
ボクはこの政策に反対です。
理由は以前に何度か書いてますココ ココが、なぜこんな愚策に国民はNoと言わないんだろう。
ボクは畑から泥のついた野菜を持ち帰るとき、そしてドロドロになった登山靴を持ち帰るときに、プラスチックバックが必要です。
そのために新品のプラスチックバックを買わなければならないなんて。
コンビニなどでもらったものの再利用で十分なんです。
最近になってマスコミも、この政策には無理があると書き始めています。
国内の年間廃プラ総量のうち、レジ袋はわずか2%にすぎないって知ってましたか。
だからお店で買い物をして,不要だと思う人が断るだけでいいんです。
環境に対して本気で取り組むのならペットボトルなどへの対策です。
瓶を復活させるとか、デポジット制を導入することもありでしょう。
本当に必要な政策はリサイクルの推進なんです。
そうした中、吉野家さんが素晴らしい取り組みを始めましたココ
レジ袋をバイオマスプラスチック配合のものへ変更して、レジ袋の無料配布を継続するそうです。
ボクはエコバックを持っていないし、これからも持つつもりはありません。
しかしハワイではどうする?
風呂敷を持ち歩くとするかな。
そもそも風呂敷は究極のエコバックでしょ。
エコバックをたくさん買うよりも日本人なら風呂敷を持とうよ。
かさばらないしね。