東京では1月2日にまとまった雨が降ったきり,カラカラの乾燥した状態が続いているので,三頭山にも雪が積もっていないことはわかっていたが,ここのところの大寒波で三頭大滝が凍っているようなので一人で出かけてみた。
6時過ぎに家を出て8:15に駐車場に到着。
昨年から引き続いてトイレの改修工事が行われていたが駐車場は通常営業していました。
気温は予想外に高く,マイナス6度。
風がないので寒さは感じません。
今日は鞘口峠経由で山頂に向かいます。
予想通り登山道には全く雪はありません。
木立はすっかり葉を落としてキツツキのドラミングが聞こえています。
標高1400mを越えると南の彼方に相模湾がオレンジ色に光って見えました。
東峰に到着して展望台に行ってみました。
厳冬期は都心がよく見えるのですが,霞がかかってスカイツリーは見えませんでした。
ここまで来たら本峰まであと5分。
ところが,到着した山頂からは富士山が見えません。
すっぽり雲の中に隠れていました。
まあこんな日もあります。早々に下山しました。
帰路はムシカリ峠から三頭大滝を経由します。
沢沿いのルートなので,沢の水が凍っているはずです。
予想通り氷の芸術を見ることができました。
そして最後は三頭大滝です。
ほぼ全面結氷していました。
ただし,周りに雪がないのが少し残念。
次回はスノートレッキングができることをを期待しましょう。
帰りに,いつもの井上食品で刺身こんにゃくを購入して帰路に着きました。








