ソンクラーン中に読んだ本の1冊。
白石昇さん がTSUNAMI直後のプーケットなど被災地で
報道会社の助手として、自分の目で見た被災地を描いた1冊 。
興味深いことはいくつもあったが、私が注目したのは
これまでTSUNAMIの概念がないと言われていたタイ人の中でも
海の民、モーケン族と呼ばれる人たちの間では
TSUNAMIに該当する言葉があったという話。
白石さんが訪れたスリン島に住むモーケン族は
海面にあぶくのようなものが出て
塩がすごい勢いで引いていったので、
皆、高台に避難したのだという。
そのため、家屋に被害が出ているが死者は出ていないという。
「潮が引いたら大きな波が来る」
これをモーケンの言葉でナマット・ダというそうだ。
こういう言葉があるということは
TSUNAMIの概念をモーケンの人々はすでに持っていたということだ。
こんなこと、この本を読むまで知りませんでした
白石昇さん がTSUNAMI直後のプーケットなど被災地で
報道会社の助手として、自分の目で見た被災地を描いた1冊 。
興味深いことはいくつもあったが、私が注目したのは
これまでTSUNAMIの概念がないと言われていたタイ人の中でも
海の民、モーケン族と呼ばれる人たちの間では
TSUNAMIに該当する言葉があったという話。
白石さんが訪れたスリン島に住むモーケン族は
海面にあぶくのようなものが出て
塩がすごい勢いで引いていったので、
皆、高台に避難したのだという。
そのため、家屋に被害が出ているが死者は出ていないという。
「潮が引いたら大きな波が来る」
これをモーケンの言葉でナマット・ダというそうだ。
こういう言葉があるということは
TSUNAMIの概念をモーケンの人々はすでに持っていたということだ。
こんなこと、この本を読むまで知りませんでした
