
この街は,教会のある交差点を中心にした小さな温泉街です。
Bad RagazのBadとは,ドイツ語で温泉を意味するワードです。
1240年に二人の猟師が発見した源泉を、後に麓までパイプラインで引いてきたそうです。
それによって小さな田舎の村が温泉リゾートとして発展したのですね。
村の至る所で温泉が出ている場所があるのですが,無色透明で温度も低く,日本でいう温泉街のイメージが湧きませんでした。
一見湧水のようですね(たぶん温泉だと思う)

このような場所が数カ所ありました。

スイスの人ってお花をうまく使いますね。
街には大きなスパリゾートホテルが1件ありましたが,ボクが滞在したSORELL HOTEL TAMINAには温泉は引かれていませんでした。
もっとも日本のような大浴場はスイスに存在しませんよね。
続く。