
ボクはお城が好きなので、今回の四国の旅では三つのお城を見てきました。
トップの写真は高知城です。
高台のいい場所にあります。
このお城は、山内 一豊が1603年に築城したお城ですが,焼失により1753年に再建されたものです。
再建から250年の歴史を持つ優美な姿のお城です。
山内 一豊はこの天守からどんな光景が見たのでしょうか。

そんなことを空想するとワクワクしてきませんか?
城下町が広がって、坂本龍馬が道場に通う姿が見えたかもしれませんね。
次は松山城です。

こちらも高台に築かれています。
なので、ロープウェイかリフトを利用して行くと楽チンです。
このお城は1600年ころから加藤 義明が築城したものです。
その後落雷により天守が焼失しましたが,1854年に再建されました。
天守は当時の姿を残していて、360度の展望を楽しむことができます。

左の方角が道後温泉です。
でも,その当時は道後温泉もなかったのかなあ。
最後のお城は高松城。

上の写真は月見櫓です。
高松城は生駒 親正により1590年に建築されたお城です。
前の二つのお城と大きく違うところは、このお城は海に面して築城されているところ。
かつて水軍が活躍したそうです。
その後,空襲による消失や老朽化による解体が行われ,現在は、三重櫓や門など一部の建物が残っているのみです。
これから天守の復元工事が行われる予定があるみたい。
完成したら来てみたいなあ。
天守から見える遠くの山や島は当時のままですから。
お城ってロマンがあると思いませんか?