麻薬王で名高いクンサーが拠点としていたヒンテーク
ここに司令部跡が残っている。

憧れのチェンライ-クンサー博物館外観2
憧れのチェンライ-クンサー博物館外観

今はその末裔が管理しているそうだ。
行くと管理人が鍵を開けてくれる。

憧れのチェンライ-クンサー肖像画

肖像画。


憧れのチェンライ-クンサー博物館地図

シャン州の地図。
よく見ると、カチン、カヤーと同様に
ビルマも色分けされている。

憧れのチェンライ-クンサー兵嚢

鞄?鞍?

入場料は無料。ドネーションボックスはある。

場所はサームイェークとフワメーカムを結ぶ道から
1本外れた道に出ている看板を目印に。
地元の人にバーンクンサーで通じる。

行く前にこの記事 を読んでいたら、1泊したかもしれない。
ゲストハウスが2軒、その他・・・もあります。
ただ、サームイェークより先で
白人旅行者を見かけたことは一度もありません。