ターンテーブルの隙間
身を削る針
同じフレーズまた
繰り返している
哀愁に恋文
矢のような言葉で
メロディは甘くて
いつも諦めていた
針に遅れたノイズが
痛む心洗い流したら
海の向こうまで続くような
エンドレスリピート
二人して
不器用なダンサー
憎み悔やんで知っているのに
まだ踊る
それとも宵の口?
二人 汗を流すダンサー
痛み傷つく暇も無いのに
まだ踊る
ほんの少し笑える
貴方 孤独なダンサー
高く弧を描き誇る
孤独と餓えに怯える
躍り続ける
汗は簡単には拭えない
ターンテーブルの隙間
願わくば
ラストダンスで
口づけを
身を削る針
同じフレーズまた
繰り返している
哀愁に恋文
矢のような言葉で
メロディは甘くて
いつも諦めていた
針に遅れたノイズが
痛む心洗い流したら
海の向こうまで続くような
エンドレスリピート
二人して
不器用なダンサー
憎み悔やんで知っているのに
まだ踊る
それとも宵の口?
二人 汗を流すダンサー
痛み傷つく暇も無いのに
まだ踊る
ほんの少し笑える
貴方 孤独なダンサー
高く弧を描き誇る
孤独と餓えに怯える
躍り続ける
汗は簡単には拭えない
ターンテーブルの隙間
願わくば
ラストダンスで
口づけを