数日、バンコクを離れておりました。

夕方、バンコクに戻ると
人通りが少なく、道も渋滞していない。

とりあえず私の生活範囲は平常通りです。
先日入ったタイ人とのアポイントも
予定通りとの連絡が入ってきました。

今のところ、いつもと変わらない生活になりそうです。

今朝は久々のお湿り。
若干涼しさを感じられる1日だった。

最近の政治情勢はある程度は把握しているつもり。
日中、ここ半年ほど週に1,2回会っているタイ人と打ち合わせを終え
次回のスケジュールを決めていると
今週末の動きが話題になった。
とりあえずアポは入れたが
情勢次第で変更になることも考慮しておきましょうと……

この半年の間、何度か似たような状況になりそうなことはあったが
今回のように念を押されたのは初めて。
タイ人の間で

今回は何か違う……

と、感ずるものでもあったのか、
私の考えすぎであればいいのだけれど……

秘境というわけではないが、観光資源がないのか
観光客の多くないワーウィー地区

メースワイから50キロほど山道を進んだところにある
中華系の村。

憧れのチェンライ-ワーウィー入り口

ワーウィー本村の手前にあるゲート。
左下には
茶房村歓迎光臨とある。
中国の影響を強く感じる。

特に見所はないが、
漢字で茶という言葉が使われているとおり
この辺りは茶葉の栽培が盛ん。
(最近はコーヒーも)
ダム湖の写真を撮っているところで
タイ人観光客が休憩していた。
行き先を聞くとワーウィーの茶畑を見に行くとのこと。

フリーペーパーダコに
日本のNPO(申請中?)がコラムを連載している。
このNPOがワーウィー地区に寮を作っているらしい。


憧れのチェンライ-リゾート入り口

ワーウィーからメーサラック方面に5,6キロ行ったところに
ラオリーリゾートという宿泊施設がある。
この看板によると、新たにリゾート施設ができたらしい。
その名もウィタヤーンチャオワーウィーリゾート。

憧れのチェンライ-ワーウィー近くの道

幹線道路から外れ、このような道を進んだところにあるらしいが
途中で断念した(笑)

以前はメースワイからワーウィーまで全線舗装されていたが
旧正月の時点では、工事中の区間があり、
全線舗装前よりも道が悪くなっているように感じられた。
また工事車両も数多く往来しており、砂埃がひどかった。
雨季前には工事が終わると思うが、終わらなかったら……

メースワイから黄色のソンテウで2時間弱?
距離の割には時間がかかる。
最後にソンテウで行った7,8年前は50Bだった。

このソンテウに乗ると
ここは本当にタイか?!!!!!!!!
タイ語のできる人間ほど錯覚に陥るだろう。

ここ数年、北タイの道路事情はかなりよくなってきた。
この界隈もかなり走りやすくなっているようで
これまで行きにくかったエリアにも
気軽に足を伸ばせるようになっている。
麻薬王で名高いクンサーが拠点としていたヒンテーク
ここに司令部跡が残っている。

憧れのチェンライ-クンサー博物館外観2
憧れのチェンライ-クンサー博物館外観

今はその末裔が管理しているそうだ。
行くと管理人が鍵を開けてくれる。

憧れのチェンライ-クンサー肖像画

肖像画。


憧れのチェンライ-クンサー博物館地図

シャン州の地図。
よく見ると、カチン、カヤーと同様に
ビルマも色分けされている。

憧れのチェンライ-クンサー兵嚢

鞄?鞍?

入場料は無料。ドネーションボックスはある。

場所はサームイェークとフワメーカムを結ぶ道から
1本外れた道に出ている看板を目印に。
地元の人にバーンクンサーで通じる。

行く前にこの記事 を読んでいたら、1泊したかもしれない。
ゲストハウスが2軒、その他・・・もあります。
ただ、サームイェークより先で
白人旅行者を見かけたことは一度もありません。
タイ語でプレゼン。

タイに住んで○○年経つが、相変わらずのタイ語。
そう思う理由のひとつが

会話ならなんとかなるけど、
一人で話し続けることができない、


から。

これは話し好きかどうか、
ということも大きな要因になりそうだが
某学校で学んでいたとき、
1人で発表するというのを何度か経験した限り
苦手とするの私だけではないような気がした。

取引先で日本語でプレゼンできるタイ人と話していると
やはりすごいなーと思わざるを得ない。
もちろんこちらの質問にもきちんと日本語で答えてくれる。

日本語でもプレゼンは慣れだと思うから、これも慣れかなー
やはり最初は話す言葉すべてを書いた方がよさそうだ。

って、いざやってみると
けっこう書いているつもりでも
話してみると、あっという間に終わってしまうという
当たり前の事実を思い知るだけなんだけど。

先日、タイ人に日本のことを説明する機会を与えられた。
もちろんタイ語。
相手は3人。うち2人は初対面。
やはり外国人のタイ語はわかりにくいらしい……
一方で何度も話している1人は
いやらしいことに政治的な問題を笑いながら突っ込んで来る。
捕鯨、領土、沖縄基地、自衛隊・・・・・・etc
語彙力不足+論理的説明不足を感じざるを得ない。

しかし、今の政策というのは
タイ人にとっては理解不能らしい・・・・・・
まあ私自身?と思うのだから仕方ないか・・・・・・