頼むから最初から説明してくれ……
タイ人と話していると
前提になっていることを伝えずに話を進めることが多い。
例えば
「ねえ、○○ちゃんの誕生日プレゼントなにがいい?」
私は○○ちゃんを知りません……
「明日の集まり、何を着ていく?」
私はそんな集まり(しかも重要だったり)聞いていません……
実はこういう会話、学のあるタイ人相手でもよくあるのだ。
今日もこの手の会話で必要以上に神経が疲れた……
頼むから最初から説明してくれ……
タイ人と話していると
前提になっていることを伝えずに話を進めることが多い。
例えば
「ねえ、○○ちゃんの誕生日プレゼントなにがいい?」
私は○○ちゃんを知りません……
「明日の集まり、何を着ていく?」
私はそんな集まり(しかも重要だったり)聞いていません……
実はこういう会話、学のあるタイ人相手でもよくあるのだ。
今日もこの手の会話で必要以上に神経が疲れた……
行きは40分、帰りは1時間半以上……
バンコクの渋滞(実際はバンコク近郊)を考えれば
珍しいことではないが……
さて、今日から生活環境が変わったわけだが
これまでの世界とはあまりにも違うので驚いた。
特にタイ人……
詳しいことは書けないけれど
初めて山の村に行ったときよりもカルチャーショックは大きかった!
こんなところで生きていけるのだろうか……
しかし 、タイに住めば住むほど
自分はタイのことを何もわかっていないと
考えさせてくれる。
明日からまたしばらく忙しくなりそうです。
今日もその準備でちょこちょこと動いていた。
BTSで移動中
「こんにちは」と声をかけられる。
誰かと思ったら、たまに行く日本食レストランの店主だった。
この店、常連と言えるほど行っている店とは思っていなかった。
多くて月に2回程度。
ただし、タイに住み始めて2年目頃から
2年程度のブランクはあるが
ほぼこのペースは守っている。
しかし、私は口下手なこともあり
店主と会話を交わすこともほとんどない。
だから店主に顔を覚えられている(特に店以外では)とは
思っていなかったので、正直なところ驚いた。
やはり客商売をされている方は
客の顔を覚える のも仕事のうちの1つなのであろう。
店主に顔を覚えられて悪い気はしない。
ここ1ヶ月ほどこの店に行く機会がなかったのは
ちょっと気まずかったが……
ある新聞記事にこんな記事(意訳済み)があった。
ケガ人を病院にタクシーで運ぼうとしたところ
座席が血で汚されたので
そのクリーニング代を先に払わないと
病院には行かない、と
オレンジ色のタクシー運転手は話した。
この記事を読んである人が
「わざわざオレンジ色のタクシーと書くのは
オレンジ色のタクシーは
タイ人の間で評判が悪い
なんてことがあるのだろうか?」
という意見を披露した。
バンコクにはかなりの数のタクシーが走っており
一部個人タクシーもあるが
会社ごとに車両の色が異なっている。
オレンジ色のタクシーの噂は聞いたことはないが
実際のところ、タイ人の間ではこの手の噂はあると思う。
タイに住み始めた当初に通った語学学校の先生は
黄と緑のツートンカラーのタクシーを勧めていた。
ちなみにこれは個人タクシーである。
確かに住みはじめた当初は
そんな感じもしていたが
徐々にそういう傾向は感じなくなった。
最近では
単色のタクシーの方が新しい車種で車内も綺麗なものが多い
と感じている。
タクシーを利用するのは夜間が多いので
なかなかタクシーを選べない(色が見えない)のだが
できるだけ単色のタクシーに乗るようにしている。
なお、私をタイ生活最大のピンチに追いやったタクシーは
青と赤のツートンカラーのタクシーである。
その惨事については、いずれこのブログで書く予定。