到着して受付をしました。
前に相談者の方も居なそうだったので、ちょっと早く始めてくれたりしないかな?と思ったけれど、キッカリ時間通りに始まりました(笑)
先ずは、弁護士さんに
「相続の質問です。」
と伝えた上で、叔父からの手紙を見せ、父に借金があるかもしれない事を伝え、負債が分からないので調べる方法について尋ねました。
それについては、こちらで調べた方法とほぼ一緒でした。
長年会ってなくて負債の状況を調べるのが大変であれば、裁判所に「熟慮期間の伸長願い」を出した方が良い、とアドバイス貰いました。
熟慮期間の伸長とは、通常相続放棄や限定承認を申し立てる迄の期間は3ヶ月間と決まっているけれど、それを裁判所に伸ばしてください!ってお願いする事です📝
次は、負債があった場合相続の限定承認を考えている事を伝えました。
すると
「限定承認は滅多にないよ」
「財産が多ければ単純承認すれば良いし、負債が多ければ放棄するんです。
その為に調査をする為の時間をとるのだから、調べられなかった責任は自分で取りなさいって事だよ。」
…えー、ホントにぃ!?
じゃ、限定承認って何?
調べても、後から出て来る事もあるんじゃ無いの?
個人間の借金は調査機関でも分からないままなんですよね?
その不安を払拭する為の限定承認じゃないの?
と、話してたらあっという間にタイムアップ⌛
やっぱり30分は短い!
本日得た物
でした。