12日よりバンコクを離れておりました。
テレビもインターネットもない生活。
インターネットがないと
これほどまでに本を読む時間があるのか
と思えるくらい、読書が進みました。

とはいえ、バンコクの情勢がかなり緊迫しているということは
周囲から聞いていたので
夜だけこっそりとテレビを見たり
バンコクにいるであろう友人に電話して情報収集。

なんかとんでもないことになっていたようですが・・・

今は平穏です。

2006年9月のクーデター?以降、
なんどかターニングポイントがあったと思いますが
そのたびにタイ人は

「これだからタイはだめなんだよなー」

とか自虐的な話を聞くことは多かったのですが
今回(9日午後以降)の一連の流れについては

「外国人はこんな国をどう思っている?」
「こんな映像(バスが燃えているシーン)を見たら
日本の両親に帰って来い!と言われないのか?」

といった、これまでには聞くことのなかった
外国人の思考を慮る発言を耳にしました。

これは旅行業に従事している人ばかりではなく
農民からオフィスワークの人間といった
特定の層のタイ人というわけではないところが気になりました。