東京でもコーヒーの木が育つ | Hilo☆BlogⅢ

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日々の出来事,ハワイのこと,小さな畑での農作業,トレッキングの記録などを思いつくままに綴っています。過去のハワイ旅はこのブログのほか,ライブドアブログにも綴っています。
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先日の読売新聞のコラム「編集手帳」にその回答がありました。

コーヒーの花の花ことばは「一緒に休みましょう」というそうです。

コーヒーを飲みながら「ほっと一息つく」,「喫茶店で休憩する」,そんな情景が浮かびますね。

このコラムにも掲載されていますが,コーヒーノキには白い花が咲きます。

これは我が家のベランダに咲いたコーヒーの花です。

 

ハワイとのコーヒー生産地であるコナでは山の斜面が白い花に覆われるように咲きます。

この光景が粉雪が積もったように見えることから,地元では「コナスノー」と呼ばれています。

ボクはハワイ島が大好きなので,コナを訪れる際はコーヒー農園に立ち寄ります。

そして東京の自宅のベランダでコーヒーノ木を育てています。

冬は室内に入れてあげれば東京でも育つんですよ。

ベランダに咲くコナスノー。

コーヒーの花はさわやかな香りがします。

そして,半年ほどすると実が赤く色づきます。

好みをコーヒーチェリーといいます。

ボクもコナの農園と同様に手摘みで収穫して焙煎するのですが。

コナコーヒーのような味は出ません。

「東京コーヒー」です。