唐草の鳴く
黄色い裏庭に
青いベンチ
待ち合わせの
砂山には
赤い靴がひとつ
ブランコ揺らしてゆらゆらと
夢見た夕暮れ過ぎてった
あの子は何処へ行けばいいんでしょう
片方の靴はいつまでも馬鹿にされたままだよ
ワンピースの裾が濡れてる
思い出のロケットペンダント
首から下げる
報復か復習かわからなくった
あの砂山を崩したのはあの子だけど
きちんと待っていたのに
いつの間にか陽は落ちて
明日は積木遊びをしよう
不気味で黒い烏が
愛しい子の為に帰る
黄色い裏庭に
青いベンチ
待ち合わせの
砂山には
赤い靴がひとつ
ブランコ揺らしてゆらゆらと
夢見た夕暮れ過ぎてった
あの子は何処へ行けばいいんでしょう
片方の靴はいつまでも馬鹿にされたままだよ
ワンピースの裾が濡れてる
思い出のロケットペンダント
首から下げる
報復か復習かわからなくった
あの砂山を崩したのはあの子だけど
きちんと待っていたのに
いつの間にか陽は落ちて
明日は積木遊びをしよう
不気味で黒い烏が
愛しい子の為に帰る
