秘境というわけではないが、観光資源がないのか
観光客の多くない
ワーウィー地区。
メースワイから50キロほど山道を進んだところにある
中華系の村。
ワーウィー本村の手前にあるゲート。
左下には
茶房村歓迎光臨とある。
中国の影響を強く感じる。
特に見所はないが、
漢字で茶という言葉が使われているとおり
この辺りは茶葉の栽培が盛ん。
(最近はコーヒーも)
ダム湖の写真を撮っているところで
タイ人観光客が休憩していた。
行き先を聞くとワーウィーの茶畑を見に行くとのこと。
フリーペーパーダコに
日本のNPO(申請中?)がコラムを連載している。
このNPOがワーウィー地区に寮を作っているらしい。
ワーウィーからメーサラック方面に5,6キロ行ったところに
ラオリーリゾートという宿泊施設がある。
この看板によると、新たにリゾート施設ができたらしい。
その名もウィタヤーンチャオワーウィーリゾート。
幹線道路から外れ、このような道を進んだところにあるらしいが
途中で断念した(笑)
以前はメースワイからワーウィーまで全線舗装されていたが
旧正月の時点では、工事中の区間があり、
全線舗装前よりも道が悪くなっているように感じられた。
また工事車両も数多く往来しており、砂埃がひどかった。
雨季前には工事が終わると思うが、終わらなかったら……
メースワイから黄色のソンテウで2時間弱?
距離の割には時間がかかる。
最後にソンテウで行った7,8年前は50Bだった。
このソンテウに乗ると
ここは本当にタイか?
と
タイ語のできる人間ほど錯覚に陥るだろう。
ここ数年、北タイの道路事情はかなりよくなってきた。
この界隈もかなり走りやすくなっているようで
これまで行きにくかったエリアにも
気軽に足を伸ばせるようになっている。