二か月の病院通いで思ったこと | Hilo☆BlogⅢ

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日々の出来事,ハワイのこと,小さな畑での農作業,トレッキングの記録などを思いつくままに綴っています。過去のハワイ旅はこのブログのほか,ライブドアブログにも綴っています。
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昨年の11月に受けた人間ドックで,腫瘍マーカー(CA19-9)が異常値だったことから検査が始まったのですけど,病院についていろんなことを感じたので,最後に書いてみたいと思います。

実は検査を受けるにあたって,最初は別の病院に行ったんです。

かかりつけのクリニックの主治医から紹介状を書いてもらってそれを持参していきました。

ところが,その病院の医者がとても感じが悪かったんです。

まだ30歳そこそこの若い医者でしたが,態度が大柄きわまりない

患者が敬語を使っているのになぜ医者が上から目線の話し方をするのか。

途中からこちらも同じような話し方になってきました。

その気持ちは当然先方にも伝わっていますよね。

最後には「ここで検査を受けるかどうか考えてみる」と言って帰ってきました。

そもそも,左手首にこれ見よがしのロレックスのサブマリーナ。

若者がそんなものをキラキラさせて診察するのが気に入らない。

というわけで,その病院はパスしました。

ちょっと遠かったのですけど,ドックを受けた病院に行って検査を受けることにしました。

こちらの病院ではとても親切に対応してくれたのですが,一番丁寧だったのが副院長でした。

やっぱり徳のある人は違うものだなあと納得してしまいました。

そして,今どきの病院てすごいなあと感心したこと。

受付が不要なんです(いまどき当たり前ですか?)

診察券を機械に入れるとその日の受診内容がプリントアウトされて,受付番号が振られます。

この番号が表示されたら診察室に入る仕組みになっています。

予約制の上さらにこのシステムがあるので,待ち時間もそれほど気になりませんでした。

もう一つ驚いたこと。

診察がすべて終わって,さて精算です。

今どきは自動精算機なんですね(ゴルフ場と同じシステムです)

診察券を機械に入れて,JALカードでお支払い。

かなりマイルがたまりました