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公認犬猫師

公認心理師のブログですが、これまでの病院臨床で感じたことや現在の児童指導員として感じたことなどなど書いていきたいと思います。

こんちゃ犬猫です!

 

これまで精神病院にいたりしたので、暴言暴力にあうことはそうそう珍しくなかったけど、やっぱり慣れないね。そりゃ人からきかれたら見栄っ張りな私は「慣れてます」なんて鼻息を荒くして答えるけど、嘘です

 

病院ならひどければ自傷他罰の恐れありと医者に報告して、処置をとってもらうことが多いですが、放課後デイとかではそうはいかないですよね。

 

でも職員は傷つく、施設は傷つく、他児童も傷つく、では正直対処に困ります。

 

その子自体の問題ではなく、問題が問題なんだと頭ではわかっていても、どこか感情をえぐられることもあったり、ムカッとして手足がでそうになることもあるかもしれません。そうするとなんであんなこと思ったんだろうと罪悪感に駆られ、なんかこの仕事向いてないななんて思って、しんどくなることもあるでしょう。

 

結局その子が苦しんでいるんだけど、こっちとしてはコミュニケーションがとれない。取ろうとしたら暴力を振るわれる。できれば相手にしない。そんな状態が続くのはよくないなとは思います。

 

どうすればいいですか?と聞かれてもその子から話が聞けない以上どうしていいかこちらもわかりません。まして保護者の方が非協力的だと打つ手なしです。

 

厳しくすればいいという意見もあります。例えばあまりに暴力がひどいと、利用をしばらく制限するとか一人でいてもらう時間を作るとかいろいろ。でも実際狭い施設だとそんなことはできないのが現実でしょうし、隔離みたいな感じで嫌な人もいるでしょう。

 

一方で共感的に接するというのもあるかと思いますが、これだと時間がかかります。

 

行動分析学という領域に少し光があるようなので勉強中です。

 

ではではバイコロマル―