12日よりバンコクを離れておりました。
テレビもインターネットもない生活。
インターネットがないと
これほどまでに本を読む時間があるのか
と思えるくらい、読書が進みました。

とはいえ、バンコクの情勢がかなり緊迫しているということは
周囲から聞いていたので
夜だけこっそりとテレビを見たり
バンコクにいるであろう友人に電話して情報収集。

なんかとんでもないことになっていたようですが・・・

今は平穏です。

2006年9月のクーデター?以降、
なんどかターニングポイントがあったと思いますが
そのたびにタイ人は

「これだからタイはだめなんだよなー」

とか自虐的な話を聞くことは多かったのですが
今回(9日午後以降)の一連の流れについては

「外国人はこんな国をどう思っている?」
「こんな映像(バスが燃えているシーン)を見たら
日本の両親に帰って来い!と言われないのか?」

といった、これまでには聞くことのなかった
外国人の思考を慮る発言を耳にしました。

これは旅行業に従事している人ばかりではなく
農民からオフィスワークの人間といった
特定の層のタイ人というわけではないところが気になりました。
今度は青服の登場らしい。。。

もう白か黒しか着ないほうがいいな、
って、そんなに服も持っていないけど。

10日のバンコクは、公休日になったこともあり
渋滞は緩和されたのだが
その代わりに、
ASEAN関連会議の行われているパタヤが
荒れ始めているらしい。


しかし、元首相もなりふり構わずになってきたなー

休み前日はなぜか目がさえ、なかなか眠れず
今朝も久々に夜中に目が覚めずに、
朝まで寝ていることができました。
多少、目覚めのいい連休初日です。
昨年11月と同様の動き。

しかし、行動している集団が違う。
今日は夕方から雨が降ったこともあり
大渋滞の中、何とか帰宅できた。

で、たった今、未確認情報で
首相が10日を公休日にすると告知したとか?

こんなことが続くと
本格的に旅行者は来なくなると思うのだが・・・・・・

ソンクラーン前、果たしてどうなることやら・・・・・・



まだタイには旅行で来ていたころ、
たまたま同じ時期にタイに来ていた知り合いが
彼の友人を紹介してくれた。
知り合いは日本ではサラリーマンだが
この友人とは20年来の付き合いだという。
彼は典型的なバックパッカーというか
日本で出稼ぎして数年単位で旅を続けるという生活を
十年以上続けている人だった。

そして3人で話をしていると
なんとこの方は私の当時の住まいから
歩いて3分くらいのところに住んでいることが判明。
これには紹介してくれた知り合いもびっくりしていた。

それから数ヵ月後の休日、
帰国したこの方から電話があって、会うこととなった。
もちろん、歩いて彼の家に向かった。
その後、紹介してくれた友人と3人で飲みに行ったりした。

その後、私はタイに住み始め
彼はこれまでと同じような生活をしていた。
最後に会ったのは、住み始めた当初に
やはり旅に出る途中でバンコクに立ち寄ったときの
ヤワラート、ジュライロータリーの屋台。

その後、旅先のパキスタンからポストカードが届き
これからクンジュラブ峠を越えて、カシュガルに入り
そこからアリー経由でラサに向かうという。

数ヵ月後、紹介してくれた友人がバンコクに訪れた際、
無事に帰国しているという話を聞いた。

私が当時住んでいたところもそうなのだが
彼の住まいは区画整理で立ち退きが予定されていた。
(私は正式に区画整理が始まる前に引き払った)
この手の計画は遅れがちなので
いつになるかなんともわからないものだが
さすがに同じところには住んでいないと思う。

さて、ここまでがリアル社会の話。

今朝、こんな夢を見た。
なぜか私は以前の住まいを訪れていた。
すでにそこは区画整理が行われており、
辺りは壊された住居で瓦礫の山となっていた。
私は瓦礫の山となった彼の元住居の前で立ち尽くしていた。
そして、なぜか彼の名前が書いてある品物が目に入った。
それがなにか、起きてしまったら忘れてしまっていた・・・・・・

この彼ともそうだが
紹介してくれた友人とも連絡が途絶えてしまった。
なぜ10年近く経って、こんな夢を見たのだろう・・・・・・

週末に読んだ記事に
「負のオーラ」という言葉が使われていた。
今の私はこれを出しまくっているようだ・・・・・・

タイに住み始めて知り合った日本人、
そのうちの何人かは明らかに私に対して
負のエネルギーを与え続けていた。

(もちろん、今は付き合いがない)

本人は意識しなくても
彼らのペースに巻き込まれ、
生活(人生)のリズムを崩された。
悪気がないのはわかっているのだが
いい迷惑だった。

ちょっと種類は違うけれど
今の私は負のオーラを出しまくり
悪循環が続いていることを痛感している。

そろそろ断ち切りたいと思うけれど、どうしたものか・・・・・・

最近(1年近く前になるか?)読んだ小説が
タイ語に翻訳されているとの情報を得た。
紀伊国屋に行っても、
最近はタイ語コーナーには足を向けていなかった。
今週末、ちょっと探してみるか・・・・・・

ここのところ、本の購買意欲がすさまじい。
ソンクラーン休暇にまとめて読むつもりだけど
どこまで読めるか・・・・・・