チェンライではなくメーサイにある餃子のお店。

メーサイからチェンセーンに向かう旧道沿いにあり

軒先に台湾餃子という看板がかかっているのですぐに見つかるはずだ。


この店、先日書いた定期的な一時出国が必要な滞在者の間では有名らしく

よく店の噂を聞いていたので、一度行きたいと思っていたのだが

先日ようやく行くことが出来た。


餃子と言うと日本人がイメージする焼餃子は

これまでタイで食べたどの餃子よりも

日本で食べるものに近い味だった。

タイ人が好むたれだけでなく

日本人と見ると出してくれる醤油に

ラー油と酢を混ぜて食べる。

確か焼き餃子は1人前12個だったと思うが

餃子だけを食べるのであれば、1人前では物足りないかもしれない。

あまり見所のないメーサイ(失礼!)において

この餃子はわざわざ足を伸ばして食べる価値があると思った。

店の壁には添加物を使っていないということが書いてあった。


他にも麺類が用意されている。


近くに上海小龍包の看板を掲げている店もあるが

餃子に関しては明らかにこちらの方が美味しかった。


オーナーは台湾からの移住者。

多少の日本語が通じるので、日本人客が多いのかもしれない。


余談だが、私の友人の中には台湾が好きな人が多い。

「Pumpuiは台湾をきっと好きになると思うよ」と言われることが多いのだが

店を切り盛りしている老夫婦(ご主人は67歳とか?!)との会話は

確かになにか感じるものがあった。


メーサイに行く機会があれば、ぜひ一度行っておきたい店だ。

横のリンク先にも書かれているが

ミャンマーの入国税が

250B(5ドル)から500B(10ドル)に値上げとなったそうだ。


北タイに住む外国人の中には

ノービザあるいは観光ビザで入国し

30日または60日(90日)おきに出入国を繰り返し

長期滞在している人が多い。

数年前から通称年金ビザと呼ばれる

長期滞在者用のビザが取れるようになっている。

しかし、その条件に該当せず

タイに長期滞在を希望する外国人もいまだに数多くいる。

そんな彼らにとって月に一度メーサイで出入国を繰り返すことは

面倒くさい業務であると同時に

ちょっとした小旅行といった趣もあり

微妙なバランスの上に成り立つ行為だった。


ちょうど週末にメーサイのお店を紹介をしようと思っていたので

なんとなく旬な話題に感じられた。

あまりにもやることが増えてしまった。

思いついたときにやるべきことをメモするようにしているのだが

夕方に書いたその文字は、何度読み直しても解読できない……

なにか別の自分が乗り移って書いたように思えて仕方がない。

それだけ疲れているってことか……


そんなわけで当分ブログの更新は不定期に。

目標は御大に負けない程度、週2としましょう!


(落ち着いたらチェンライネタを書きたい!)

スワナプム新空港へのテスト飛行が行われた。


香港の新空港開港のときのトラブルや

タイ人の気質を考えると

開港直後はあまり利用したくないな……


スクムビットで新しいバスを目撃。

オレンジユーロバス552番と言うのを初めて見た。

クロントゥーイと新空港を結ぶらしい。

空港のどこまで行くのか、ご存知の方は教えてください。

週末にこちらから連絡をとろうと思っていた友人2人が連絡をくれた。

特に1人は日本在住で、

メールもあまりチェックしていない人だったので

なんともタイミングがよかったと思う。


今日は日中からバタバタとしていたが

やろうと思っていたことは全て終らせることができた。


忙しいときの方が、意外と物事は上手く運ぶといういい例だった。