
病院に通い始めてから2か月が経過しました。
やっとすべての検査が終わって結果が出ました。
どうやらいくつかの臓器にポリープや血管腫などがあることがわかりましたが,CA19-9との関係は判然としませんでした。
ただし,胆嚢には問題があることがわかりました。
先生は「胆嚢は取った方がいいですね」と簡単におっしゃいます。
そういわれたって切腹するのは嫌だよね。
以下,先生とボクの会話です。
ボク
「お腹を切るのは勘弁してください」
先生
「開腹しなくても穴をあけて取ることが出来るんですよ」
ボク
「そういわれても,入院するんでしょ」
先生「
若いから3,4日で退院できますよ」
ボク
「でもなあ・・・・」
先生
「無理にとは言わないけど,ほら,ここに石も見えてるでしょう。胆石です。胆嚢はなくて困るものではないから,腫瘍が悪さをしないうちに取った方がいいと思うけど。まあとりあえず,定期的に検査をしていきますか?
ボク
「ぜひそうしてください」
何とか切腹は免れました。
でも,いずれは取ることになるのかなあ
そしてもう一つ。
腰に見える影については?
悪性のものではないようですが,こちらも定期的に検査を続けることになりました。
3か月後に再び病院通いとなります(トホホ)
ということで,いろいろな検査を行っていろんなものが見つかりました。
悪性腫瘍はなかったようですが,なんだかグレーな結果に終わりました。
歳を取るということはこういうことなんでしょうね。
6回に渡って「腫瘍マーカー(CA19-9)」が異常値になったことに対する検査についてアップしてきました。
通常この値が高くなると膵臓を疑うことが多いそうですが,実際には胸から下の臓器すべてが対象になるそうです。
ボクの場合は今後も定期的に検査を続けることになりましたが,おかげで内臓のすべてを検査していただきました。
それはそれでよかったのかもしれませんね。
激安ツアーならハワイに行けるほどの費用が飛んで行ったけど。