兼ねてからずっと見たかった日食…




曇ってるから見えない(・∀・)





でもテレビより肉眼で味わいたい…





ということで、、、




近くの公園のベンチに寝そべっています。(・∀・)






涼しいなぁ~♪






最近母親がよくうちに来る。


三年前一人暮らしを始めた頃こそよく来たけど、


後は一年に何度か来る程度だったけど。




うちは実家と距離が近い。



電車だと四駅くらいしか違わない。



当時はお金が無くて(今も)、市内まで出れなかったから。



私が不在の昼間に来てきゅうりを差し入れていくオカン。(スーパーにあるのに)


絶対野菜ジュースを買ってくるオカン。


私の郵便受けを勝手に開けて支払いの請求書をテーブルに並べてくオカン。



辛党な私の冷蔵庫に甘いものを詰め込んでいくオカン。



田舎(三重)から持って来た世にもしょっぱい梅干しを…




もういいか。(・∀・)






それに便乗して汚い字で説教を置き手紙していくオトン。




どんだけ心配かけてんだ自分、、と思ったとこで気がついた。







違う。最近オカンのオカンが病床に付したのだ。

つまり私のばあや。




三重県のど田舎、裕福な農家に育ったばあや。



胃腸癌に耐えれるはずは無い。





けれど幸い手術は成功、今は回復に向かっていると聞いた。



だけど数年前、じいちゃんは旅立ってる。大往生に近い見事な死に様で、オカンはめっちゃ気丈に振る舞っていた。



骨になる時に、オカンが姉や兄にしなだれかかって泣いた時は微妙な気分だったな。

私はとうに、幸せで優等生な家族から、自分からはみ出していて、劣等感の塊だった。
情けない。愛していたのに。







お嬢様で、オカンの世話すら使用人に任せたというばあやは、胃腸癌の辛さに、

じいさまのとこに行きたい!

と泣きわめいたそうな。



オカンは相変わらず呆れていたけど、
本当は寂しかったに違いない。

自分の死さえ予見して、センチメンタルになったに違いない。







いつ、未来の予定が崩れることがあるだろう。


誰にだってある終わりに、責任の足音さえ聞こえない。


どうして自分を省みずいられるだろう


どうして他人に傲慢になれるだろう


これでどうして今一瞬を噛み締めずにいられるか。




とりあえずオカンのきゅうりを噛み締める。


何も出来ないばあちゃんと、何でも出来るオカンと、まだ何も無い私。


長細い緑のきゅうり。




次には、自分の曲の歌詞でもアップします♪


おやすみなさい。



六時半やのに




空が明るい。





うちのベランダから見える空。




うちのベランダからはかなりおっきいマンションと並木道、住宅地と開けた空が見える。




嫌いじゃない景色です(・∀・)







木のこすれる音が毎日ザーザー言うんです。



今日みたいに風の強い日は大変です



でもその音で起きるのも嫌いじゃない。







今もベランダで一服ちう(・∀・)







あ(・∀・)








目の前のマンションの下の気に、
洗濯物と思しきパンツが引っかかってる。




青いパンツ。



かわいそうなパンツ(・∀・)






近くの公園から、クラリネットを練習する音がする。




下手くそなover the rainbowと


青いパンツで


夕方を満喫(・∀・)