憧れのチェンライ-スコータイ

ラートゲーンの店。
タナライ通り、軍人銀行の向かい。


憧れのチェンライ-スコータイ2

このケースが3つ並んでいるほかに
スープ類が数種類用意されており、おかずの数がかなり豊富。
ご飯+おかず1種類=15B、2種類=20B、3種類=25B。
おかずだけだと1種類15Bだったかな?
タイ人向けで量は少なめだが味もよく
コストパフォーマンスに優れた店だ。
初めてビエンチャンに行ったのは96年8月。
現在、日本人はノービザで15日滞在することが可能。
しかし当時はビザが必要なうえ
取得するのに時間がかかっていた。
夜行列車でノーンカイへ。
早朝到着後、旅行人の情報に出ていた代理店に行き、
ビザの手配を依頼した。
代理店が貸してくれた自転車でノーンカイをふらついていると
11時ころパスポートが戻ってきた。
それから国境に向かい、
ビエンチャンの宿には13時前後に到着した記憶がある。


憧れのチェンライ-ビエンチャンGH

そのときの宿泊先がここ華国酒店
「地球の歩き方」からはすでに削除されているが
まだ経営しているのだろうか?
設備は決してよくなかったが、
当時外国人を泊める宿は、今とは比べ物にならないくらい少なかった。
向かいにあった何度か食事していたPVOというレストランは川沿いに移転。



憧れのチェンライ-スカンジナベーカリー

ちょっとわかりにくいが、
茶色の屋根の上にある看板がスカンジナビアベーカリー
外国人が食べるようなパンを売っている店は多くなく
数少ないこの店はいつも白人旅行者であふれていた。
私も朝か昼のどちらかはここでパンを買って部屋で食べていた。
こちらも「地球の歩き方」には掲載されておらず
別の店名になっている。
もしかしたら看板だけ残っているのかな?


憧れのチェンライ-タラートサオモール

タラートサオモール
いつのまにかタラートサオにこのような建物ができていた。
中はMBKを小型したような店ばかりだ。
3階にはクーポン食堂まである。

恐ろしい勢いで変わっているビエンチャンである。

ビエンチャン以上にルアンパバンは変わってしまったそうだ。
96年のこのとき、ルアンパバンに行こうとチケットを買っていたが
前日急に行くのが億劫になりキャンセルしてしまった。
初ルアンパバンは99年6月。
今ほど旅行者が多くなかっただろうが
96年に行っておけば………と少し悔いが残っている。
人生に限らず、旅でもタイミングというものは大事だ思う。
所用でラオスの首都ビエンチャンへ。


憧れのチェンライ-ラオスラグビー協会

ラグビー不毛の地と勝手に思い込んでいたが
ラオスにもラグビーチームがあるらしい。
HP まであった。
ジャージやTシャツが売っていたが
デブに合うサイズは品切れ。残念。
でも、ラグビー選手なら私の体は小さいほうなのだが。


憧れのチェンライ-寿司バー

SUSHIBARという店。
宿泊先の近くを歩いていて発見。
新しい雰囲気の上、ガイドブックやフリペにも出ていないので
最近オープンしたものと思われる。
海のないラオスでお寿司……
財布&時間の都合で食すことはできなかったが
機会があれば挑戦したい。
場所は文化会館の近く、
Hengboun通りを少し西に行ったところ。


憧れのチェンライ-メータータクシー

ビエンチャンにもメータータクシーが登場。
偶然見つけ慌ててシャッターを押す。
部屋に戻って地球の歩き方('10-'11)を確認すると
1km辺り20,000kip、その後300mおきに2,000kip加算の予定、とある。
(滞在当時、1B=約256kip)
昨年12月のSeaゲームに合わせて始めたらしい。

写真は撮れなかったが
ウドンタニーでもバスターミナルにメータータクシーが何台も止まっていた。
チェンマイで走っている黄と青のカラーだった。
何度かブログで紹介 したお気に入りのパン。

先日、ウドンタニーに行った際、
空港で売られているのを見つけた。


憧れのチェンライ-ขนมปังแป้งจี่

ウドンタニー空港、2階ロビーの売店にて食したもの。
温めて出してくれる。15B。
1階の土産物屋では5個1袋で35Bで売られていた。
ラオスの影響か、パンがやはり美味しい。

これまで正式名称がわからなかったのだが
店頭に張りされていた名前はขนมปังแป้งจี่というものだった。
調べてみると
แป้งจี่:【菓子】モチ米、ココヤシ、塩、砂糖で作り、煎餅状にして揚げたもの。(引用元:タイ日大辞典)
なんか違うような………
流れに反して神保町の話。

一時帰国の際、必ず寄る本屋アジア文庫
アジア関連の品揃えが半端ではなく
他の本屋では見かけないような本もそろっている貴重な本屋。
学生時代、アルバイトで神保町に3年ほど通っており
そのころから行きつけの本屋だった。
1月23日に店主が亡くなり
2月19日に内山書店に営業権を譲渡したとのこと
中国関係が充実する代わりに、その他の地域が寂しくなるかも。

アジア文庫、三省堂書店本店、スヰートポーズ
一時帰国の際、必ず寄る神保町のスポットなんだけど……