タイに住み始めたころ、
朝のラッシュ時間にノンエアコンバスに
1時間ほど乗ってタイ語学校に通っていた。
超満員のバス、しかもノンエアコンバスで
1時間も立ち続けていたなんて、今では考えられない。
当時はBTSも開通していない時代、
選択の余地もなかったのだ。

そんな混雑したバスの中、重い鞄を持っていると

「荷物持ちましょうか?」

と座っている乗客に声をかけられたことは
1度や2度ではなかった。

タイ人ってええなー

と当時は思ったものだった。

その後、2年程バンコクを離れ、戻ってくると・・・・・・
バスの中でそんな風に声をかけられることはなくなっていた。
タイ人、特にバンコク人はゆとりを失いつつあるのだろう。

さて、昨日乗ったバス。
帰宅ラッシュと重なって、久々に超混雑したバスだった。
もうこれ以上乗せるなよ・・・・・・と思っても
乗客数がそのまま売り上げ=収入になるわけだから
詰め込むだけ詰め込むのがタイ人。
私は運悪く、重い袋を持っていた。
この袋が邪魔だったのか、私の顔が苦痛に満ちていたのか、
座っている乗客から何度も

「荷物持つから渡しなよ」

と声をかけられた。

何年ぶりだろう・・・・・・

ちょっと感動したのでメモしておく。
微笑みの国

なんてキャッチフーズは今は昔。
心から美しい、なんて思える微笑なんて見ることはない。

微笑みはあるけれど、その微笑みは
困ってしまい、何をしたらいいのかわからずに
ごまかすために笑っているだけ。
タイ人との付き合いが長くなると
情緒もなにもあったものじゃない。

なんて話を在タイ歴の長い友人や
リピーターで何度も来ている友人などとよく話す。
まあこういう人たちにとっては当たり前の話。

しかし、先日タイ人とこの話題になったとき

「あーあんなの嘘ですよ。
タイ人が笑うときって、なにをしていいかわからない、
困っているのを悟られるのがいやで笑ってごまかしたり
他に何もできないから笑っているだけですよ、
Pumpuiさん、こんなに長くタイに居て
今さら何を言ってるのですか!?」


まさかタイ人に言われるとは思わなかった……
1週間無沙汰してしまいました。

この1週間、じめじめとした雨が1日中降り続けるといった
雨季の終わりとは思えない天気が続いております。
周囲の話題は

洗濯物が乾かない

という、情けないやら所帯じみた話になってしまっています。

仕事……あと1週間で少し落ち着くはず。
あ、別の仕事が来月初めまでだったっけ、
こっちもそろそろ手をつけておかないと……
メモメモ。

そんな1週間でした。
すでに何度か書いたとおり、
隣人はかなりの変人である。
数ヶ月前、深夜に何度かドアを叩かれることがあった。
オフィスに話をしに行くと
どうやらこの隣人(タイ人)だろうとのことだった。
オフィスで注意をしたらしく
しばらくしてそんな嫌がらせもなくなった。
しかし、この隣人とエレベーターで一緒になることもしばしばあり
一方的に怒鳴るように声をかけられ、
その内容も悪意に満ちたものだった。


今朝のこと。
朝食を食べていると、まるで机か何かをドアに投げつけたかのような
すさまじい音が聞こえてきた。

あーまた隣人の嫌がらせか・・・・・・

朝食後、階下に降りると共有スペースに
この隣人が立っており、いつものようになにか怒鳴ってきた。
例によって無視。予定通り外出。

23時前に帰宅。
ドアを開けると、電気がつかない。
停電かと思いきや、廊下や他の部屋は停電になっていない。
階段の近くにあるブレーカーを確認すると

ブレーカーが
落とされていた!


朝の一件、そしてブレーカーの件。
1日に起きたのは偶然であろうか・・・・・・

こんなサイト を教えていただいた。

料金検索だけかと思ったら、予約もできるようだ。

一つのサイトで料金の比較ができるというのは
かなり画期的なことだと思う。

研究の余地がありそうです。