連日、暑い暑いとわめいていたが、
今日は一転して涼しい1日。

所要で仕事に行くときと同じ時間に家を出たが
やけに涼しいと思いながら、用事を済ませ10時過ぎに帰宅。
少し遅い昼食のために、13時半ころ外出しようとしたら
突然の大雨。
結局、夕方までこの雨は止むことなかった。

そして、今は虫の鳴き声が外から聞こえてくる。

ま、明日からまた暑くなるだろうな。。。。。。
日本では早いところだと今日から長期連休になるらしい。

外出中、携帯に1通のメッセージが届いた。

GOLDEN WEEK SALE.......

タイの某小売店からセールの案内だった。

え、この表現って、タイでも使うのか?

その店には行かなかったけど、だいぶ赤札が目立ったな。
売れていないんだろうな。。。。。。
・水道水が暑い

・夜、暑さで目覚める

・エアコンが効いている感じがしない

・冷蔵庫の中のものが冷たく感じない

・飲料水の使用量が多い

以上、このところの暑さによって生じている現象。
普段は冷房の効いた環境にいる時間が長いのだが
休日となるとそうも行かない。

あまりの暑さにとっとと退散してきましたダッシュ

雨が降っても行動が制限され、
暑くても行動が制限される。。。。。。

単なるものぐさ?????
ソンクラーン中に読んだ本の1冊。

白石昇さん がTSUNAMI直後のプーケットなど被災地で
報道会社の助手として、自分の目で見た被災地を描いた1冊

興味深いことはいくつもあったが、私が注目したのは
これまでTSUNAMIの概念がないと言われていたタイ人の中でも
海の民、モーケン族と呼ばれる人たちの間では
TSUNAMIに該当する言葉があったという話。
白石さんが訪れたスリン島に住むモーケン族
海面にあぶくのようなものが出て
塩がすごい勢いで引いていったので、
皆、高台に避難したのだという。
そのため、家屋に被害が出ているが死者は出ていないという。

「潮が引いたら大きな波が来る」
これをモーケンの言葉でナマット・ダというそうだ。
こういう言葉があるということは
TSUNAMIの概念をモーケンの人々はすでに持っていたということだ。

こんなこと、この本を読むまで知りませんでしたガクリ