時計 | Hilo☆BlogⅢ

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日々の出来事,ハワイのこと,小さな畑での農作業,トレッキングの記録などを思いつくままに綴っています。過去のハワイ旅はこのブログのほか,ライブドアブログにも綴っています。
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お気に入りの時計です。

7年ほど前に購入したものですが,昨年オーバーホールに出したばかりだったんです。

そんな大事な時計をなぜ落としてしまったのか。

これには少しいきさつがあるのです。

昨年11月にベルトを交換しました。

ベルトは「mano a mano」というメーカーのもので,通販で購入しました。

一月ほど使ったら時計本体とベルトを接続するバネが外れて道に落としてしまいました。

時計に傷がついてショック。

バネを自分で交換したのでしっかりはまっていなかったのが原因かと思ってバネを入れなおしました。

バネに問題があるかもしれないとも思いましたが,もう一度外れたら連絡しようと思って再び使い始めました。

それが間違いでした。

しばらくは問題なく使えていたのですが,先日道を歩いているときに再びバネが外れて時計を落としてしまったのです。

ボクは落としたことに全く気が付きませんでした。

10分ほどして時計が腕についていないことに気づいて,来た道を戻ったのですが見つかりません。

もしやと思って直前に立ち寄った飲食店に戻って店員に聞いてみたら,お客さんの一人が「その時計ならこの近くの歩道に落ちていたよ」と教えてくれました。

その人に時計が落ちていた場所まで同行してもらいました。

しかしそこにはすでに時計は残っていませんでした。

やむなく近くの交番に届けたのですが,届いていないとのこと。

紛失物の届け出をして4日経っても連絡はなし・・・。

大切な時計がなくなった悲しさ。

もう諦めるしかないのだろうか・・・・・。

そう思っていたら,5日目の朝,警察から電話がありました。

なんと拾った人が届け出てくれたのです。

警察の管轄が別だったので連絡に時間がかかったそうです。

諦めていただけに嬉しさ百倍。日本人って素晴らしいですね。

そして交番のおまわりさんもとっても親切でした。

それに比べて「mano a mano」の対応はひどかった。

時計を落とした翌日に連絡をしたのですが「初期不良の対応は購入してから30日」というのみ。

月に数回しか使っていないのに。

やっぱりこうした買い物は路面店でないとだめですね。

通販の恐ろしさを知りました。

路面店なら最初にバネが外れた時にお店に行って解決できましたよね。

いい勉強になりました。