
このタイトルでアップしようと思っていたら,テレビで札幌での自転車のひき逃げ事件が報じられていることを知りました。
ネットでは,飛び出した子供が悪い,親のしつけが悪いという書き込みが多く見られます。
確かにね,映像を見る限り,ぶつかったのは不可抗力のようにも思えます。
でも,歩道を自転車で走るときは徐行しなければならないんです。
さらに逃げてしまったのだから,彼は罰せられて当然です。
では逃げないで救助をしていたらどうだろう?
難しいよね。
心情的には五分五分でしょうか。
最近は,電動アシスト付の自転車による事故も増えています。
昨年末には歩行者が死亡する事故がありました。
自転車を運転していた女子学生は左手にスマホ、右手にはハンドルと一緒に飲料カップを持って「スマホを見ていた」と話したという。
その姿を想像してみてください。
とても僕にはそんな器用なことは出来ません。
スマホを見ながら運転する,スマホを見ながら歩く。それが社会問題となって久しい。
誰もが良くないことだとわかっているのになくならないのはなぜか?
それは,「自分は大丈夫」と思っているから。
そして,罰せられることがないということも背景にあるでしょう。
ならば,しっかり反則金を徴収すればいいのです。
しかし日本では実現しそうもないですね。
法の整備と取り締まる人手がないことがネックだそうです。
そこでいい方法を考えました。
スマホを見ながら自転車に乗っている人の写真を投稿するサイトを作る。
そういう人を見つけたら写真を撮って投稿するサイトです。
投稿されたら恥ずかしいよね。
悪いことだと承知してやっているのだから,そんな人の個人情報を保護する必要などありません。
国会でもこういう議論をして欲しいと思う。
今日は「Me too」なんていう赤い紙を持って行進する福島瑞穂さんを見てがっかりしました。
せめて日本人なんだから日本語で書いてほしかった。
話がそれましたが,ハワイではすでに歩きスマホに対する取り締まりが始まっています。
日本だって頑張ってほしいよね。
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