JB登山鉄道に乗り換えてユングフラウヨッホに向かいます | Hilo☆BlogⅢ

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日々の出来事,ハワイのこと,小さな畑での農作業,トレッキングの記録などを思いつくままに綴っています。過去のハワイ旅はこのブログのほか,ライブドアブログにも綴っています。
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クライネシャイデックでJB登山鉄道に乗り換えていよいよユングフラウヨッホの展望台に向けてアイガーの胎内に入って行きます。

ユングフラウヨッホ駅の手前でアイガーヴァント,アイスメーアの駅で展望窓から景色を見ることが出来ると思っていたのだけど,なぜか一昨年からこの駅で停車しなくなったそうです。
なので、一駅目がユングフラウヨッホでした。

Tourという青い標識に沿って進めば目的地のスフィンクス展望台にたどり着くことができます。
エレベータで3571mの展望台まで登ると、テラスから白銀の世界が広がる360度のパノラマを望むことが出来ます。

東にはメンヒ(トップの写真:4170m),南にはアレッチ氷河。

雲一つない快晴でサングラスをしていないと目を開けていられないほどでした。

いったん室内に戻ってユングフラウ鉄道の歴史を展示している展示通路のアルパイン・センセーションを通って氷の宮殿に向かいます。
ここでは氷の彫刻が展示されています。

さらに案内表示に沿って歩いていくと,プラトー展望テラスに出ることが出来ます。
ここはスフィンクス展望塔とは違う角度でメンヒとユングフラウを眺めることが出来ます。
雪の上をユングフラウに向かって歩き,振り返ればスフィンクス展望塔とメンヒを合わせて見ることが出来ました。

スフィンクス展望塔をアップにしてみましょう。

こちらはユングフラウ(4158m)

そして,メンヒとユングフラウの間にはヴァリス州に向かって滔々と流れるアレッチ氷河を見ることが出来ます。
ポカポカ陽気だったので、30分以上写真を撮っていました。

通路に戻ってベルクハウスに向かいます。
最後にギフトショップでお土産を少し購入して、再びJB登山鉄道に乗ってクライネシャイデック駅に戻ります。